南や食堂は、年末のお休み中だが・・・年越し蕎麦の準備をしています・・・
博之
「ビターグラッセ、蕎麦はどんな感じだ?」
ビターグラッセ
「イイ感じですよ♪」
博之
「全部で、何人分だ?」
ビターグラッセ
「一回で作れるのが、10人分くらいですよ」
博之
「マジか・・・オグリ達にバレない様に、年越しそばを作らないといけないな・・・」
ビターグラッセ
「多分、無理なんじゃないですか・・・」
博之
「そうだよな・・・」
「良し、俺も蕎麦を打つ」
ビターグラッセ
「大将さん、蕎麦を打てるんですか?」
博之
「ビターグラッセのやり方を見てたから・・・多分、いける筈だ」
博之は、見よう見まねで蕎麦を打って行く・・・
ビターグラッセ
「・・・完璧じゃないですか・・・」
博之
「初めてにしては、良い感じだな・・・」
「この調子で、沢山蕎麦を作っていこう」
暫くして・・・50人分くらいの蕎麦が完成した・・・
ビターグラッセ
「こんなに沢山、蕎麦を打ったのは初めてです!」
博之
「蕎麦に使う出汁は、大量に作っておいたからな・・・これに、調味料を入れて・・・掛け出汁を作っておく・・・」
咲良
「お蕎麦は出来たの?」
博之
「後は、茹でるだけだな」
咲良
「なら、みんなを呼んでくるわね」
数分後・・・
レイ
「年越し蕎麦・・・もうそんな時期なんだね」
タクト
「1年が過ぎるのは、早いね」
アイ
「今日だけ、夜遅く起きていても良いんだよね~♪」
シチー
「今年は、色々とあったし・・・」
ドーベル
「そうだね・・・嬉しい事が多かったけど」
ラモーヌ
「来年も、良い事があると良いわね」
咲良
「きっと良い事が沢山あるわよ~」
ハッピーミーク
「お蕎麦・・・楽しみです」
リトルココン
「大将の作った蕎麦が食べられるのか・・・貴重な機会だな」
桐生院トレーナー
「私も、ご馳走になっても良いんですか?」
樫本トレーナー
「退院した直後で、お蕎麦を食べても良いのだろうか・・・」
博之
「内臓系に異常が無ければ大丈夫ですよ」
ビターグラッセ
「トレーナーさんは、運動音痴で良く怪我するだけなので・・・蕎麦を食べても大丈夫ですよ!」
咲良
「運動音痴・・・トレーナー業は、上手くいっているのかしら・・・」
リトルココン
「実力は有る・・・典型的な運動音痴で、歩くだけで足を挫くほどのヘッポコ具合が酷いのが傷だな・・・」
博之
「・・・強く生きてくれ・・・樫本トレーナー」
ライス
「ライスも、お蕎麦を食べて良いのかな・・・」
ブルボン
「招待されたのですから、大丈夫だと思われます」
オグリ
「今日は、食べ過ぎては駄目だと言われたからな・・・」
「事前に、タマの作ってくれたキャベツが沢山使われた、お好み焼きを沢山食べて来たぞ」
タマ
「・・・流石に、お好み焼きを30玉も食うとは思わんやろ・・・」
クリーク
「年越しそばも食べて、1年を締めくくりましょう♪」
アイネス
「美味しいお蕎麦が楽しみなの♪」
博之
「お待ちどうさま。年越し蕎麦だぞ~」
みんな
「いただきます♪」
みんなで、年越し蕎麦を食べていると・・・除夜の鐘が鳴りだした・・・
博之
「今年も色々あったな・・・また、来年もよろしくお願いします」
みんな
「来年も、よろしくお願いします♪」
今年は、不幸な事は無く・・・穏やかな1年になりました・・・
来年は、もっと良い年になりますように・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他