南や食堂では、和食のメニューが結構人気です・・・
モンジュー
「ねぇ、何故和食は海外でも人気なのかしら?」
ヴェニュスパーク
「過去に、文化遺産に登録されたのがキッカケなの?」
リガントーナ
「フランス料理には無い、美しさは有ると思うが・・・」
大将
「昔から、和食への関心は有ったと思うぞ」
「無形文化財に登録されてから、更に注目はされただろう」
モンジュー
「箸だったかしら・・・アレを使うのも特徴の1つなの?」
大将
「日本以外にも、箸を使う国は有るぞ」
「でも、箸だけをメインで使う国は日本だけだろうな」
ヴェニュスパーク
「お箸って使いにくい・・・」
リガントーナ
「フランスでは、箸を使う文化は無いからな・・・」
ガラガラ!!
女将
「ただいま~」
「乳児検診の結果は良好よ♪」
大将
「おかえり~」
ヴェニュスパーク
「赤ちゃん・・・」
モンジュー
「小さくて可愛いわね」
リガントーナ
「もう首は据わってるのか?」
女将
「もう大丈夫よ」
クリーク
「飛鳥ちゃん♪」
「お昼寝の時間ですよ~」
アイネス
「まだ、おっぱいあげて無いの・・・」
クリークは、哺乳瓶に粉ミルクを入れて、お湯で溶かして・・・人肌くらいに冷まして飛鳥にあげていく・・・
モンジュー
「何故か、人妻感が凄いわね」
アイネス
「クリークさんは、母性の塊なの・・・」
ヴェニュスパーク
「大将さん、和食でオススメの料理って無い?」
大将
「オススメねぇ・・・流石に、懐石料理は無理だしな・・・」
「天ぷら・すき焼きが外人さんにオススメする代表的な和食かね」
モンジュー
「すき焼き・・・天ぷら・・・」
リガントーナ
「すき焼きは、以前食べた事がある・・・天ぷらは食べた事が無い」
ヴェニュスパーク
「その2つをお願いします」
大将
「ご飯は要るか?」
女将
「すき焼きには、ご飯が絶対に必要よ!」
「すき焼きを食べながら、ご飯を食べるのは最高に美味しいわ・・・〆の雑炊にも使えるわ」
モンジュー
「絶対に、ご飯は付けて欲しいわ!!」
リガントーナ
「とても食欲を刺激される・・・」
ヴェニュスパーク
「ご飯・・・あのホカホカのご飯」
大将
「とりあえず、一般的なすき焼き・天ぷらを作るから待っててくれ」
クリーク
「私も、すき焼きが食べたいです!」
アイネス
「あたしも食べたいの!」
大将
「ちゃんと全員分作ってやるから・・・大人しく待ってなさい」
人数分の小さな鍋を用意して、割り下・具材を入れて少し煮込んでいく・・・
鍋台に固形燃料を1個入れて、チャッカマンで火を付けたら・・・すき焼き鍋を置いて、みんなの前に運んでいく・・・
大将
「15分くらい加熱してから食べて良いぞ~」
すき焼きの用意を終えた後は、天ぷらの準備だ・・・
エビ・サツマイモ・ピーマン・舞茸・カニカマ・春菊を天ぷら粉にくぐらせると・・・油でカラッと揚げていく・・・
良い感じのキツネ色に揚がった頃、すき焼きも良い感じになっているので・・・揚げたての天ぷらと、炊き立てのご飯を持っていく・・・
大将
「お待たせ~」
「天ぷらは、天つゆでも塩でも好きなのを使って食べてくれ」
「すき焼きは、溶き卵に付けて食べるんだぞ~」
「それと、モンジュー達はフォークの方が食べやすいだろ」
モンジュー
「ありがとう」
ヴェニュスパーク
「ありがとうございます!」
リガントーナ
「すまないな」
クリーク
「今度、少しずつお箸の使い方を覚えましょうね♪」
アイネス
「一緒にやれば、スグに使えるようになるの♪」
女将
「そうね・・・子供用のお箸で少しずつ覚えていきましょうね」
大将
「それじゃあ、いただきます」
みんな
「いただきます!」
すき焼きと天ぷらは、モンジュー達に大好評でした・・・
お店に来るときに、一緒に箸の使い方を教えると・・・割と早めに使えるようになりました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他