咲良と飛鳥が、病院から帰ってきました・・・
我が家に、待望の男の子が産まれまたので・・・お店の目立つところに、我が息子の名前を大きな紙に書いて、貼っておきました・・・
エアグルーヴ
「南飛鳥か・・・良い名前だな」
博之
「そりゃどうも」
ダイナカール
「可愛いわね~♪」
「ウチは、みんな女の子だから羨ましいわ~」
博之
「エアグルーヴが長女か?」
エアグルーヴ
「私は、次女だ」
ダイナカール
「お姉ちゃんは、既に独立してるのよ・・・寂しいわ」
博之
「俺に言われてもなぁ・・・」
咲良
「ヒロ、飛鳥におっぱいあげてくるわね」
博之
「はいよ~」
クリーク
「今なら・・・私も、おっぱいが出る気がします!!」
アイネス
「クリークさんは、赤ちゃんを産んでないから無理なの」
クリーク
「そんな事は有りません!!お母さんの愛は無限なんです!」
アイネス
「・・・こりゃ駄目なの・・・」
博之
「放っておけ・・・その内、分かるさ」
スーパークリークは、咲良の元に行った・・・
暫くして・・・
クリーク
「・・・出ませんでした・・・」
アイネス
「だから言ったの・・・」
博之
「クリークも、好きな人と結婚して・・・愛する人との間に子供を授かれば、自分でおっぱいをあげられるさ」
クリーク
「・・・私、結婚します!!」
エアグルーヴ
「相手は居るのか?」
クリーク
「今から探します!!」
ダイナカール
「焦っても良い事無いわよ~」
「ちゃんとお互いの事を理解して、結婚しないと後々後悔する事になるんだから」
博之
「まぁ、大学に行けば出会いは有るだろうさ・・・俺と咲良は、大学時代に出会ったわけだし」
エアグルーヴ
「・・・どんな出会いだったんだ?」
エアグルーヴが、俺達の出会いに興味を示すと・・・咲良が戻って来た・・・
咲良
「私達が困ってる時に、助けて貰ったのがキッカケなのよ」
ダイナカール
「ロマンチックな出会いだったのかしら?」
咲良
「私達が、短大のサークルのバイクサークルでツーリングに行ってたんだけどね・・・」
「同じサークルの男達が、マジでクズ野郎の集まりだったのよ・・・」
博之
「咲良達を手籠めにしようとしてたからな・・・最終的に、警察行きになったけどな」
「俺と親友の3人で、ケンカ売って来たクズ野郎達をボコってやった」
「クズ共が、盗難バイク乗ってたから通報した」
咲良
「助けて貰った次の日に、告白しちゃったのよ♪」
博之
「双方ともに一目惚れだったな・・・」
アイネス
「初めて聞くの♪」
クリーク
「ロマンチックです♪」
ダイナカール
「ヒロ君ってば・・・少女漫画みたいな出会い方してるのね・・・」
エアグルーヴ
「・・・女性なら一度は夢見るシチュエーションだったのだな・・・」
咲良
「それからは、お互いにデートしたり・・・ツーリングに行ったりしたわね」
博之
「お互いに社会人になってからは、車で出掛けたりしてたな」
エアグルーヴ
「・・・これも少女漫画のような展開だな」
咲良
「最後に、星が見える丘の上でプロポーズしてくれたのよ♪」
博之
「それからは、結婚して・・・この店を受け継いできた感じだな」
ダイナカール
「ヒロ君は、ロマンチストだったのね」
博之
「別に良いだろ」
アイネス
「憧れちゃうの♪」
クリーク
「素敵な人と出会う為には、どうすれば良いんですか?」
咲良
「人を見る目を育てる事かしら・・・猫被ってる悪い男は沢山いるからね」
博之
「トレーナーさんと結婚するのが無難じゃないか?」
「今まで長い付き合いなんだし・・・相手が既婚者じゃなければ、狙い目だぞ」
クリーク
「分かりました!」
「私、トレーナーさんと結婚出来るように頑張ります!」
アイネス
「あたしは、優しい人と結婚したいの♪」
ダイナカール
「難しいわよ・・・優しい人って言う漠然としたイメージだと」
「具体的な好きな男性のイメージが必要ね」
アイネス
「博之君みたいな人が良いの♪」
エアグルーヴ
「そうだな・・・博之を好みの男性像に選ぶウマ娘は多い・・・ライバルは多いぞ」
博之
「これ以上、嫁を娶る気は無いぞ」
咲良
「これ以上、お嫁さんが増えると・・・家が手狭になっちゃうわね」
ダイナカール
「本人が後悔しないようにしないとね」
それから、家族ぐるみの時間を過ごしました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他