今日は、トレセン学園で地元の人達が集まる小さなイベントが開かれている・・・
商店街の人達が出店を開いて、地域活性化を図ったり・・・
俺みたいな、飲食店の面々は・・・店で作ってきた食べ歩きが出来る串焼きや唐揚げ等をそれぞれ売っていたりする・・・
因みに、俺の店はと言うと・・・
アイネス
「博之君、これはお饅頭なの?」
大将
「長野で有名なおやきだよ。出来立てで出せるから、丁度良い機会だし作ろうかと思ってさ」
女将
「色んな中身のおやきが有ったわね」
大将
「切り干し大根・野沢菜・なす味噌・餡子・かぼちゃ・サツマイモ・きんぴらごぼう・ネギ味噌・卯の花を今回作ってみたんだよ」
アイネス
「卯の花?」
大将
「卯の花は、おからを煮て味付けした奴だよ。余ったら持って行くか?」
アイネス
「貰うの♪」
女将
「私は、お店で座ってるから何かあったら呼んでね」
大将
「クリークが、付き添ってくれるからな。お茶でも飲みながら待っててくれ」
女将
「えぇ」
アイネス
「今日も頑張るの!」
大将
「用意した分が売切れたら、今日は終わりだ。頑張るぞ」
アイネス
「はいなの♪」
オグリ
「大将、このおやきを全種類1個ずつ買いたいんだ」
大将
「蒸したばかりだから熱いぞ。そこのテーブルに皿に乗せて出すから、そっちで食べなさい」
オグリ
「ありがとう」
タマ
「おっちゃん!ウチのチビ達も食べられる餡子とかぼちゃとサツマイモを貰いたいんや」
大将
「はいよ。少し冷ましてある奴だからもう食べられると思うぞ」
タマ
「おっちゃん、おおきに!」
ルドルフ
「大将、ネギ味噌ときんぴらごぼうを貰っても良いかな」
大将
「随分と渋いのを選ぶな・・・ほれ、熱いぞ」
ルドルフ
「蒸したてかい?」
大将
「まぁな。さっき子供達が来て少し冷ましておいた奴が売切れちまったんだ。今は、蒸したてしか無いんだ」
ルドルフ
「少し冷ましてから頂くよ」
クリスエス
「大将・・・この、おやきとは何だ?」
大将
「俺の地元の郷土料理だ。中身に色んな具材が入ってる饅頭だと思ってくれて良いよ」
クリスエス
「・・・この、野沢菜と卯の花を食べてみたい」
大将
「クリスエスも、案外渋いモノを選ぶんだな・・・ほれ、熱いから気を付けてな」
クリスエス
「ありがとう」
リッキー
「大将さん、最近ハッピーみたいだね♪」
大将
「まぁな。風水少女コパノリッキーは、ハッピーか?」
リッキー
「リッキーは、毎日ハッピーだよ♪」
「大将さん!切り干し大根とネギ味噌のおやきを頂戴♪」
大将
「はいよ。熱いぞ~」
リッキー
「ありがとう♪今度、咲良さんに良い運が巡ってくるように風水を見てあげるね♪」
大将
「程々にな」
キタサン
「大将さん、ワッショイです!」
大将
「はいはい、ワッショイ」
キタサン
「女将さんがおめでたなんですね!」
大将
「まぁな。今は、店でクリークと一緒に居るよ」
キタサン
「今度、ウチの地元の有名な神社のお守りを持って行きますね!」
大将
「ありがとう」
キタサン
「大将さん!おやき全種類ください!」
大将
「そんなに沢山食べられるのか?」
キタサン
「ダイヤちゃんにもお裾分けします♪」
大将
「なるほどね。紙袋に入れておいたから、気を付けて持って帰りなよ」
キタサン
「ありがとうございます!」
この日は、おやきはすべて売り切れ・・・ウマ娘の子達からお祝いの言葉を沢山貰った・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他