トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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ドラマCD

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シービー達が、激レアなドラマCDを手に入れた後・・・

 

 

 

シービー

「早速、お宝CDを聞いてみようかな♪」

 

 

シービーは、パソコンにCD音源を取り込んで・・・お気に入りの音楽プレイヤーに転送した・・・

 

 

シービー

「さて・・・どんな感じなのかな~」

 

 

ドラマCDには、ルドルフ・シービー・マックイーン・ゴルシ・シチー・ドーベル・ラモーヌ・咲良・コントレイル・デアリングタクトに向けて・・・個別に、トラック収録されているので・・・自分のパートを選んでみる・・・

 

 

ドラマCD音源・・・

 

(ここから、ドラマCDを聞きながら・・・シービーが独り言を言います)

 

博之

「・・・ウマ娘の為の、おやすみシチュエーションを収録したドラマCD」

 

「これから、俺のお話を聞きながら・・・ゆっくりと、おやすみ・・・」

 

シービー

「・・・博之さんのウィスパーボイスが、凄く心地良いな・・・」

 

 

 

 

博之

「コレを聞いているのは・・・シービーかな?」

 

シービー

「・・・私だけに向けて、語り掛けてくれるんだ・・・」

 

博之

「いつも、自由奔放なミスターシービー・・・今日は、俺の話し相手をしてくれるかな?」

 

シービー

「・・・うん♪」

 

博之

「シービーの寝顔は、可愛いからな・・・今日は、ぐっすり眠れると良いな」

 

シービー

「・・・今日は、夜更かししてでも最後まで聞いちゃいそう・・・」

 

博之

「・・・子守歌でも歌えば良いのかな・・・」

 

~♪~♪~♪

 

シービー

「耳が心地良いな・・・」

 

博之

「シービーは、まだ起きてるのかな?」

 

シービー

「起きてるよ♪」

 

博之

「こんな時間まで起きてるなんて・・・悪い子だな♪」

 

シービー

「だって、博之さんとお話してるみたいで楽しいんだもん♪」

 

博之

「でも、そろそろ寝ないと駄目だぞ」

 

シービー

「は~い」

 

シービーが、布団に入る前に・・・音楽プレイヤーをスピーカーに繋いで、離れていても聞けるようにする・・・

 

博之

「良い子・・・良い子」

 

優しく、頭を撫でるような感じで語り掛けていると・・・心地よい心音が聞こえてくる・・・

 

シービー

「・・・何か、心地いいな・・・」

 

「この心音・・・博之さんの心臓の音だ・・・」

 

良く南家のお家に泊まりに行っている、シービーは・・・博之か咲良の布団に潜り込んでいるので・・・博之と咲良の心音を聞くと・・・凄く安心できる・・・

 

博之

「ゆっくり、おやすみ・・・シービー」

 

シービー

「おやすみ・・・」

 

 

ミスターシービーは、ゆっくりと眠り始めた・・・

 

 

翌日、よく眠れたお陰で・・・朝早くに起きれた、ミスターシービーでした・・・

 

 

 

 

博之の、おやすみシチュエーションのドラマCDには、凄まじい安眠効果がある事が分かったのでした・・・

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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