トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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新年の挨拶と進路

 

 

 

 

 

 

 

 

新年を迎えた、トレセン学園の始動は早い・・・

 

 

理事長

「では、新年の挨拶を手短に済ませよう!!」

 

「今年も、ウマ娘の諸君の活躍を期待しているぞ!!」

 

たづな

「新年度から、新しいトレーナーさんが着任されます」

 

「皆さん、失礼の無いようにしましょうね」

 

理事長

「では、最後に大将君のお言葉を頂こう!」

 

 

シ~ン・・・

 

 

理事長

「大将君は、来ていないのか?」

 

たづな

「可笑しいですね・・・事前に、お伝えしていたんですが・・・」

 

 

コントレイル

「パパなら、アイちゃんの重要な進路相談のお話が有るから、小学校に行きましたよ~」

 

理事長

「では、誰かに・・・〆の一言を・・・」

 

たづな

「・・・本日の始業式は、コレで終わります♪」

 

 

 

 

 

小学校・・・

 

先生

「私からのご相談なのですが・・・アーモンドアイちゃんの成長が顕著に表れています」

 

「この成長度合いを鑑みれば、アーモンドアイちゃんの飛び級を視野に入れても良いかもしれません」

 

博之

「マジか・・・」

 

咲良

「レイちゃんの時くらいの成長度合いですか?」

 

先生

「コントレイルちゃんの時以上の成長の兆しが見られます」

 

「このまま、小学校の教育レベルではサポートする事が出来ないと思います」

 

「なので、トレセン学園に飛び級をオススメするご相談をしたくて、ご両親に来ていただきました」

 

博之

「まぁ、俺達は・・・本人の意思を尊重するだけだしな・・・」

 

咲良

「アイちゃん・・・アイちゃんは、飛び級したい?」

 

アイ

「アイ、お姉ちゃん達みたいにG1レースに勝ちたい!」

 

博之

「・・・なら、飛び級の調整をお願いします」

 

先生

「では、3月に編入試験を受けられるように調整しておきますね」

 

「その結果次第では、1年延期と言う事も有りますが・・・頑張ってみてくださいね」

 

アイ

「先生!!アイ、頑張るね!」

 

博之

「とりあえず、編入試験に向けてお勉強を頑張らないとな」

 

咲良

「叔母さんに、勉強を見てもらいましょうね」

 

アイ

「うん!!」

 

 

アーモンドアイに、飛び級のお話が来ました・・・

 

 

 

 

 

その日のお昼・・・

 

ルドルフ

「今日は、小学校に行っていたのかい?」

 

博之

「まぁな」

 

エアグルーヴ

「何やら、進路相談が有ったそうだな」

 

咲良

「アイちゃんの飛び級を勧められたのよ」

 

アイ

「アイ、早くG1レースで勝ちたいんだ♪」

 

ブライアン

「・・・姉妹揃って、飛び級か・・・大将の血族はバケモノか?」

 

博之

「俺は、一般家庭の出身です」

 

咲良

「私も、一般家庭の出身なんだけど・・・自信が持てなくなってきたわ」

 

タキオン

「一度、2人の遺伝子を調べてみたいねぇ・・・髪の毛を一本貰っても良いかい?」

 

博之

「嫌だ」

 

咲良

「遺伝子を調べられるのは、ちょっとね・・・」

 

タキオン

「断られてしまったね・・・まぁ、いずれ人とウマ娘の遺伝子の違いを研究テーマにするのも悪くないと思っていてね・・・」

 

「その内、正式に依頼をさせて貰おうかね~」

 

カフェ

「・・・マッドサイエンティストになる未来しか想像できませんね・・・」

 

タキオン

「随分と酷い言われようだね・・・」

 

カフェ

「今までの行いを省みてください・・・」

 

タキオン

「・・・思い当たる節が多すぎてね・・・」

 

アイ

「アイの事、調べる?」

 

タキオン

「今は、調べないよ」

 

「私が、世界的な科学者になった時にお願いするよ」

 

アイ

「待ってるね♪」

 

ルドルフ

「編入試験は、問題は無さそうな感じかな?」

 

博之

「今の所は、学力的には問題なさそうだけど・・・」

 

咲良

「一応、お勉強を見てもらえるように叔母さんにお願いしておいたわ」

 

エアグルーヴ

「トレセン学園は、文武両道だからな・・・」

 

ブライアン

「赤点さえ取らなければ、問題ない」

 

「いつも、テストの度に赤点を取るメンバーが居るからな」

 

博之

「まぁ、平均点を取れるくらいの学力があれば良いさ」

 

咲良

「アイちゃん、頑張ろうね~」

 

アイ

「うん♪」

 

「あ~君もお姉ちゃんの応援してね~」

 

飛鳥

「ね~ね~」

 

アイ

「良し!!今から、お勉強を頑張らなきゃ!!」

 

 

 

飛び級の編入試験に向けて・・・お勉強を頑張る、アーモンドアイでした・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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