今日は、都心の方に来ています・・・
博之
「人が多い・・・」
シチー
「都心の方なんだし、コレが普通でしょ」
ドーベル
「でも、慣れないとキツイね・・・」
ラモーヌ
「今日は、何の仕事なのかしら?」
シチー
「新しくプロデュースした洋服のモデル撮影」
「男性用と女性用の撮影をしないといけないの」
ドーベル
「それで、私達を連れて来たの?」
ラモーヌ
「私達も撮影するのかしら?」
シチー
「被写体は多い方が良いからさ・・・」
「ドーベルは、女子高生の感じで行けるし・・・ラモーヌは、大人の女性で撮影できるし」
ドーベル
「あれ、博之さんは?」
シチー
「・・・逃げた!?」
ラモーヌ
「大丈夫よ・・・あそこの自動販売機で飲み物を買ってるわ」
博之
「・・・気持ち悪い・・・」
シチー
「とりあえず、スタジオに行くっしょ」
撮影スタジオ・・・
カメラマン
「今日は、シチーさんのプロデュースした新しいブランドの宣材写真を撮影します」
「スタイリストがセットしますので、準備出来ましたら撮影しましょう!」
シチー
「博之も協力してね」
博之
「ココまで来たら、逃げられないだろ・・・」
ドーベル
「大丈夫だよ・・・みんなでやれば、ダメージは一緒だから」
ラモーヌ
「そうね・・・等しくダメージを受けましょう」
それから、みんなで精神的にダメージを受けながら撮影をしていく・・・
シチー
「う~ん・・・もう少し映えるデザインにしたんだけどなぁ・・・」
「何か、足りないんだよね・・・」
レイ
「何が足りないの?」
タクト
「・・・ワンポイント、アクセサリーが足りないかもしれませんね」
アイ
「・・・何か、パパ達笑ってないね」
咲良
「そうね・・・撮影なんだし、楽しまないとね♪」
シチー
「・・・いつの間に!?」
咲良
「何か、面白そうだったから付いてきちゃった♪」
レイ
「モデルのお仕事が、どんな感じか気になって来ちゃった♪」
タクト
「色んな洋服が見れると思って、遊びに来ちゃいました♪」
アイ
「ママ達と一緒に来ちゃった♪」
シチー
「・・・みんな、ルックスはモデル並みにハイスペック・・・」
「咲良さん達も撮影に協力してくれる?」
咲良
「全然構わないわよ♪」
レイ
「着たお洋服は貰えるの?」
タクト
「お父さんと一緒に撮影しても良いなら・・・」
アイ
「みんなで撮影しても言い?」
途中から、咲良・コントレイル・デアリングタクト・アーモンドアイが合流して・・・みんなで、シチーがデザインした服を着て、宣材写真を撮影していく・・・
カメラマン
「良いですよ~!!」
「そのまま、笑ってください~い!!」
「良い写真が撮れましたよ♪」
シチー
「さっきより、全然映えてるじゃん・・・」
「やっぱり、咲良さん達も一緒の方が断然良い写真が撮れるんだね」
「今度から、みんなと一緒に宣材写真を撮らないとね♪」
ゴールドシチーが初めてプロデュースした洋服は、博之達がモデルになった宣材写真のお陰で、大人気になった・・・
因みに、宣材写真が掲載された雑誌が速攻で売り切れたのは、言うまでもないだろう・・・
今回の撮影で、コントレイル・デアリングタクト・アーモンドアイはモデルにならないかとスカウトされていました・・・
博之と咲良が断ったけど・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他