ナカヤマフェスタは、賭け事に生きがいを感じている・・・
フェスタ
「・・・午後からの降水確率は、70%か・・・降らない方に賭けるぜ」
その日の午後・・・
ザーッ!!!(雨の降る音)
フェスタ
「賭けに負けたか・・・」
大将
「くだらない事に、いちいち賭けるんじゃないよ」
フェスタ
「賭け事は、オレの生き甲斐だ」
大将
「ポーカーで、俺とシリウスにボロ負けしてるくせに・・・いっちょ前に格好つけるんじゃないよ!」
フェスタ
「イカサマして、勝っただけじゃねえか!!」
大将
「ほぉ~・・・なら、シリウスを呼んで・・・イカサマ無しの、ガチのポーカーでコテンパンにぶちのめしてやろうじゃないか・・・」
シリウスとディーラーをやってくれる、フジキセキと・・・今回の特別ゲストとして、コパノリッキーに来てもらいました・・・
フジキセキ
「言われた通り、新品のトランプを買ってきたよ」
リッキー
「風水のチカラで、コパッと勝っちゃうよ♪」
シリウス
「また、ボロ負けしても知らねえぞ」
大将
「それじゃあ、ルールは簡単だ・・・手持ちのカードのチェンジは、2回まで」
「今回は、イカサマを防ぐためにカードをチェンジしたら、フジキセキにトランプを配ってもらう」
「それなら、文句は無いだろ」
フェスタ
「イカサマが無ければ、勝つのは私だ」
フジキセキ
「それじゃあ、配っていくよ」
シュっシュッシュッ!!!
「さぁ、配り終わったよ」
大将
「順番は、フェスタ・シリウス・リッキー・俺の順番な」
フェスタ
「2枚チェンジだ」
フジキセキ
「2枚だね」
シリウス
「・・・1枚チェンジだ」
フジキセキ
「1枚だね」
リッキー
「全部チェンジで♪」
フジキセキ
「5枚チェンジだね」
大将
「ふむ・・・2枚チェンジだな」
フジキセキ
「2枚だね」
大将
「このまま、2巡目に突入するか?」
フェスタ
「望むところだぜ!」
「1枚チェンジだ!」
フジキセキ
「1枚だね」
シリウス
「私も、1枚チェンジだ」
フジキセキ
「1枚だね」
リッキー
「3枚チェンジだよ♪」
フジキセキ
「3枚だね」
大将
「2枚チェンジだ」
フジキセキ
「2枚だね」
大将
「さて、これで2巡目が終わったな」
フェスタ
「コレで、勝負だ!!」
フジキセキ
「それじゃあ、一斉にオープンと行こうか」
「オープン!!」
フェスタ
「スリーカードだ!!」
シリウス
「スリーカードだな」
リッキー
「コパッと、大勝利♪」
「ストレートフラッシュだよ♪」
大将
「フルハウスだな」
フジキセキ
「今回は、リッキーの勝ちだね♪」
リッキー
「良い気を呼び込んで、コパッと大勝利だね♪」
フェスタ
「・・・イカサマをしていないのに勝てないのかよ!!!」
シリウス
「勝負は、時の運だ・・・常に勝てるギャンブラーなんて存在しねぇよ」
「だから、イカサマするんだよ」
大将
「イカサマを覚えるのも、ギャンブラーの勝ち続ける方法の1つなんだよなぁ・・・」
「まぁ、見破られるようなお粗末なイカサマをするギャンブラーは、スグに掴まるけどな」
リッキー
「強運を身に着けるのも大変だよ?」
「毎日、決まったルーティーンしないといけなかったり・・・少しでも、違う行動をすれば駄目になっちゃうし」
フジキセキ
「これに懲りて、賭け事は辞めた方が良いよ」
「ジャンケンとか、簡単な勝負だけにしとかないとね」
イカサマ無しでも、ポーカー勝負に勝てない、ナカヤマフェスタだった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他