サトノ家が、本気を出してVRゲームを開発したらしい・・・
ダイヤ
「大将さん、新しいVRゲームを作りました♪」
クラウン
「一番最初に、プレイできるテストプレイヤーの特権をプレゼントするよ♪」
博之
「・・・何のゲームだよ・・・」
クラウン
「前に、ガンダムのVRゲームをやりたいって言ってたじゃん♪」
ダイヤ
「サトノ家の総力を挙げて、開発しました♪」
「早速、テストプレイをしてみてください♪」
博之
「まぁ、無料でプレイできるなら・・・」
トレセン学園に設置されている、VRシステムにゲームをインストールする・・・
タイシン
「何、面白そうなことしてる訳・・・」
博之
「・・・何処から湧いてきた・・・」
タイシン
「何か、面白そうな気配がしてたから・・・」
ダイヤ
「タイシンさんも、テストプレイしてみますか?」
タイシン
「・・・何のゲーム?」
クラウン
「機動戦士ガンダム・・・初代ガンダムから、最新作まで網羅してるゲームだよ♪」
「全部の作品の歴史を体感できるゲームモードが一番のこだわりだよ♪」
タイシン
「やる!!」
ダイヤ
「最初は、初代ガンダムの宇宙世紀を選択しますけど・・・良いですか?」
博之
「良いぞ」
タイシン
「大丈夫」
クラウン
「初代ガンダムは、スピンオフ作品が沢山有るからね・・・どの作品になるか、お楽しみだよ♪」
「ちゃんと、勢力は分れるからね♪」
ダイヤ
「それじゃあ・・・リンク・スタート♪」
気が付くと・・・モビルスーツのコクピットに居た・・・
博之
「俺は、何のキャラになってるんだ??」
「まぁ、適当に動いてみるかね・・・」
タイシン
「このパイロットスーツ・・・アイナ・サハリンじゃん・・・」
「作品は、08MS小隊って事か・・・また、過酷な作品を選択してくれちゃって・・・」
それから、博之は・・・08小隊の隊長、シロー・アマダの戦いを体感し・・・タイシンは、アイナ・サハリンの戦いを体験する事になる・・・
博之
「俺は・・・タイシンと、添い遂げる!!」
ノリス
「何!!貴様が!?」
タイシン
「アンタの考えは間違ってる・・・こんな兵器を作るなんて・・・」
ギニアス
「貴様!?」
「兄に逆らうか!?」
バキュ~ン!!
博之
「タイシン!!!」
タイシン
「アプサラスを止めないと・・・」
博之
「タイシン・・・君の命を俺に預けてくれるか?」
タイシン
「良いよ・・・私の全部を、アンタに預けるから」
2人が乗った、Ez-8がビームサーベルと突貫して・・・アプサラスのジェネレーターとビームの発射口を貫く・・・
同時に、ビーム砲が・・・Ez-8を飲み込んでいく・・・
数年後・・・
山奥の小さな湖の湖畔で・・・博之とタイシンと赤ちゃんの3人で幸せに暮らしている映像が流れた・・・そこで、ゲームプレイが終わった・・・
タイシン
「何コレ・・・」
博之
「かなり、原作が改変されてないか・・・」
ダイヤ
「ご不満ですか?」
タイシン
「・・・不満じゃないけど・・・」
博之
「せめて、ゲームをしている本人の性格と容姿が反映されない様に調整してくれ」
タイシン
「・・・そこは、変えない方が良いと思う・・・」
クラウン
「でも、ゲームの面白さが半減したりしない?」
タイシン
「・・・むしろ、大将と結ばれるENDが用意されているなら・・・ウマ娘に流行ると思う」
博之
「ダイヤ、ゲームを作り直すんだ!!」
ダイヤ
「聞く耳を持ちません!!」
クラウン
「このまま、最終調整を行って・・・テストプレイをして貰わないとね!」
博之
「俺は、もうテストプレイはやらない・・・」
タイシン
「何言ってんの・・・私と大将で、全部のガンダムの作品の歴史を体感するに決まってるでしょ」
博之
「ふざけるな!!俺の脳みそがキャパオーバーでぶっ倒れるわ!!」
ダイヤ
「大丈夫ですよ♪」
クラウン
「休憩室も完備してるからさ♪」
「ゲームは、1日1時間だもんね♪」
それから、タイシンの気が済むまで・・・VRゲームをやる羽目になった・・・
何故、毎回・・・恋人になるキャラが割り振られるんだ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他