トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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最近、寒いのでリアルの季節ネタを・・・


おでん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、大量の大根を頂いた・・・

 

 

 

エース

「大将!!実家の畑で、大根が収穫できたぜ!!」

 

「沢山持ってきたからよ・・・貰ってくれよ!」

 

大将

「また、随分と大量に持ってきたな・・・リヤカーで、大根持ってくる奴初めて見たぞ・・・」

 

エース

「ウチの大根は、甘くて美味いんだぜ!!」

 

「生で食べても、煮込んでも煮崩れしなくて最高に美味いんだぜ!」

 

大将

「・・・なら、おでんを作ろうかね」

 

エース

「マジか!?」

 

「今日の夜に、シービーとルドルフを連れて、食べに来ても良いか?」

 

大将

「構わないよ」

 

「酒は出せないが、可能な限りの要望は叶えてやろうじゃないか」

 

エース

「楽しみに待ってるぜ!!」

 

 

カツラギエースは、リヤカーを引いて帰っていった・・・

 

 

 

 

女将

「何か貰ったの?」

 

大将

「エースから、大量に大根を貰った」

 

女将

「・・・凄い大量ね」

 

大将

「とりあえず、おでんを作る」

 

女将

「なら、美味しい日本酒が必要ね♪」

 

「もう授乳期間は終わったし、お酒を飲めるから奮発しちゃうわ♪」

 

 

咲良は、知り合いの酒屋に大急ぎで買い物に行った・・・

 

 

大将

「さて、大根の下茹でをしないとな・・・」

 

 

今回貰った大根は、見事に立派な大根なので・・・少し、長めに下茹でをする必要が有る・・・

 

 

大将

「大根を2センチ位の厚さに切って・・・少し、厚めに皮を剥いていく・・・向いた大根の皮は、塩もみして漬け物にしておく・・・」

 

「鍋を用意して、大量の水を入れる・・・ココに、切った大量の大根を入れる」

 

「大根を下茹でする時は、水の状態から煮込むのが一番良いんだよな・・・」

 

「鍋がグツグツに立った状態で、1時間程煮込んでいく・・・大根を煮込んでいる間に、他の具材の準備をしないとな」

 

アイ

「パパ、何作ってるの?」

 

大将

「おでんだ」

 

アイ

「おでん♪」

 

「味噌ダレは作るの?」

 

大将

「そうだな・・・今回は、市販品だけど付けるかね」

 

アイ

「やった~♪」

 

「アイは、あ~君の事を見てるね」

 

大将

「任せたぞ、お姉ちゃん」

 

アイ

「は~い♪」

 

大将

「さて、今回使う具材は・・・こんにゃく・ちくわ・ごぼう巻・ウインナー巻・さつま揚げ・昆布巻・鶏手羽元を入れていくかね」

 

「いつも使っている昆布とカツオ出汁を大量に用意しておく・・・大きめの土鍋に、お出汁を1リットル・薄口醤油・濃口醤油・みりん・日本酒を大さじ2杯入れて温める」

 

「大根を1時間茹でて、竹串を刺してみて・・・簡単に刺されば、大丈夫。ココで、切ったこんにゃくを下茹でをして、臭みを抜く」

 

「こんにゃくと大根を一回出したら、ごぼう巻・ウインナー巻、さつま揚げを10分くらい茹でて油抜きをする・・・」

 

「油抜きをしたら、卵を茹でてゆで卵を作っていく」

 

「卵を規定時間で茹でたら、水にさらしておく・・・」

 

 

10分後・・・

 

大将

「卵の殻を剥いたら、先ほど作っておいた出汁の中に、大根・こんにゃく・手羽元、卵を入れて煮込んでおく」

 

「練り物系は、茹ですぎると美味しくなくなるので・・・煮込む時は、30分位にしておく」

 

「昆布巻は、煮込み過ぎるとヌメリが出て来るので・・・別の鍋を用意して、お出汁で煮込んでおく」

 

女将

「ただいま~♪」

 

大将

「おかえり~」

 

女将

「良い日本酒が買えたわ♪」

 

大将

「なら、冷蔵庫に入れておかないとな」

 

 

それから、煮込んでいる間に出汁が減って来るので・・・継ぎ足しながら煮込んでいく・・・

 

 

 

 

夕方・・・

 

大将

「そろそろ、練り物と卵を入れて煮込んでいきますかね」

 

女将

「カラシと味噌ダレも用意したわ!」

 

アイ

「お姉ちゃん達も呼んで来たよ!」

 

 

ガラガラ・・・

 

 

エース

「大将!おでんを食べに来たぜ!」

 

ルドルフ

「ご相伴に預からせてもらうよ」

 

シービー

「寒い日は、おでんが美味しいよね♪」

 

レイ

「おでん♪おでん♪」

 

タクト

「お父さんのおでん・・・食べた事無いから、楽しみ」

 

大将

「いらっしゃい」

 

女将

「寒かったでしょ?」

 

「コタツに入って、入って♪」

 

アイ

「みんなで食べるおでんは、美味しいよね~♪」

 

大将

「さて、そろそろ良い感じだな・・・ほれ、各々好きな具を取って食べなさい」

 

エース

「大根は絶対に美味いぜ~」

 

ルドルフ

「大根とさつま揚げを貰おうかな」

 

シービー

「アタシは、大根とウインナー巻と玉子にしようかな♪」

 

レイ

「大根・こんにゃく・ちくわにしようかな」

 

タクト

「手羽元・大根・ごぼう巻にしようかな」

 

アイ

「全部取っちゃおう♪」

 

女将

「大根・さつま揚げ・玉子・昆布巻♪」

 

大将

「俺も、全部取っちまうか」

 

女将

「美味しい日本酒を開けましょう♪」

 

大将

「味噌ダレと練りからしも、使ってくれよな」

 

エース

「出汁が染みてて、美味いぜ!!」

 

ルドルフ

「さつま揚げとお出汁のうま味が際立っているね」

 

シービー

「味噌ダレとカラシが合うね♪」

 

レイ

「やっぱり、おでんは美味しいね♪」

 

タクト

「・・・美味しい♪」

 

アイ

「柚子胡椒を付けても美味しいよね~」

 

女将

「日本酒が進むわね・・・飲み過ぎちゃうわ♪」

 

大将

「飛鳥には、お出汁て作ったお粥が有るからな~」

 

 

 

 

この日は、みんなで美味しいおでんを食べました・・・

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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