今日は、ブライアンズタイムが朝からお店に来ている・・・
ブライアンズタイム
「先日の、埋め合わせをして貰おう」
博之
「あぁ・・・シュヴァルグラン達の時の事ね・・・」
「それで、何をすればいいんだ?」
ブライアンズタイム
「先日も言ったが、デートだな」
「丁度、水族館のチケットが有る・・・一緒に行くぞ」
博之
「え・・・今から?」
ブライアンズタイム
「モタモタしていると、邪魔が入りそうだからな・・・思い立ったが吉日だ」
ブライアンズタイムが、博之を急かしていると・・・
サンデー
「博之、朝飯を作ってくれ」
トニービン
「お腹空いちゃった~♪」
ブライアンズタイム
「・・・遅かったか・・・」
サンデー
「・・・ほぉ・・・」
トニービン
「へぇ~・・・」
ブライアンズタイム
「博之・・・行くぞ!!」
博之
「ちょっと待て~!!!!」
ブライアンズタイムは、博之を担ぎ上げて・・・もの凄いスピードで走り出して、逃げ出した・・・
サンデー
「逃がすか!!」
トニービン
「捕まえろ~!!」
アイネス
「大捕り物の始まりなの・・・」
クリーク
「伝説のウマ娘同士の追いかけっこですね・・・」
咲良
「あらあら・・・大盛り上がりのイベントになりそうね~」
シチー
「何で、落ち着いてる訳・・・」
ドーベル
「これが、正妻の余裕なの・・・」
ラモーヌ
「見習うべき、妻としての度量なのかしら・・・」
咲良
「別に、見習わなくて良いんじゃない・・・私は、変わっている自覚有るし~」
「一夫多妻なんて、常識人なら受け入れられないわよ~♪」
水族館・・・
ブライアンズタイム
「博之を抱えたままでは、逃げ切れなかったか・・・」
サンデー
「1人で、博之とデートに行くとはな・・・」
トニービン
「抜け駆けなんて、見過ごせないよ!!」
博之
「・・・そろそろ、下ろしてくれないかな・・・周りの目が、物凄くて・・・凄く、恥ずかしいんですけど・・・」
ブライアンズタイム
「仕方ない・・・サンデー達は、自分で入場券を買ってこい」
「俺は、一足先に・・・博之とデートをしているぞ!!」
サンデー
「急いで、入場券を買いに行くぞ!」
トニービン
「タイムにだけは、良い思いはさせないよ!!」
大急ぎで、水族館の入場券を購入してきた・・・サンデーサイレンス・トニービンは、ブライアンズタイムと博之に合流した・・・
ブライアンズタイム
「こんな予定ではなかった筈なのに・・・」
博之
「まぁ、タイミングが悪かったと諦めるしか無いだろ」
サンデー
「私達の決まり事で、お互いにデートに行く時は、報告する決まりだった筈だ」
トニービン
「罰として、タイムは・・・暫くの間は、博之とデートは禁止だね!!」
ブライアンズタイム
「ふざけるな!!それは、横暴だぞ!!」
博之
「おい・・・五月蠅いから、静かにしなさい・・・」
3人
「・・・ごめんなさい」
それから、4人で水族館を見て回りました・・・
水族館を見て回った後は・・・学生時代に、4人で良く行っていたレストランに寄って、ハンバークステーキ・チキンステーキ・ビーフステーキ・ミックスフライを頂きました・・・
何だかんだ、騒がしかったが・・・幼馴染とのお出掛けは、結構楽しかったです・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他