カツラギエースの実家から、特別なニンジンが届いた・・・
大将
「遂に届いたぞ・・・」
女将
「届いたのね・・・雪下人参が・・・」
レイ
「あの甘い人参が・・・」
タクト
「段ボールで、4箱も」
アイ
「そのままで食べても美味しいんだよね・・・でも、バターで炒めても凄く美味しいんだよね」
大将
「飛鳥のご飯にも使える、貴重な人参だ・・・俺達だけで、独占できるか」
女将
「誰かが、勘付いてしまうかもしれないわね」
大将
「その前に、隠さないと・・・」
ガラガラ!!!
オグリ
「大将、唐揚げ定食の天元突破盛をお願いしたい」
ライス
「お兄さま、油淋鶏定食の天元突破盛をお願いしても良い?」
スぺ
「大将さん!!カツ丼の天元突破盛でお願いします!」
大将
「遅かったか・・・」
スぺ
「あ~!!!!」
「雪下人参じゃないですか!!」
オグリ
「何だと!?」
ライス
「あの、甘い人参の事?」
大将
「バレてしまっては仕方がない・・・食べさせてあげるから、雪下人参の事は絶対に秘密だぞ」
女将
「雪下人参なら、甘みが分かる食べ方が良いわね」
大将
「ニンジンスティック・にんじんしりしり・ツナとニンジンの和え物」
「こんな感じで良いでしょう」
女将
「私達の分も有るから、食べ過ぎないでね・・・」
オグリ
「お皿に山盛りにしてくれるだけで良いぞ」
スぺ
「お茶碗に山盛りにしてください!」
ライス
「お皿に、盛れるだけお願いしたいな・・・」
大将
「それなら、俺達の分のニンジンは残るな・・・」
女将
「急いで作りましょう」
2人で、手分けして・・・ニンジン料理を作っていく・・・
大将
「お待ちどうさま」
女将
「おかわりは、一回までね」
レイ
「パパ、私達も食べたいな」
タクト
「ご飯の用意はしました」
アイ
「お味噌汁の準備も完了だよ」
大将
「思う存分、食べなさい」
「今の時期しか食べられない、貴重な人参だからな」
女将
「私達も食べましょう!」
みんなで食卓を囲みながら・・・美味しい人参を食べていく・・・
エース
「大将!!雪下キャベツ・雪下白菜・雪下ネギが収穫出来たぜ!!」
「食べると思って、沢山収穫してきたぜ!」
大将
「野郎共!!今日の夕食は、野菜鍋だ~!!!」
女将
「お肉も用意しないといけないわね!」
レイ
「キノコも用意しないといけないね!」
タクト
「お魚も入れたいね」
アイ
「雪下野菜だから、絶対に美味しいよね!!」
オグリ
「野菜鍋だと・・・永遠に食べれてしまうじゃないか!!」
ライス
「ライスも食材を買って来れば、食べられるかな・・・」
スぺ
「みんなで、お鍋パーティーをしましょう!!」
エース
「シービーも呼んでくるぜ!!」
その日の夜ご飯は、みんなで1個ずつ食材を持ち寄って、野菜鍋を美味しく頂きました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他