今日は、コントレイルとデアリングタクトが自宅に帰ってきている・・・
レイ
「パパ、お蕎麦が食べたいな」
タクト
「温かいお蕎麦が食べたいです」
アイ
「そろそろ夏だね・・・冷たいお蕎麦が食べたいな」
博之
「俺は、蕎麦は打てないぞ」
咲良
「買ってこないと無いわね」
博之
「まぁ、蕎麦を打てるウマ娘の協力を取りつけよう」
俺は、トレセン学園に行くと・・・
博之
「失礼・・・ビターグラッセは居ますか?」
桐生院トレーナー
「大将さん、どうかしましたか?」
博之
「ちょっと、ビターグラッセに蕎麦を打ってもらいたくて・・・」
ビターグラッセ
「蕎麦を打って良いんですか!!」
博之
「愛娘たちが蕎麦を食べたいみたいでな・・・蕎麦を打ってくれたら、お昼ご飯は無料でご馳走してあげよう」
ビターグラッセ
「分かりました!!」
「今スグに準備していきますね!」
博之
「トレーナーさんも良かったらどうぞ」
桐生院トレーナー
「では、お言葉に甘えさせて頂きますね♪」
ビターグラッセが、蕎麦を打つための道具を纏めて、自宅の方に来てくれた・・・
ビターグラッセ
「スグに、蕎麦を打ちますね!!」
「後で、ミークとココンとトレーナーさんが来ますよ!」
博之
「なら、蕎麦つゆを作っておくかな・・・レイ達は、何蕎麦が食べたいんだ?」
レイ
「肉蕎麦が食べたい!」
タクト
「山菜蕎麦が食べたいな・・・」
アイ
「ざる蕎麦が食べたい!」
咲良
「みんなバラバラね・・・私は、肉蕎麦が良いかな」
ビターグラッセ
「今日のそば粉は、信州のそば粉を持ってきましたよ♪」
「大将さんの故郷の戸隠そばみたいになれば良いですけど・・・」
博之
「いつも打つ感じで良いぞ」
ビターグラッセ
「分かりました!」
ビターグラッセは、手際良く蕎麦を打って行く・・・
みんなの希望を足して、割って・・・肉蕎麦に刻み油揚げを入れる事にした・・・
事前に作っておいた、昆布とカツオの二番だしを鍋に移して・・・しょう油・みりん・ちょっと高い日本酒を入れて一回沸騰させてアルコールを飛ばす・・・
ビターグラッセ
「出来ましたよ!!」
博之
「・・・綺麗な蕎麦だことで・・・」
ビターグラッセ
「茹でる時は、1分位茹でれば大丈夫ですよ!」
博之
「トレーナーさん達が来てから茹でるとするかね」
ビターグラッセ
「今スグ呼んできますね!!」
数分後・・・
ビターグラッセ
「呼んできました!」
桐生院トレーナー
「お招きありがとうございますね」
ハッピーミーク
「・・・お蕎麦、美味しそう」
リトルココン
「ビターの蕎麦は美味いからな・・・」
博之
「さて、蕎麦を茹でて行きますかね~」
蕎麦を茹でている間に、牛肉と切った油揚げを下茹でして・・・灰汁と油を抜いていく・・・
灰汁と油を抜いた牛肉と油揚げを、蕎麦つゆで少し煮込んでおく・・・
蕎麦が茹で上がったら、牛肉と油揚げを煮込んだ蕎麦つゆを掛けていく・・・仕上げに、ネギを散らせば完成だ・・・
レイ
「美味しそうだね♪」
タクト
「お父さん、ネギを沢山入れたいんだけど・・・」
博之
「ココに置いておくから、好きなだけ使いなさい」
アイ
「良い香りだね~♪」
咲良
「打ち立て茹でたてだから、蕎麦の香りが良いわね・・・」
ビターグラッセ
「今日の蕎麦は、渾身の出来だぜ!」
桐生院トレーナー
「早速、いただきましょう♪」
ハッピーミーク
「いただきます・・・」
リトルココン
「いただきます」
みんなで、お蕎麦を美味しく頂きました・・・
所用で出掛けていた、スーパークリークとアイネスフウジンにもお蕎麦をご馳走してあげました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他