セントライトは、トレセン学園の歴史の中で・・・初めて、クラシック三冠を達成したウマ娘だ・・・
南や食堂・・・
セントライト
「ヒ~君、山賊揚げと芋焼酎のロックをお願いね」
大将
「医者なのに、酒飲んで良いのかよ・・・待機してるんじゃないのか?」
セントライト
「今日と明日は、完全な非番なの」
「だから、お酒を飲んでも大丈夫なのよ~」
大将
「そうかい・・・」
セントライト
「あ、芋焼酎は・・・黒霧島でお願いね♪」
大将
「酒の趣味は、おっさんじゃねえか・・・」
セントライト
「女性でも、黒霧島は飲みます~」
女将
「黒霧島のロックになります♪」
セントライト
「ありがとう♪」
女将
「お通しの、インゲンのおかか和えです♪」
セントライト
「お通しのセンスが、地味ね・・・」
大将
「そう言う文句は、食べてからにしろ」
セントライトは、おかか和えを食べると・・・
セントライト
「・・・凄く美味しいわね・・・」
大将
「酒を飲む時は、こういう地味な奴で良いんだよ」
「俺は、コイツで日本酒をチビチビ飲むのが好きだぜ」
女将
「私は、ハイボールかしらね♪」
大将
「ほれ、山賊焼きだ」
「好みで、レモンとマヨネーズを使って食べるんだぞ」
セントライト
「いただきます」
セントライトが、山賊焼きを食べながら・・・芋焼酎を楽しんでいると・・・
ガラガラ・・・
チヨノオー
「大将さん、今日のオススメは何ですか?」
ローレル
「今日は、チキン南蛮が食べたい気分かな」
バクシンオー
「今日は、スタミナ焼肉定食が食べたいです!!」
セントライト
「随分と、元気な子ね」
チヨノオー
「セ、セントライトさん!?」
ローレル
「・・・本物ですか??」
バクシンオー
「大将さん!!セントライトさんともお知り合いだったんですか!?」
大将
「親父とお袋の茶飲み友達だ・・・セントライトが現役時代から、親父たちは知り合いだぞ」
「俺が、ココに引っ越して来た時は・・・良く話し相手になってくれた人だ」
チヨノオー
「サインください!!」
ローレル
「私も、サインが欲しいです!」
バクシンオー
「私も、サインを下さい!!」
セントライト
「今は、お酒を飲んじゃってるから・・・後日、サインを書いて・・・トレセン学園に送るわね」
「名前は、サクラチヨノオ―・サクラローレル・サクラバクシンオーで合っているかしら?」
チヨノオー
「私達の事を知っているんですか?」
セントライト
「今でも、ウマ娘のレースは欠かさず見ているのよ」
「日本ダービーを勝ち取った、サクラチヨノオ―」
「ナリタブライアンとマヤノトップガンとしのぎを削った・・・サクラローレル」
「短距離では、素晴らしい戦績を残している・・・サクラバクシンオー」
「私が引退した後も、飛びぬけた才能を持っているウマ娘が沢山いるのが嬉しいわ」
チヨノオー
「セントライトさんに、知っていてもらえるなんて・・・」
ローレル
「・・・光栄です」
バクシンオー
「凄く嬉しいです!!」
大将
「サインを書くついでに、一緒に写真を撮って貰えば良いんじゃないの?」
チヨノオー
「一緒に写真も撮れるんですか!?」
ローレル
「額縁に入れて、家宝にします!」
バクシンオー
「私の実家に飾ります!!」
女将
「伝説の初代三冠ウマ娘だもんね・・・」
「憧れてるウマ娘も大勢居るわね。一緒に写真を撮ったら、お宝ね♪」
大将
「セントライトの勝負服って、どんな勝負服だったんだ?」
セントライト
「私の勝負服は、着物を動きやすくした感じだったわね」
「シンボリルドルフの着ている、着物タイプの勝負服みたいな感じね」
大将
「親父とお袋に、セントライトの現役時代の写真が無いか聞いてみるか・・・」
セントライト
「そんな事しなくても、私が持っている写真を見せるわよ・・・」
セントライトは、自分の手帳に仕舞っておいた写真を見せて来る・・・
チヨノオー
「セントライトさんの現役時代の写真・・・」
ローレル
「貴重ですね・・・」
バクシンオー
「こんな貴重な写真を見れるなんて思いませんでした!」
大将
「ほぉ・・・今とあんまり変わらないな・・・」
女将
「引退したウマ娘のみんなは、年齢不詳ね・・・」
セントライト
「丁度、菊花賞を走り終わった時の写真ね・・・私の、大切な思い出の写真よ」
大将
「トレセン学園で、サイン会でもやれば凄い大きなイベントになりそうだな・・・」
セントライト
「私は、もう引退したウマ娘なの」
「過去の功績にしがみつく気は無いわよ・・・私は、医者として毎日お仕事しているのよ」
大将
「そうかい・・・」
女将
「お酒のグラスが空ですけど・・・何か飲みますか?」
セントライト
「話していたら、酔いが冷めちゃったわね・・・バーボンのロックでお願い」
女将
「畏まりました~♪」
セントライト
「飲みなおす前に、サインを書いちゃうわね」
サラサラサラ・・・
「それぞれの色紙に、あなた達の名前を書いておいたわ」
チヨノオー
「ありがとうございます!」
ローレル
「大切にします・・・」
バクシンオー
「早速、額縁に入れないといけませんね!」
大将
「その前に、飯を食って行けよ」
チヨノオーは、日替わり定食を・・・
ローレルは、チキン南蛮定食を・・・
バクシンオーは、スタミナ焼肉定食を注文した・・・
セントライトと一緒に、ご飯を食べながら・・・当時の貴重な話を聞く事が出来て、大満足な3人でした・・・
ご飯を食べた後は・・・記念撮影をしました・・・
ガラガラ!!
グラス
「こんにちわ」
クリスエス
「・・・大将、お肉が食べたいんだが・・・」
ファイン
「大将さん!醤油ラーメンのメンマ大盛でお願いね♪」
シュヴァルグラン
「あの・・・玉ねぎハンバーグをお願いします・・・」
ダイヤ
「照り焼きチキン定食をお願いしますね♪」
キタサン
「酢豚定食と野菜炒め定食をお願いします!」
大将
「一気に来たな・・・」
セントライト
「あら、有名なウマ娘がいっぱいね」
みんな
「・・・セントライトさん!?」
それから、伝説の三冠ウマ娘のセントライトのサイン会が始まりましたとさ・・・
セントライト
「私の人気って、まだ有るのね・・・」
大将
「史上初の三冠ウマ娘が、何を言ってるんだか・・・」
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他