トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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プレゼント

 

 

 

 

 

 

 

最近、コントレイルとデアリングタクトが頑張っているので・・・ささやかなプレゼントを用意しようと思っていると・・・

 

 

クラウン

「良いお父さんだね~♪」

 

ダイヤ

「何か、ご用命でしたら声を掛けてくださいね♪」

 

博之

「まぁ、レイとタクトの希望を聞いてみてからだな・・・」

 

 

 

後日・・・

 

 

博之

「レイとタクトが、最近頑張っているからな・・・何か、プレゼントで欲しいモノは有るか?」

 

レイ

「う~ん・・・いきなり言われると、思いつかないかな~」

 

タクト

「・・・何でも良いの?」

 

博之

「あまり、高価なモノ以外で考えてくれると助かる」

 

レイ

「なら、パパとお出掛けかな~♪」

 

タクト

「・・・お父さんに、勝負服に付けるアクセサリーを選んで貰いたいな」

 

博之

「俺は、あんまり服飾品を選ぶセンスは無いんだがな・・・」

 

「ダイヤとクラウンに仲介してもらうかね・・・」

 

 

 

 

ダイヤ

「お話は伺いました」

 

クラウン

「サトノ家のお抱えのアクセサリーショップに行く?」

 

博之

「絶対に高いだろ・・・そこの店は」

 

クラウン

「大丈夫だよ~♪」

 

ダイヤ

「比較的、安価なモノを中心に取り扱っていますよ」

 

博之

「まぁ、行くだけ行ってみるかね・・・」

 

 

 

 

レイ

「パパとお出掛け~♪」

 

タクト

「お父さん、手を繋いでください」

 

博之

「はいはい」

 

レイ

「あ~!!タッちゃんだけズルい!!」

 

「レイも、パパと手を繋ぎたい!!」

 

博之

「はいはい」

 

クラウン

「仲良しだね~」

 

ダイヤ

「微笑ましいですね♪」

 

 

 

 

サトノ家御用達のお店・・・

 

 

店主

「本日は、ご来店いただきありがとうございます」

 

「お嬢様から、お話は伺っております」

 

「コチラに、比較的お求めやすい商品をご用意しました・・・実際に、試着して頂いて構いませんよ」

 

博之

「・・・花のブローチ・イヤリング・髪飾り・・・」

 

クラウン

「イヤリングは辞めておいた方が良いよ」

 

ダイヤ

「走っている時に、髪に絡まると凄く痛いので」

 

レイ

「お揃いのブローチが良いかな」

 

タクト

「デザインは、お父さんの好みで選んで貰いたいな」

 

博之

「責任重大な事を・・・」

 

 

博之は、コントレイルとデアリングタクトに似合いそうなブローチを見繕っていく・・・

 

 

クラウン

「お茶でも飲んで、待っていようよ」

 

ダイヤ

「紅茶を用意しましたよ♪」

 

レイ

「何だか、高級な紅茶の缶が・・・」

 

タクト

「あれ、マリアージュフルールの紅茶だよ・・・」

 

「凄く高い紅茶だよ・・・」

 

 

 

博之

「お待たせ・・・また、高級な紅茶を飲んでるな・・・」

 

クラウン

「良いの見つけた?」

 

博之

「お揃いのブローチにした」

 

「昔の勲章に使いそうな、鳥のブローチにした」

 

クラウン

「これ、鳥人戦隊ジェットマンのシンボルマークじゃん」

 

「40代手前で、まだ厨二病を拗らせてるの?」

 

博之

「失礼な・・・ちゃんとした意味合いが有るの」

 

レイ

「格好良いね♪」

 

タクト

「軍人さんみたいだね」

 

ダイヤ

「このブローチには、どんな意味が有るんですか?」

 

博之

「大空を羽ばたく鳥のように、活躍をして欲しい・・・そんな意味合いだ」

 

クラウン

「・・・意外に考えてるんだね」

 

博之

「俺の事を何だと思ってるんだ・・・」

 

レイ

「今度の菊花賞の時、このブローチ付けて出走するね!」

 

タクト

「私も、秋華賞の時はブローチを付けて走ります」

 

博之

「まぁ、無理せず頑張りなさい」

 

クラウン

「良いな~・・・私達にも、何か欲しいな~」

 

ダイヤ

「私も、選んでほしいです」

 

博之

「ほれ、ネオ・ジオンのマークのブローチとロンド・ベルのマークのブローチだ」

 

クラウン

「何で、私達はガンダムなのよ!!」

 

ダイヤ

「格好良いですけど・・・」

 

博之

「エースパイロットの証だ・・・このブローチを付けて、頑張りたまえ」

 

 

 

エースパイロットの肩書きを手に入れた、サトノダイヤモンドとサトノクラウンは、今後活躍するでしょう・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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