ウマ娘のみんなは、それぞれ好きな音楽のジャンルがある・・・
だが、みんなが共通で好きな歌い手さんが居る・・・
マックイーン
「大将さん、今度のカバーアルバムのリクエスト曲ですわ」
大将
「なぁ・・・これ、ちゃんとレコード会社に許可取ってるのか?」
「著作権料請求されても、俺は払いきれないぞ・・・」
マックイーン
「問題ありませんわ!!」
「この国に存在する音楽会社は、全てメジロ家とサトノ家が筆頭株主ですの」
「オリジナルアーティストの方達にも、しっかり承諾を頂き、許諾料をお支払いしていますので大丈夫ですわ!」
「それに、大将さんのカバーアルバムはメジロ家の収入としても半端じゃなく儲かりますの」
大将
「俺の方には、リターンが無いんだけどなぁ・・・」
マックイーン
「キチンと還元はしていますわよ」
「家の修繕費やリフォーム代、食堂の設備のメンテナンス代・・・アフターサービスは完璧ですの!」
大将
「日頃から大変お世話になっております・・・」
マックイーン
「では、今週のお休みの日にレコーディングをしますわ」
お休みの日・・・
マックイーン
「では、レコーディングスタジオに行きますわ」
博之
「嫌だな~」
咲良
「文句言っても仕方ないじゃない」
アイ
「パパが歌ってるCD持ってると、みんなが聞きたいって言うんだよ~♪」
シチー
「こういうのは、パパっとやった方が良いじゃん」
ドーベル
「博之さんのカバーアルバムは人気なんだよ」
ラモーヌ
「トレセン学園以外でも売れているのよ・・・全シリーズをコンプリートしないといけないわね」
マックイーン
「今回の売り上げで、新作スイーツをパクパクですわ~!!」
博之
「来い、ゴルシ!!」
ゴルシ
「呼んだか?」
博之
「マックイーンにスイーツを食べさせないように、監視をよろしく」
ゴルシ
「おう!!そのかわり、今度美味いお好み焼きの店を見つけたから、一緒に行こうぜ!」
博之
「みんなでな」
ゴルシ
「おう!」
それから、リクエストされた楽曲を歌って収録していく・・・
咲良
「相変わらず、良い声してるわね・・・」
シチー
「正式にデビューすれば良いじゃん」
ドーベル
「音楽活動は簡単じゃないって聞くし・・・あんまり無理な賭けはしない方が良いんじゃない?」
ラモーヌ
「今の所、顔はバレていないわ・・・匿名希望の歌い手として活動するのが一番丁度良い筈よ」
アイ
「でも、トレセン学園のみんなは、パパが歌ってるの知ってるよ?」
ラモーヌ
「トレセン学園以外では、CDジャケットは変更されているわ」
「バレる筈が無いのよ」
ゴルシ
「最初は、ゴルシちゃんのお小遣い稼ぎの為にやろうかと思ったのによ・・・」
マックイーン
「コレで、本日のレコーディングは終了ですわ♪」
博之
「良し、ゴルシが見つけたお好み焼きの店に行くぞ~」
みんなで、美味しいお好み焼きを食べました・・・
因みに、カバーアルバムはオリコンのランキングに入ったらしい・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他