オークスと日本ダービーが終わった次の週・・・
沖田トレーナー
「2日間は、休みにするから体をゆっくり休めると良い」
レイ
「2日間もお休みなんだ・・・」
タクト
「お家に帰る?」
沖田トレーナー
「ご両親と過ごしても良いし、旅行に行ってもし良いし、好きに過ごすんだぞ」
「勝手に、トレーニングはするんじゃないぞ」
トップロード
「ゆっくり休んでくださいね♪」
南や食堂・・・
博之
「飛鳥は、離乳食を始める時期かな」
咲良
「そうね。金のバナナが有るから、それを丁寧にすりつぶしましょう」
博之
「ハンドブレンダーで、丁寧にすりつぶして裏漉しして来るわ」
咲良
「お願いね」
アイ
「あ~君は、大きくなったね~」
咲良
「飛鳥の成長は、早いわね・・・将来が楽しみね♪」
レイ
「ただいま~!」
タクト
「お休みを貰ったから、帰ってきました」
博之
「おかえり~」
咲良
「おかえり♪」
アイ
「お姉ちゃん達、おかえり~♪」
レイ
「あ~君、離乳食デビューなの?」
咲良
「そうよ~。6か月になったからね」
タクト
「・・・私があげてみても良いですか?」
博之
「スプーンに、ほんの少しだけ乗せて、ゆっくり食べさせてあげてみ」
デアリングタクトが、スプーンですりつぶしたバナナを食べさせてあげると・・・飛鳥は、少しづつ食べ始めた・・・
レイ
「食べてくれたね」
タクト
「・・・可愛いです」
アイ
「アイもやりた~い!!」
咲良
「みんなで、少しづつね」
博之
「さて、お昼ご飯を作らないと・・・」
レイ
「パパ!!」
「今日のお昼ご飯は、一緒に作りたい!」
博之
「ん?」
「なら、久しぶりに一緒に作るか?」
レイ
「うん!」
久しぶりに、俺とコントレイルの2人で台所で一緒に料理をする・・・
タクト
「お母さん、レイちゃんの料理ってお父さん譲りなんだよね?」
咲良
「そうよ。私より、ヒロの方が料理は上手だから」
アイ
「お洗濯とかも、パパは出来るよね」
咲良
「そりゃあ、ヒロも1人暮らしをしていた時期は有るからね」
「お互いに、家事全般は得意なのよ♪」
タクト
「私も、ある程度は家事は出来るけど・・・レイちゃんには負けるかな・・・」
咲良
「大丈夫よ。タクトちゃんも、今から私とヒロの英才教育を受ければ、あっという間に家事スキルが限界突破するわ!」
タクト
「明日まで、お休みを貰ったから・・・家事と料理を教えて欲しいな」
咲良
「お母さんに任せなさい!!」
アイ
「アイも、家事とお料理を教えて貰いたいな~」
咲良
「ママにお任せよ!!」
レース後の貴重なお休みは、家族で過ごす事にしたコントレイルとデアリングタクトなのでした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他