トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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お酒の勉強

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、ギムレットがお酒に合う料理の勉強をしている・・・

 

 

ギムレット

「なぁ、酒に会う料理ってのは何が有るんだ?」

 

大将

「どんな酒に合せるかが問題だな・・・」

 

「ビール、ハイボールなら・・・油モノの料理と相性が良いって言われてるな」

 

「でも、個人で好みの料理が変わるからな・・・」

 

「自分で色々酒を飲みながら、試していくしか無いんだよな」

 

ギムレット

「そうか・・・」

 

大将

「チョコレートを食べながら、ワインを飲む人が居たな・・・」

 

ギムレット

「マジかよ・・・」

 

大将

「七味唐辛子が入っているチョコレートとかを食べたり、甘いチョコレートを食べたりな」

 

「結構、面白い組み合わせでお酒を飲んだりする人も居る」

 

ギムレット

「色々な組み合わせが有るんだな・・・」

 

女将

「柿の種は、おつまみとしては定番ね♪」

 

ギムレット

「よく親父が食べてたな・・・」

 

女将

「魚料理を食べる時は、日本酒が一番合うと思うわね」

 

大将

「海沿いの都道府県は、魚系の料理が充実しているからな」

 

「新潟県は、米が美味い・・・米が美味いなら、それを使って作る日本酒も美味い・・・」

 

「秋田県も、美味い日本酒が多い・・・また、飲みに行きたいな」

 

ギムレット

「日本酒か・・・甘いのか?」

 

女将

「甘口から辛口が有るわね」

 

「甘口は、比較的甘いわね・・・辛口は、舌にピリピリくる感じね」

 

大将

「ワインにも、甘口と辛口が有るぞ」

 

ギムレット

「赤ワインと白ワインだけじゃないのかよ・・・」

 

女将

「スパークリングワインも有るわよ♪」

 

大将

「酒は、いろんな国で色んな種類が有るからな・・・」

 

「日本酒・焼酎・梅酒は、日本だけのお酒だな」

 

ギムレット

「泡盛ってのは、日本だけの酒なのか?」

 

大将

「泡盛は、沖縄県で作られてる酒だ」

 

「分類上は、焼酎の仲間だな」

 

女将

「泡盛は、かなり強いお酒よ・・・」

 

「お酒に酔って、ホテルで乱れまくったわ・・・」

 

ギムレット

「乱れるのか??」

 

女将

「・・・博之と、一緒に朝まで乱れまくったわ・・・」

 

大将

「辞めなさい」

 

ギムレット

「・・・どんな風にだ・・・」

 

大将

「詳しく聞こうとしないの」

 

女将

「朝まで、エッチな事を・・・」

 

大将

「はい、そこまで~」

 

「学生に、そう言う事は話さないの」

 

女将

「は~い」

 

ギムレット

「・・・酒ってのは、怖いんだな・・・」

 

大将

「たしなむ程度に飲めば良いんだよ」

 

「お酒が飲める年齢になったら、自分に合うお酒を探さないとな」

 

ギムレット

「最初に酒を飲む時は、この店で飲むことにする・・・」

 

大将

「そうしなさい」

 

女将

「私が、ギムレットちゃんに合うお酒を提案させていただきます」

 

ギムレット

「・・・その時は、頼むぜ」

 

 

 

ギムレットは、どんなお酒が有るのかの勉強を始めたらしい・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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