トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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お散歩

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、比較的暖かいので・・・メトさんを連れて、お散歩に行きます・・・

 

 

 

博之

「良し・・・メトさん、お散歩に行くぞ~」

 

メトさん

「ニャ~♪」

 

 

ネコ用のハーネスを付けて、トレセン学園の近くをお散歩していると・・・

 

 

シュヴァルグラン

「あ、大将さん・・・メトさんかな?」

 

博之

「シュヴァルグランは、買い物か?」

 

シュヴァルグラン

「いつも使っている、保湿クリームが切れちゃったんです」

 

「なので、買いに行こうと思って・・・」

 

博之

「そうか・・・気を付けてな」

 

シュヴァルグラン

「あの・・・途中まで、一緒に行っても良いですか?」

 

博之

「別に良いぞ」

 

 

シュヴァルグランと一緒に、商店街方面に向かうと・・・

 

 

ヴィルシーナ

「あら~?」

 

「仲良く、2人でデートかしら♪」

 

ヴィブロス

「シュヴァちってば・・・可愛い格好して、デートしてるんだ~♪」

 

シュヴァルグラン

「デ、デートじゃないよ!!」

 

博之

「後は、仲良し三姉妹でお買い物をしてきなさい」

 

「俺は、メトさんのおやつを買いに行ってくる」

 

ヴィルシーナ

「なら、お姉ちゃんが買ってきてあげるわ♪」

 

ヴィブロス

「ちゅーるが良いの??」

 

博之

「ちゅーるのマグロ味を買ってきてくれ」

 

ヴィルシーナ

「待っててね♪」

 

 

博之

「シュヴァルグランは、買いに行かなくて良いのか?」

 

シュヴァルグラン

「僕は、お気に入りの保湿クリームを売っているお店が限られてるんです」

 

「なので、もう少し向こうに行かないと・・・」

 

博之

「女の子は、色々と大変だね・・・」

 

ヴィブロス

「お待たせ~♪」

 

ヴィルシーナ

「コレで良かったかしら?」

 

博之

「あぁ、合ってるよ」

 

「ほれ、メトさんのおやつだぞ~」

 

 

メトさんは、美味しそうにちゅーるを食べていく・・・

 

 

シュヴァルグラン

「美味しそう・・・」

 

博之

「食べてみるか?」

 

ヴィブロス

「食べられるの!?」

 

博之

「味は薄いけどな・・・ネコ以外も食べても問題無いぞ」

 

ヴィルシーナ

「遠慮しておくわ・・・」

 

博之

「そうかい・・・今度、ウマ娘用のおやつが売られると良いな」

 

ヴィブロス

「ヒロッちが作れば良いじゃん♪」

 

博之

「ヤダよ・・・面倒くさい」

 

ヴィブロス

「え~!?」

 

「ヒロッちが作ってくれた、ウマ娘用のおやつが食べたい~!!」

 

博之

「うるさいな~」

 

「材料費はどうすんのよ・・・俺が、自腹切って迄作る必要が有るのかよ・・・」

 

ヴィルシーナ

「材料費は、私達が支払うわ!」

 

ヴィブロス

「作ってよ~!!!」

 

シュヴァルグラン

「僕も、食べてみたいかな・・・」

 

博之

「分かりましたよ・・・時間が掛かっても、文句を言うなよ」

 

 

シュヴァルグランのお買い物を済ませた後は・・・おやつ作りに使えそうな、材料を買って帰りました・・・

 

 

 

お散歩が出来たメトさんは・・・終始、ゴキゲンでした・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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