トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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お買い物とレシピ伝授

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある姉妹が、お出掛けの予定を立てている・・・

 

 

シュヴァルグラン

「姉さん・・・いつも使ってる、シューズが壊れちゃったから・・・一緒に買いに来てくれると嬉しい・・・」

 

ヴィルシーナ

「シュヴァルが、お姉ちゃんを頼ってくれるなんて・・・」

 

ヴィブロス

「みんなで、お買い物に行こう~!!」

 

 

 

シュヴァルグラン達が、お買い物に行くために準備しているのと同じ時間に、博之はお出掛けの準備をしている・・・

 

 

レイ

「パパ、映画見に行こうよ♪」

 

博之

「・・・俺、今日は用事が有るんだよ」

 

レイ

「何の用事?」

 

博之

「メジロ家のお屋敷で、ケーキの作り方を教えるお仕事が有るのよ」

 

レイ

「・・・着いて行っても良い?」

 

博之

「別に良いぞ。ドーベルとラモーヌも、断りはしないだろうさ」

 

レイ

「タッちゃんとアイちゃんも連れて来るね!」

 

博之

「速めに連れて来いよ~」

 

 

数分後・・・

 

 

レイ

「準備万端だよ!」

 

タクト

「お気に入りのお洋服を着てきました」

 

アイ

「パパとお姉ちゃん達とお出掛けだね~♪」

 

咲良

「気を付けてね~」

 

クリーク

「私達は、お留守番していますね~」

 

アイネス

「ケーキのお土産を待ってるの♪」

 

 

マイカーに、みんなを乗せて・・・メジロ家のお屋敷に向かった・・・

 

 

 

その道中・・・

 

プップ~♪

 

 

博之

「シュヴァルグランと姉と妹は、お出掛けか?」

 

シュヴァルグラン

「大将さん・・・いつも使ってるシューズが壊れてしまったので・・・姉さん達と買い物に行くんです・・・」

 

ヴィルシーナ

「シュヴァルとお買い物なんて・・・久しぶりで、楽しみよ♪」

 

ヴィブロス

「私も、シューズを買い替えたかったんだ♪」

 

博之

「何処に買いに行くんだ?」

 

シュヴァルグラン

「とりあえず、普通の靴屋にでも行こうかと思ってて・・・」

 

博之

「ブライアンズタイムの店に連れて行ってやるから・・・車に乗れ」

 

 

シュヴァルグラン達を、車に乗せて・・・ブライアンズタイムが経営しているスポーツSHOPに向かった・・・

 

 

博之

「ほれ、ココがブライアンズタイムの店だ」

 

シュヴァルグラン

「・・・どうしよう・・・お財布の中に、お金あんまり入ってないよ・・・」

 

ヴィルシーナ

「・・・私も、金額が心許ないわ・・・」

 

ヴィブロス

「も~、2人共ダメダメなんだから~」

 

「私は、お出掛けする前にキチンとお金を入れて来て・・・」

 

シュヴァルグラン

「どうしたの?」

 

ヴィブロス

「間違えて、ゴールドシップ印のゴルシ札を入れてきちゃった・・・」

 

博之

「そんなモノ作ってんのか・・・偽札にはならないけど、違法ギリギリだぞ・・・」

 

「まぁ、俺の名前を伝えれば大丈夫だ」

 

「お代は、出世払いにしてくれるさ」

 

シュヴァルグラン

「でも・・・」

 

博之

「・・・ちょっと待ってなさい」

 

 

 

 

店内・・・

 

ブライアンズタイム

「いらっしゃい・・・博之か」

 

博之

「俺から頼みがある」

 

ブライアンズタイム

「何だ・・・結婚は出来ないぞ。キス位なら、してやっても良いがな」

 

博之

「だれが、そんなアホな事を頼むか・・・」

 

「シュヴァルグランが、シューズを買いたいんだが・・・お金が足りないらしい」

 

「今回の代金は俺が払うから、ブライアンズタイムがシュヴァルグラン達に1番良い奴を見繕ってやってくれ」

 

ブライアンズタイム

「それくらいなら、お安い御用だ」

 

「今度、埋め合わせはしてもらうぞ?」

 

博之

「出来る事はやってやるから・・・頼んだぞ」

 

ブライアンズタイム

「なら、代金は要らん」

 

「お代は、今度のデートでチャラだ」

 

博之

「分かったよ」

 

 

 

 

お店の外・・・

 

博之

「今回は、代金は気にしなくて良い・・・ブライアンズタイムが、一番適しているシューズを見繕ってくれる」

 

「気に入ったモノが有れば、遠慮なく貰って帰りなさい」

 

シュヴァルグラン

「え・・・でも、そんな事は出来ないよ・・・」

 

ヴィルシーナ

「流石に、甘えられないわよ・・・」

 

ヴィブロス

「そうだよね・・・」

 

博之

「子供が遠慮なんてしなくて良いの!!」

 

「さっさと、選んで買ってこい!!」

 

 

シュヴァルグラン達を、店の中に押し込むと・・・俺は、メジロ家のお屋敷に向かった・・・

 

 

 

 

 

 

メジロ家のお屋敷・・・

 

 

メジロアサマ

「本日は、我がお屋敷の料理人に、ケーキの作り方を教えていただけるのですか?」

 

博之

「ラモーヌから、お願いされたので・・・お婆さまにも、俺が作るケーキをいつでも食べられるようにしてあげたいと・・・」

 

レイ

「パパの作るケーキは、食べると笑顔になれるんだよ♪」

 

タクト

「紅茶に合います・・・」

 

アイ

「チーズケーキが一番美味しいよ♪」

 

メジロアサマ

「そうですか・・・」

 

ラモーヌ

「ヒロ君の作るケーキは、何処のお店にも負けない素晴らしいケーキです・・・」

 

「それを、お婆さまにも食べてもらいたかったんです・・・」

 

ドーベル

「お屋敷の料理人のみんなに、博之さんのレシピを覚えて貰えれば・・・ティータイムの時に、ケーキを食べてもらえると思います・・・」

 

メジロアサマ

「ありがとう・・・」

 

 

それから、料理人のみんなに・・・俺がいつも、ケーキを作っているレシピを教えていく・・・

 

 

しっかりと、紙に書いたレシピも有るので・・・レシピの通りに、作っていけば・・・絶対に、俺が作るケーキになる筈だ・・・

 

 

実際に、俺が作ったケーキと・・・料理人の方達が、作ったケーキを食べ比べた結果・・・コントレイル・デアリングタクト・アーモンドアイ・ドーベル・ラモーヌから、俺が作るケーキと同じケーキだと、お墨付きを貰えたので大成功と言えるだろう・・・

 

 

 

この日のお仕事は、無事に終える事が出来た・・・

 

 

約束通り、咲良達に渡すお土産を用意して・・・帰りました・・・

 

 

 

 

 

その頃、シュヴァルグラン達は・・・

 

シュヴァルグラン

「このシューズ・・・前から、欲しかった奴だ・・・」

 

ヴィルシーナ

「動きやすいジャージが、こんなに沢山有るなんて・・・」

 

ヴィブロス

「全部、凄すぎて選べないよ!!」

 

ブライアンズタイム

「時間は、たっぷり有るんだ・・・納得のいくモノを見つけると良いさ」

 

 

 

最終的に、気に入ったシューズとジャージを見つける事が出来た・・・シュヴァルグラン達でした・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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