とある日、ネオユニヴァースがウルトラの星にメッセージを送った・・・
今度、レースが有るから・・・見に来てほしいと・・・
ウルトラの星・・・
ネオス
「ネオユニヴァース君からのメッセージか・・・折角のお誘いだから、私が行こう」
セブン
「ネオス、また地球に行くのか?」
ネオス
「セブン教官、以前ザラブ星人を捕まえに地球に行った時に、ウマ娘と言う種族の少女と知り合いまして・・・」
「宇宙翻訳機を渡したんです」
セブン
「あの、ウルトラサインはその少女からか・・・」
ネオス
「はい。今度、レースをするので見に来てほしいと」
セブン
「そうか・・・私も行こう」
ウルトラマン
「セブン、ネオス・・・地球に行くのか?」
ネオス
「ウルトラマン隊長、地球の少女からレースを見に来て欲しいとお誘いされまして」
ウルトラマン
「そうか・・・我々は、有給休暇を取らずに来たからな」
「たまには、地球で羽を伸ばしてくるのも良いだろう」
エース
「セブン兄さん、ネオス、地球に行くんですか?」
セブン
「あぁ」
キング
「ウルトラの戦士達よ・・・最近は、宇宙の秩序は安定している・・・」
「たまには、地球で息抜きをして来ると良い」
ゼロ
「親父たちが、休暇を楽しんでいる間は、俺達が宇宙の平和を守ってやるからよ!!」
「思う存分遊んで来いよ!!
ネオユニヴァースのお誘いを受けて、ウルトラマン・セブン・ジャック・エース・タロウ・ネオスが何百年振りかの有給休暇を使って、地球に遊びに行く事になった・・・
その頃、トレセン学園では・・・
ユニ
「ウルトラの星にメッセージを送ってみたよ・・・」
大将
「無事に、メッセージが届いてると良いな」
ユニ
「うん・・・ウルトラマンが来てくれたら、お父さんのお料理紹介したい・・・」
大将
「俺の作る料理は、全宇宙に通用する料理じゃないぞ」
ユニ
「お父さんの料理は美味しい・・・だから、大丈夫」
大将
「如何かね~」
俺とネオユニヴァースが、そんな事を話している時・・・ウルトラマン達が、地球に到着していた・・・
ウルトラマン
「無事に到着したようだな」
セブン
「この星の通貨は、用意して有るが・・・ホテルを予約していないぞ」
ジャック
「野宿すれば良いんじゃないか?」
エース
「テントも無いのに」
タロウ
「とりあえず、街の方に行きましょう」
ネオス
「ネオユニヴァース君にメッセージを送ってみましょう」
ネオスが、ネオユニヴァースにメッセージを送ると・・・
南や食堂・・・
ユニ
「・・・来たみたい」
大将
「ウルトラマン達がか?」
ユニ
「・・・うん。宿が無くて困ってるみたい・・・」
大将
「・・・とりあえず、ココに住所をメッセージで送ってみ?」
ユニ
「・・・うん」
ネオユニヴァースは、宇宙翻訳機でネオスにメッセージを送ってみると・・・
山の中・・・
ネオス
「ネオユニヴァース君が、ココに来て欲しいとメッセージが来ました・・・行ってみましょう」
みんな
「分かった」
南や食堂・・・
大将
「・・・テレビで見てた、ウルトラマンに変身してた人が居るんだけど・・・」
ネオス
「先日は、ザラブ星人がご迷惑をお掛けしました・・・ウルトラマンネオスです。今は、過去に一緒に戦っていた青年の姿を借りています」
ウルトラマン
「ウルトラマン・・・この姿では、ハヤタ・シンだ」
セブン
「ウルトラセブン・・・モロボシ・ダンが分かりやすいだろう」
ジャック
「ウルトラマンジャック・・・郷秀樹だ」
エース
「ウルトラマンエース・・・北斗星司です」
タロウ
「ウルトラマンタロウ・・・東光太郎です」
ユニ
「・・・来てくれた・・・」
ネオス
「有給休暇が貯まっていたからね・・・折角だし、地球に遊びに来たんだ」
大将
「まぁ、立ち話もなんですし・・・中にどうぞ」
女将
「ヒロ、お客さん?」
大将
「・・・ウルトラマンが来た・・・」
女将
「・・・熱でも有る?」
大将
「・・・マジで、ウルトラマンが来たんだよ」
ユニ
「・・・本物のウルトラマンだよ・・・」
ネオス
「お騒がせしてすみません・・・」
ネオスは、一瞬だけウルトラマンの姿に戻ると・・・
女将
「・・・本物ね・・・」
クリーク
「咲良さん、如何しましたか?」
アイネス
「お客さんなの?」
大将
「まぁ、お客さんかな・・・」
それから、アイネスフウジンの弟達がウルトラマンが好きだったらしいので、ウルトラマンの写真を撮って、サインを書いてもらっていた・・・
それから、夕ご飯を作って、お酒を飲んでいると・・・お互いの悩み相談になっていく・・・
大将
「今度、息子が産まれるんですけど・・・良い子に育ってくれるか不安で・・・」
セブン
「私も、ゼロを育てる時は失敗してしまった・・・だが、親子の確執は簡単な事で無くなった」
「愛情を持って接していれば問題無いさ」
タロウ
「タイガの場合は、良い子に育ちすぎてしまいました」
「父親が偉大と言われ、息子のタイガに重荷を背負わせてしまった・・・」
「今では、ウルトラ警備隊の若きエースと言われるまでに育ってくれた・・・」
「自分の息子を信じて、向き合っていけば問題無いですよ」
女将
「この子で3人目なんです。血は繋がっていませんけど、可愛い子がもう1人居るので、子供は4人居るんですよ」
ウルトラマン
「そうですか・・・お子さんは、女の子ですか?」
女将
「そうなんです♪」
「みんな良い子なんですよ・・・私達が、愛情を注ぎ過ぎたせいか・・・将来、結婚出来るのか不安で・・・」
エース
「あまり考えすぎない方が良いと思いますよ」
女将
「その・・・主人が、理想の男性像そのものでして・・・子供達も、パパみたいな人じゃなきゃ結婚したくないって言ってるんです」
ジャック
「父親としては、嬉しい限りでは無いのか?」
女将
「そうだと思うんですけど・・・ちょっと心配で」
ウルトラマン
「女の子は、色んな出会いを経験して大人の女性になっていきますよ」
エース
「理想の男性像を持っているのであれば、悪い男に引っ掛かる事も無いと思うますよ」
ジャック
「そうだな・・・その内に、好きな人を連れて来るかもしれないぞ」
女将
「そうですね・・・気長に待ってみます」
ユニ
「来てくれたんだね・・・」
ネオス
「有給休暇が貯まっていたからね・・・ウルトラマンキングに、遊びに行ってきなさいと言われてね」
アイネス
「本物のウルトラマンが居るなんて思わなかったの・・・」
クリーク
「驚きですね・・・」
ネオス
「私達は、様々な宇宙を守っているからね・・・この地球も、私達が守っている宇宙の1つなんだ」
「前回、ザラブ星人が来た時も・・・侵略できる星を探していたんだよ」
ユニ
「・・・ウルトラマンが居ないから?」
ネオス
「そうだね・・・でも、私達は全ての宇宙を守っているからね」
「君達が、ウルトラマンを呼んでくれれば必ず助けに行くよ」
ユニ
「・・・約束」
ネオス
「約束だ」
アイネス
「約束なの♪」
クリーク
「約束です!」
それから、ウルトラマン達を家に泊めてあげました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他