来週は、オークスが開催される・・・
タクト
「ハァッ・・・ハァッ・・・ハァッ」
オペラオー
「タクト君・・・最後の加速が足りていないよ!!」
レイ
「クッ!!!!」
アヤベ
「・・・ラストスパートを掛けるタイミングが遅いわ」
トップロード
「みんなを、一気に抜き去っちゃいます!!」
沖田トレーナー
「ふむ・・・仕上がって来たが、コンデションが少々不安だな・・・」
「2日程、休ませる事も必要だな」
タクト
「オペラオーさん・・・強いです」
レイ
「アヤベさん、あんなに離れてたのに・・・ゴール手前で、追いつかれるなんて・・・」
トップロード
「やっぱり、アヤベさんは早いです!!」
オペラオー
「タクト君の走り方は、大変素晴らしい・・・だが、ボクの走りの方が何倍も美しい♪」
アヤベ
「もう少し、最後の直線に入る手前で加速した方が良いわね」
沖田トレーナー
「今日のトレーニングは、ココまでにしよう」
「それと、コントレイルとデアリングタクトは、2日間は休みにする」
「ご両親の所に行って、ゆっくりして来る方が良い」
「その方が、コンディションが整うかもしれないからな」
レイ
「分かりました」
タクト
「少し、お休みしてきます」
オペラオー
「ボク達も、博之君達の所に行こうじゃないか!」
アヤベ
「・・・仕方ないわね」
トップロード
「みんなで、ご飯を食べに行きましょう!!」
練習を終えた、コントレイル・デアリングタクト・テイエムオペラオー・アドマイヤベガ・ナリタトップロードは、シャワーを浴びて着替えて来た後・・・南や食堂に向かった・・・
大将
「布団が干せたな・・・」
女将
「しっかり天日で干せたわね・・・今日、寝る時が楽しみね♪」
アイ
「ふかふかのお布団で寝ると気持ち良いんだよね~♪」
レイ
「ただいま♪」
タクト
「ただいま」
オペラオー
「お邪魔させてもらうよ♪」
アヤベ
「お邪魔するわ」
トップロード
「失礼します!」
大将
「おかえり~」
女将
「みんな、揃って来るのは少し珍しいわね」
アイ
「おかえり~」
レイ
「2日お休みになったから、帰って来たよ♪」
タクト
「トレーナーさんから、お父さんとお母さんの所で、ゆっくりしてくるように言われて来ました」
オペラオー
「オークスと日本ダービーが近いからね!!」
アヤベ
「コンデションを整える為ね・・・」
トップロード
「美味しいご飯が食べたいです!!」
大将
「分かった分かった」
女将
「手を洗って、うがいをしっかりしてね」
5人は、しっかりと手洗い・うがいをして来る・・・
大将
「それで、何が食べたいんだ?」
レイ
「パパのオムライス!!」
タクト
「お父さんの焼うどんが食べたい」
オペラオー
「ボクは、おろしハンバーグ定食をお願いするよ!」
アヤベ
「・・・豆腐ハンバーグ定食にするわ」
トップロード
「焼肉定食が食べたいです!」
それから、注文の料理を作っていく・・・
オペラオー
「2日間、ボク達も泊まらせてもらうよ♪」
アヤベ
「ふわふわのお布団を所望するわ」
トップロード
「みんなで、川の字で寝たいです!」
レイ
「お布団足りる?」
タクト
「私とアイちゃんが、一緒に寝れば大丈夫かな・・・」
アイ
「タクトお姉ちゃんは、暖かいから一緒に寝ると、よく眠れるんだよね~♪」
大将
「泊まるのは別にいけど・・・ちゃんと、外泊届を出して来いよ」
女将
「今日の夕ご飯は、少し豪華にしないといけないわね♪」
お昼ご飯を食べた後は、コントレイル・デアリングタクト・アーモンドアイと一緒に庭の小さな家庭菜園のお手入れをしていく・・・
オペラオー達は、咲良に編み物を教わったりしながら手袋を編んでいく・・・
オペラオー
「何で、この季節に手袋を編むんだい?」
咲良
「保湿クリームを塗った後に、手袋を嵌めるからよ」
アヤベ
「もふもふな手袋が出来そうね・・・」
トップロード
「毛糸の帽子とかも作りたいです!!」
咲良
「最初は、マフラーから作るのが良いかしら♪」
少々、不格好では有るが・・・みんなで、マフラーと手袋を作った・・・
夕ご飯・・・
レイ
「パパ、何を作ってるの?」
博之
「肉じゃが・ほうれん草の胡麻和え・豚汁を作ってるんだよ~」
タクト
「肉じゃが・・・甘めの味が良いな」
博之
「ちゃんと砂糖とみりんを使ってるから、甘めだぞ~」
アイ
「豚汁も、少し甘めが良いな~」
博之
「サツマイモを使ってるから、少し甘いぞ~」
咲良
「デザートに、ケーキが食べたいな~」
博之
「ケーキは無い。昨日、作ったクッキーで我慢しなさい」
咲良
「は~い」
オペラオー
「博之君に、あ~んして貰いたいねぇ」
博之
「自分で食べなさい」
オペラオー
「いけず・・・」
アヤベ
「肉じゃがは、ジャガイモを使っているのかしら?」
博之
「そりゃあ、肉じゃがだからな・・・」
トップロード
「ご飯は、大盛でお願いします!」
博之
「はいはい」
夕ご飯を食べ終えて、お風呂に入った後は・・・もう寝る時間だ・・・
みんなで、お布団を並べる・・・寝る場所は、クジで決めた・・・
眠りについて暫く時間が経過した、深夜1時頃・・・
オペラオー
「こんなチャンス、そうそう無いからね・・・博之君の布団に入らせてもらうよ・・・」
オペラオーは、博之の布団に入っていたコントレイルを動かして、自分が入れるスペースを作ると・・・博之に抱き着く感じで、一緒に眠り始めた・・・
博之
「ん~・・・レイは、甘えん坊さんだな・・・・」
寝ぼけている博之は、オペラオーをコントレイルだと勘違いして優しく抱きしめて眠りについた・・・
オペラオー
「くっ!!!」
「博之君に抱きしめてもらえるなんて・・・ボクは、何て幸せ者なんだ・・・」
オペラオーが、嬉し恥ずかしく喜びながら寝ていると・・・コントレイルが、トイレに行くために起きると・・・
オペラオーが、博之に抱き着いているのを見て・・・自分のベストポジションを取られて、イラっとしたコントレイルは・・・オペラオーを引っぺがして、掛布団で簀巻きにして転がしておいた・・・
トイレから戻って来たコントレイルは、博之に抱き着いて幸福感に包まれながら、夢の世界に旅立った・・・
デアリングタクトとアーモンドアイは、咲良に抱き着きながら幸福感に包まれて、幸せな夢を見ている・・・
アドマイヤベガは、お日様の香りがするお布団に包まれて、幸せな感じで眠っている・・・
ナリタトップロードは、ご馳走を食べる夢を見ている・・・
翌朝・・・
オペラオー
「誰か~・・・この掛布団を解いてくれないかい・・・」
博之
「何してんの・・・」
オペラオー
「起きたら、この状況さ・・・トイレに行きたいんだ・・・」
博之
「・・・ほれ、解いたぞ」
オペラオー
「ありがとう!!」
オペラオーは、大急ぎでトイレに向かった・・・
咲良
「ん~・・・何かあったの?」
博之
「さぁ?」
「朝起きたら、オペラオーが簀巻きにされてた」
それから、みんなで朝ご飯を食べた後は・・・コントレイル達は、トレセン学園に登校していきました・・・
アーモンドアイは、小学校に登校していきました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他