今日は、マンハッタンカフェと一緒に・・・コーヒー豆を挽いてから、コーヒーを淹れて飲んでいる・・・
博之
「・・・酸味が少なくて、飲みやすいな」
カフェ
「父のブレンドしたコーヒー豆です・・・酸味が少ないのが特徴です」
「私も、お気に入りの豆をブレンドしていますが・・・父のような美味しいブレンドが出来ていません・・・」
博之
「コーヒーの好みの味は、千差万別だからな・・・マンハッタンカフェらしいブレンドが出来ると良いな」
カフェ
「頑張ります・・・」
ガラガラ!!
カレン
「お兄ちゃん!!」
博之
「朝から、騒がしいねぇ・・・優雅に、コーヒー位飲ませてくれんかね・・・」
カレン
「前に約束したのに・・・何で、カレンとデートしてくれないの!?」
博之
「・・・あ~」
カレン
「いつ誘ってくれるか楽しみにしてたのに!!」
博之
「そんな約束をしてたね~」
カレン
「も~!!!」
「今スグ、デートに行こうよ!!」
博之
「コーヒーを楽しませてくれ」
カレン
「・・・コーヒーを飲んだら、デート行ってくれるよね!!」
博之
「分かった分かった」
ガラガラ!!
タキオン
「大将君!!若返り薬を、完璧なモノにする事が出来たよ!!」
「味も美味しくしてみたよ!」
博之
「前作ってた時に、完成してたんじゃないのか?」
タキオン
「効果時間を長くしてみたのさ♪」
「副作用は、完全に無くすことにも成功したのさ!」
カレン
「お兄ちゃん!!カレンとデートする時に、若返り薬を飲んでよ!」
博之
「何でさ・・・」
カレン
「高校生くらいのお兄ちゃんとデートしたい!」
博之
「高校生の俺なんて、見ても楽しくないぞ・・・」
カレン
「それは、カレンが決める事だもん♪」
博之
「・・・いきなりガタイが変わると、着る服が無いんだよな・・・」
咲良
「なら、前に着たアイドル衣装を使う?」
博之
「使いません!!」
咲良
「なら、学生時代の制服でも出さないとね~♪」
博之
「・・・40代で、高校時代の制服を着るのかよ・・・」
カフェ
「・・・また、レアな写真が出回りそうですね・・・」
タキオン
「ココに居るメンバーだけが、手に入れる事が出来る写真になりそうだね~」
コーヒーを楽しんだ後は・・・アグネスタキオン謹製の若返り薬をグイッと飲み干す・・・味は、りんごジュース味でした・・・
カレン
「お兄ちゃん♪」
博之
「何だい、カレン」
カレン
「お兄ちゃんの制服姿って、初めて見るね♪」
博之
「誰にも見せた事は無いからな・・・サンデー達が知ってるくらいだな」
カレン
「貴重な制服姿だね・・・写真に収めとかないと♪」
「お兄ちゃん、一緒にプリクラ撮ろうよ♪」
博之
「嫌だ」
カレン
「む~!!!」
「可愛い妹のお願いは、聞かないと駄目なんだからね!」
博之
「自分で自分の事を、可愛いとか言わないの」
カレン
「カレンが可愛い事は、世界が認めてる事実だもん♪」
博之
「・・・まぁ、確かに可愛いのは認めるけどな・・・」
カレン
「ん~♪♪♪」
「それじゃあ、一緒に撮ろうね♪」
それから、カレンと一緒にプリクラを撮った・・・
プリクラを撮った後は・・・クレープを食べていると・・・
オペラオー
「・・・博之君・・・このボクを差し置いて、何故カレンさんとデートしてるんだい?」
博之
「・・・カレンと前に約束していたから・・・」
カレン
「良いでしょ~♪」
オペラオー
「それに、何故制服を着ているんだい・・・」
カレン
「カレンがお願いして、着てもらっちゃった♪」
オペラオー
「・・・ズルいじゃないか!!」
「ボクだって、博之君とデートをする約束をしていたのに!!」
「それに、博之君は何故若くなっているんだい!?」
博之
「タキオンが若返り薬を持ってきた・・・グイッとキメて来た」
オペラオー
「・・・そうかい・・・」
博之
「お~い、オペラオーさん?」
オペラオー
「カレンさんは、充分デートを楽しんだだろう?」
「あとは、ボクと博之君とのデート時間だね!!」
カレン
「駄目!!」
「まだ、行きたい所が沢山有るんだから!」
オペラオー
「良いじゃないか!!」
「こんな貴重な機会・・・そうそう無いんだから!!」
「博之君と、一緒に映画とか見に行きたいんだ!!」
博之
「お~い・・・少しは落ち着きなさい」
カレン
「お兄ちゃんは黙ってて!!」
オペラオー
「博之君は、黙っていてくれないか!!」
博之
「駄目だこりゃ・・・」
俺が、頭を悩ませていると・・・
シリウス
「・・・少し、顔貸しな・・・」
シリウスに連れて行かれました・・・書置きを残して・・・
カレン
「お兄ちゃんは、カレンとデートしたいよね!!」
オペラオー
「博之君は、ボクとデートしたい筈さ!!」
書置き・・・お前らが、痴話げんかしている間に・・・子犬ちゃんは貰っていくぜ・・・SS
カレン&オペラオー
「・・・連れて行かれた~!!!!!」
シリウス
「災難だな・・・モテる男はつらいな(笑)」
博之
「・・・笑い事じゃない・・・」
シリウス
「まぁ、この私とデート出来るんだ・・・嬉しいだろ?」
博之
「まぁ、シリウスと出掛ける事は無かったからな・・・」
「たまには良いか・・・」
それからは、シリウスと一緒にオシャレなカフェに行きました・・・
道中・・・シリウスが良い感じの洋服を見繕ってくれました・・・シリウスは、ファッションセンスは一流でした・・・
流石、シンボリ家のウマ娘・・・
次の日、ウマッターで俺とシリウスが一緒に歩いている写真を誰かが投稿していました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他