今日は、セイウンスカイとシュヴァルグランに誘われて・・・海にやってきました・・・
博之
「・・・寒くね?」
スカイ
「秋から冬に変わる季節じゃないと、釣れない魚が居るんですよ~」
シュヴァルグラン
「ハゼ・スズキ・タチウオ・アオリイカが釣れるかもしれませんよ・・・」
博之
「それにしても、こんなに風が強い日に釣りに行かなくても良いだろ・・・」
「凍えちまいそうだ・・・」
スカイ
「今日行くところは、周りを壁に囲まれているから大丈夫だよ~」
シュヴァルグラン
「安全の為に、ライフジャケットは着ておかないと・・・」
セイウンスカイに案内されると・・・ドーム船のような場所に着いた・・・
スカイ
「ココなら、寒く無いから大将さんも安心でしょ~」
シュヴァルグラン
「僕は、開けた場所で大物を狙っていますから・・・何か有れば、呼んでくださいね・・・」
スカイ
「セイちゃんは、寒いの苦手だから~」
「ココで、温まりながら釣りをしますかね~」
博之
「ストーブも完備してるのかよ・・・至れり尽くせりだな」
スカイ
「ワカサギ釣りに使う、ドーム船を改良した場所だからね~」
「冬でも、暖房完備で寒さを気にせず、釣りが出来るからね~」
博之
「・・・トイレも完備か」
スカイ
「管理人のお姉さんに言えば、カップラーメンも用意してくれるよ~」
「お金は掛かるけど」
博之
「使用料を払えば、こんなにも破格の条件で釣りが出来るのか・・・凄いな」
スカイ
「釣り竿は、貸してあげるからさ~」
「マハゼを釣ってみると良いよ~」
博之
「マハゼか・・・釣れたら、天ぷらにしてみるかね」
セイウンスカイに借りた、釣り竿にハゼ釣り用の仕掛けを結んで・・・糸を垂らす・・・
スカイ
「ハゼは、底におもりが付いたら放置で大丈夫だよ~」
「ピクピク竿先が動いたら、軽く竿を動かしてね~」
「合わせれば、ちゃんと釣れてるから~」
俺は、セイウンスカイに言われた通り・・・釣りを始めた・・・
暫くして・・・・
スカイ
「おぉ~!!」
「良いサイズのハゼが釣れてるね~」
博之
「天ぷらにすると、一番美味いサイズだな」
スカイ
「コッチも、大量だよ~」
「今日は、天ぷら祭りだね~」
大将
「シュヴァルグランは、外に居るけど・・・大丈夫か?」
ガチャ!!
シュヴァルグラン
「寒い・・・ストーブの暖かさを・・・」
博之
「こんなに冷えてるじゃないか・・・釣れたのか?」
シュヴァルグラン
「アオリイカが二杯釣れました・・・スズキを少し大きいのが釣れました・・・」
「寒い寒い・・・」
博之
「ほれ、コーヒーで良ければ飲みなさい」
シュヴァルグラン
「・・・甘いコーヒーですか?」
博之
「ちょっと甘い」
シュヴァルグラン
「いただきます・・・」
ズズッ・・・
「・・・温まります」
スカイ
「セイちゃんは、カフェオレを頂きま~す」
ズズッ・・・
「おぉ~・・・温まりますな~」
シュヴァルグラン
「手が冷たい・・・」
博之
「どれ・・・」
ギュ・・・
シュヴァルグラン
「・・・大将さんの手は、凄く温かいです・・・」
博之
「こんなに冷たくなるまで、外に居ちゃいけません」
「女の子なんだから・・・もう少し、自分を大切にしなさい」
シュヴァルグラン
「・・・お父さんみたいですね」
博之
「子供が4人居るお父さんだからな」
シュヴァルグラン
「・・・もう少し、このままでお願いします・・・」
博之
「それは無理・・・俺の手が冷たくなってきた・・・」
スカイ
「手袋、嵌めれば良いじゃない」
シュヴァルグラン
「・・・このままが良いです・・・」
博之
「少しの間だけな・・・」
それから、30分くらいシュヴァルグランの手を握り続けていました・・・
スカイ
「セイちゃん、お腹空いて来ちゃったな~」
博之
「なら、今日の釣果を帰って料理しますか~」
シュヴァルグラン
「えへへ・・・お父さん・・・」
博之
「シュヴァルさんや・・・帰りますよ~」
シュヴァルグラン
「ハッ!!」
「そうですね・・・お腹も減ったので、帰りましょう」
それから、釣った魚で一杯になったクーラーボックスを担いで、帰宅した・・・
南や食堂・・・
咲良
「おかえり~♪」
「外は、寒かったでしょ?」
「お風呂沸かしてあるから、先に入っちゃってね♪」
スカイ
「お~、至れり尽くせりだね~」
シュヴァルグラン
「・・・お風呂、いただきます」
博之
「さて・・・何から始めれば良いかね・・・」
クーラーボックスを開けると・・・
咲良
「マハゼ・スズキ・タチウオ・・・旬の魚が多いわね」
「天ぷら・お刺身が良いかしら・・・」
博之
「刺身は駄目だ・・・アニサキスのトラウマが有る・・・」
「天ぷらと塩焼きと柚の柚庵焼きだな」
咲良
「和食の鉄板料理ね」
博之
「こういう時は、基本的な料理が一番美味しいんだよ」
スカイ
「お風呂で、ポカポカになりました~」
シュヴァルグラン
「お風呂、気持ち良かったです・・・」
博之
「さて・・・パパっと、下処理していきますかね~」
それから、みんなで協力して・・・釣ってきた魚の下処理を終わらせて・・・美味しく頂きました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他