今日は、メジロアルダンが1人で優雅に紅茶を楽しんでいる・・・
大将
「ほい、チーズケーキとクッキーだぞ」
アルダン
「ありがとうございます♪」
「お兄さまも、ご一緒にいかがですか?」
大将
「今日は、暇だからな・・・お相手しようかな」
アルダンは、慣れた手つきでティーカップに紅茶を淹れていく・・・
アルダン
「チーズケーキと紅茶が合いますね♪」
大将
「別に、普通のチーズケーキだけどな」
「材料も普通、作り方も普通、何も変わらないさ」
「クッキーも、レシピ本に書いてあるのと同じ作り方だしな」
アルダン
「きっと、お兄さまの愛情が入っているからですね♪」
大将
「言ってて、恥ずかしくないのか?」
アルダン
「全然恥ずかしくないですよ♪」
「そう言えば、お兄さま知っていますか?」
大将
「何をだ?」
アルダン
「トレセン学園の殆んどのウマ娘が、お兄さまの幻の写真集を探しているそうですよ」
大将
「・・・何で、俺の写真集を探してるんだよ・・・」
アルダン
「みんな、お兄さまの事が好きだからですわ♪」
大将
「喜んでいいのか、いけないのか分からん・・・」
アルダン
「お兄さまは、写真集を持っているんですか?」
大将
「一応、サンプル品は貰ってるな・・・読んだ事無いけど」
アルダン
「・・・見せて頂いても良いですか?」
大将
「・・・良いけど、奥の部屋に有るからな・・・コッチに来てくれ」
アルダンを連れて、自宅のリビングに案内する・・・
アルダン
「お兄さまの写真集が3冊も・・・」
大将
「店じまいの片づけをして来るから・・・少し待っててくれ」
店に戻って、厨房の片づけをしてから・・・自宅に戻ると・・・
アルダン
「お兄さま・・・この写真集を、言い値で売ってください!!」
大将
「駄目。咲良が大切に読んでるから」
女将
「ただいま~」
アイ
「パパ、ただいま~。お味噌買ってきたよ~♪」
クリーク
「お買い物が終わりましたよ~♪」
アイネス
「ベビー用品が安く買えたの♪」
大将
「おかえり」
アルダン
「咲良さん!!この写真集を言い値で売ってください!!」
女将
「駄目♪」
クリーク
「あら、この写真集は・・・トレセン学園のみんなが血眼になって探している幻の写真集ですね」
アイネス
「私達、3冊持ってるの♪」
大将
「あれ?2冊目の写真集は、この世界に2冊しか無いんじゃないのか?」
女将
「クリークちゃんとアイネスちゃんには、特別に極秘で渡してるわよ♪」
大将
「シチー達には?」
女将
「3人から、私に聞いてくるまで内緒かな~♪」
「私の旦那の素敵な写真は、私が楽しむためだけに使いたい・・・商売に関しては興味ないわね」
アルダン
「あの・・・この写真集を、作って貰う事は出来ますか?」
女将
「えっと・・・この金額でも良いかしら?」
アルダン
「構いません!!お兄さまのプレミア級の写真集が手に入るのであれば、お金に糸目は付けません!!」
こうして、メジロアルダンを買収した咲良は・・・写真集を渡す代わりに、今回の出来事を内緒にする約束をした・・・
後日、届いた写真集を表紙でバレない様に、表紙に細工をしていたメジロアルダンでした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他