トレセン学園には、面倒見の良い長女・頑張り屋のさんの次女・甘え上手な三女の仲良しの三姉妹が居る・・・
ヴィブロス
「お兄ちゃん、みんなでお出掛けした~い!!」
大将
「仲良し三姉妹で、出掛けなさいよ」
シュヴァルグラン
「僕、姉さん達と一緒に居ると・・・比較されるから、一緒には行きたくないんだ・・・」
ヴィルシーナ
「え~、お姉ちゃんはお出掛けしたいけどな~」
女将
「本人が、行きたくないのなら、無理させるのはダメよ」
大将
「・・・シュヴァルグランは、俺と一緒に出掛ければ良いか・・・」
シュヴァルグラン
「大将さんと、お出掛けしても良いんですか?」
大将
「別に良いぞ。最近、バイクを動かしてないからな・・・たまには、動かさないと駄目だからな」
ヴィブロス
「え~!?」
「何で、シュヴァルだけお出掛けなの!?」
大将
「妹キャラは、カレンで十分だから」
「それに、ライスも妹&娘ポジションだからな」
ヴィルシーナ
「なら、お姉さんは私だけかな~?」
大将
「トレセン学園を隈なく探してみろよ・・・ビワハヤヒデ・マルゼンスキー・フジキセキ・ヒシアマゾン・エアグルーヴ・シンボリルドルフ・カツラギエース」
「シリウスシンボリ・タマモクロス・アイネスフウジン・スーパークリーク・ナイスネイチャ・イクノディクタス・コパノリッキー・ワンダーアキュート・コントレイル」
「若干、お母さんキャラが混じってるが・・・面倒見が良い、お姉さんキャラのウマ娘がこんなに居るじゃねえか」
ヴィルシーナ
「・・・私の、アイデンティティが・・・」
女将
「まぁ、無理も無いんじゃない?」
シュヴァルグラン
「・・・ココには、みんなのお父さんとお母さんが居てくれるし・・・」
大将
「・・・一緒にお出掛けするか・・・娘よ」
シュヴァルグラン
「・・・うん♪」
大将
「そういう訳で、シュヴァルグランとバイクでお出掛けしてきます」
女将
「気を付けてね~」
ガレージで、胸部プロテクターを着けた後、ライダースーツを着て、準備を整えていく・・・
大将
「ヘルメットは・・・コレが丁度良いサイズかな」
シュヴァルグラン
「少しキツイ・・・」
大将
「少しキツイくらいが丁度良いの」
「バイクの後ろに乗ったら、俺の腰に腕を回してしっかり掴まるんだぞ」
シュヴァルグラン
「う、うん」
大将
「それじゃあ、出発」
後ろに、シュヴァルグランを乗せてツーリングに向かった・・・
シュヴァルグランと博之が、ツーリングに出掛けた後・・・
ヴィルシーナ
「あ~君は、可愛いね~♪」
ヴィブロス
「お兄ちゃんってば、意地悪なんだから!!」
女将
「ヴィブロスちゃんは、あざとい感じを辞めた方が良いと思うわよ」
ヴィブロス
「私は、あざとくないもん!!」
女将
「自覚無しなのね・・・あざとい女の子は、一部の男からは好かれるけど・・・女性からは嫌われるわよ」
「あざといキャラが成立するのは、中学生から高校生くらいよ」
ヴィブロス
「可愛い妹キャラが~!!!」
ヴィルシーナ
「あ~君、ご飯食べる~?」
ヴィルシーナが、咲良が用意した離乳食を飛鳥に食べさせていると・・・
大将
「ただいま~」
シュヴァルグラン
「ただいま♪」
女将
「ツーリングは楽しかった?」
シュヴァルグラン
「凄く楽しかったです!!」
大将
「シュヴァルグランは、シービーみたいに将来は、バイクに乗るかもしれないぞ」
女将
「なら、一緒にツーリング出来るかもしれないわね♪」
シュヴァルグラン
「大将さんのバイク・・・凄く速くて、格好良かった・・・」
「僕も、将来バイクに乗りたいな・・・」
バイクの魅力に気付いてしまったシュヴァルグランなのでした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他