今日は、朝から寸胴鍋の前にスタンバっている・・・
大将
「豚バラ肉を食べやすいサイズに切って・・・豚足と一緒に鍋で1分くらい煮込んでいく・・・」
「煮込んだ後は、豚肉を水でしっかり洗う」
「もう一回、お湯を沸かしたら・・・豚肉・切った生姜・青ネギ・日本酒を入れて煮込む」
「時々、灰汁を取りながら、2時間くらいしっかり煮込む・・・」
女将
「・・・ソーキそばを作ってるのね・・・」
大将
「食べたいって言ってたのは、何処の誰かな~?」
女将
「私です!!」
大将
「美味しいのを作れるように頑張るから、飛鳥の事を頼んだぞ・・・」
女将
「ラジャ~!!」
咲良は、飛鳥に朝ご飯を食べさせ始めた・・・
大将
「2時間煮込んだら、肉を取り出して・・・スープを布巾を敷いたザルで濾す・・・」
「茹でた豚肉を、茹で汁100ml・日本酒大さじ2・砂糖大さじ2・醤油大さじ3を混ぜて、15分くらい煮込んでいく・・・」
「豚肉が煮込めたら、お出汁を作っていく・・・」
「豚肉の茹で汁1000ml・塩少々・醤油大さじ1・和風顆粒出汁小さじ2を入れて、煮立たせる・・・」
「スープが完成したら、麺を茹でていく・・・」
「今回は、市販の麺を規定時間で茹でていく」
「麺が茹で上がったら・・・器に麺を入れて、カマボコ、紅ショウガ、ネギを乗せたら、お出汁を掛けていく・・・」
「ソーキそばの完成です!」
女将
「完成と聞いて!!」
大将
「ほい、試作第一号のソーキそばで御座います」
女将
「いただきます!!」
ズルズル!!
「美味しいわ!!」
ガラガラ!!
ファイン
「未知の麺料理の気配を感じたよ!!」
クリスエス
「・・・ファインに連れてこられた・・・」
大将
「・・・試作品の麺料理を食べてみるか??」
ファイン
「望むところだよ!!」
クリスエス
「・・・頂こう」
大将
「沖縄の麺料理・・・ソーキそばだ」
ファイン
「初めて見る麺料理だね・・・いただきます♪」
クリスエス
「・・・いただきます」
ファインモーションとシンボリクリスエスは、レンゲでスープを掬って、一口飲んでみる・・・
ファイン
「・・・豚の旨味が強いかな・・・魚介系のお出汁の味もするし、新しい味だね♪」
「うどんに似ている麺も美味しいね♪」
クリスエス
「・・・美味しい・・・」
大将
「俺も食べようかね」
女将
「飛鳥は、カツオ出汁で作ったおうどんを食べようね~」
飛鳥
「たべゆ~」
クリスエス
「・・・可愛い」
女将
「抱っこしてみる?」
クリスエス
「・・・こうか?」
女将
「そうそう♪」
飛鳥
「・・・くいちゅえちゅ・・・」
クリスエス
「・・・キュート・・・」
大将
「・・・クリスエスの顔と名前が一致してるみたいだな・・・」
女将
「きっとテレビで見て、覚えたのね♪」
ファイン
「あ~君は、可愛いよね~♪」
クリスエス
「・・・あ~ん」
飛鳥
「あ~ん・・・」
クリスエス
「・・・キュート・・・」
飛鳥の可愛さに、虜にされてしまったクリスエスでした・・・
後日、新メニューとして、ソーキそばが追加されました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他