今日は、コントレイルとデアリングタクトが皐月賞と桜花賞を勝ったお祝いのお食事会で、チーム・リギルが主催してくれている・・・
ルドルフ
「コントレイルとデアリングタクトの走りは、素晴らしかったね」
エアグルーヴ
「最後の末脚は凄かったな・・・何か、特訓をしていたのか?」
レイ
「レースの直前に、パパに抱きしめてもらった後に・・・おでこに優しくキスして貰ったからかな」
タクト
「私も、お父さんに優しく抱きしめて貰って、おでこにキスして貰ったから頑張れたかな」
咲良
「ヒロから、おでこにキスするなんて珍しいわね♪」
博之
「あれは仕方なかったの」
アイ
「今度、アイもパパにおでこにチュウして貰うんだ~♪」
オペラオー
「博之君から、おでこにキスして貰ったのかい!?」
レイ
「うん♪」
タクト
「不思議と胸が暖かくなりました・・・」
オペラオー
「博之君!!一番付き合いの長い、このボクのおでこにキスをしてくれないか!!」
博之
「嫌だ」
オペラオー
「何故だい!?」
博之
「自分の嫁さんと娘相手ならともかく・・・学生相手に、そんな事すれば俺はお巡りさんに捕まるから嫌だ」
オペラオー
「一番付き合いが長いボクでも駄目なのか・・・」
エアグルーヴ
「博之とオペラオーは、何時からの付き合いなんだ?」
博之
「俺が、この食堂を親父から引き継いだ時・・・オペラオーが、小学校に通ってた頃からだ」
ブライアン
「その頃のオペラオーは、どんな感じだったんだ?」
博之
「今とは真逆の性格だったな・・・少し大人しい感じの女の子って感じだったな」
ヒシアマ
「オペラオーが、大人しいって本当かい?」
フジキセキ
「想像出来ないね・・・」
グラス
「・・・何処で、この性格になったのでしょうか・・・」
タイキシャトル
「突然変異デ~ス!」
エル
「ビックリするで~す!」
マルゼン
「驚いちゃうわね♪」
咲良
「トレセン学園に入学する前じゃない?」
クリーク
「私、オペラオーちゃんが変わった瞬間を知っていますよ♪」
アイネス
「クリークさんは、何で知ってるの?」
クリーク
「小学校の子供達が、トレセン学園のトレーニングを見学しに来た時ですよ♪」
「あの時、オペラオーちゃんがボクが三冠ウマ娘になって・・・博之君にトロフィーを持たせてあげるんだ!!」
「こんな感じで、そこから今みたいな感じになったと思いますよ♪」
オペラオー
「クリークさん!!ボクの秘密を言わないでおくれよ!!」
レイ
「パパ、オペラオーさんにトロフィーを持たせてもらった?」
博之
「皐月賞のトロフィーは、持たせてもらったな」
「春の天皇賞・宝塚記念・秋の天皇賞・ジャパンカップ・有馬記念・京都記念杯・阪神大賞典・京都大賞典・毎日杯のトロフィーは持たせてもらったな・・・」
「一緒に記念写真も取った筈だ」
タクト
「その写真って、見れたりするのかな・・・」
咲良
「ちょっと待っててね・・・」
咲良が、アルバムを探しに行っている間に・・・
ブライアン
「お前は、大将にカッコいい所を見せたかったんだな・・・」
ルドルフ
「一途じゃないか」
エアグルーヴ
「乙女な一面と言う奴か」
ヒシアマ
「中々に、健気じゃないか」
フジキセキ
「私も、知らなかったな~♪」
タイキシャトル
「ワタシも、大将さんにトロフィーを見せましたヨ!!」
エル
「エルは、凱旋門賞のトロフィーを持って一緒に写真を撮りましたヨ!!」
グラス
「素敵ですね」
マルゼン
「私も、一緒に写真を撮れば良かったわ!!」
咲良
「有ったわよ~♪」
レイ
「どんな写真が有るんだろう・・・」
オペラオー
「レイ君、大変申し訳ないが・・・このアルバムは、ボクのトップシークレットなんだ」
「あまり見てはいけないよ」
レイ
「・・・ヤダ♪」
タクト
「私も見たいから・・・」
アイ
「えい♪」
「みんなで見ちゃえ~!」
それから、オペラオーの少し昔の写真をみんなで見ていました・・・
オペラオーは、あまりの恥ずかしさに・・・終始、俺の膝に頭を乗せて不貞腐れていた・・・
そんなオペラオーの頭を撫でていると、耳がピコピコ動いているので・・・喜んでくれているみたいだった・・・
今回の写真は、他の誰にも見せないことになりました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他