今朝、シリウスが来ました・・・
シリウス
「・・・カレーが食いてぇ」
大将
「朝から、どうしたのよ」
「まぁ、先日助けて貰ったからな・・・出来る限りの要望は聞くぞ」
シリウス
「・・・前に、シンボリ家で作ったカレーが食いてぇ」
大将
「・・・スパイスを買いそろえないと無理」
シリウス
「・・・簡単でも良いぜ」
大将
「・・・簡単なカレーね・・・」
「家庭的なカレーで良いなら、お昼に食べに来いよ」
シリウス
「楽しみにしてるぜ♪」
シリウスが帰った後は・・・カレーの仕込みを始める・・・
大将
「大鍋に、サラダ油を敷いて・・・切ったジャガイモとニンジンを入れて、炒める」
「次に、豚肉を入れて・・・玉ねぎを入れて炒める」
「肉の色と玉ねぎの色が変わったら、水をたっぷり入れる・・・チキンブイヨンの素を入れて、沸騰手前まで煮込む」
「ジャガイモとニンジンに火が通ったら・・・甘口のカレールーと中辛のカレールーをミックスで入れて、火を止めてルーを溶かす」
「味見をして・・・味が薄かったら、好みのカレールーを追加する・・・」
「再度、味見をして・・・良ければ、カレールーはコレで完成だ」
女将
「凄い良い匂いがするわね~」
大将
「シリウスが、カレーを食いたいらしい」
「だから、今日の日替わり定食はカレーライスだな」
女将
「トッピングで、とんかつ・唐揚げ・エビフライが有ると嬉しいわね♪」
大将
「福神漬けとらっきょう漬けも欲しいな」
女将
「早速、色々準備しましょう♪」
咲良と協力して、トッピング用のとんかつ・唐揚げ・エビフライ・おまけのチキンカツの用意を始める・・・
大将
「とんかつ・唐揚げ・エビフライ・チキンカツの準備は完了だ・・・」
女将
「少し硬めに炊いたご飯と、福神漬けとらっきょう漬けも、沢山用意できたわね」
大将
「さて、このカレーの香りに惹かれてやってくるウマ娘達は居るかね~」
入口に暖簾を掛けると・・・
ガラガラ!!
オグリ
「大将!!この魅惑の香りは・・・カレーなのか!?」
大将
「カレーだな」
オグリ
「可能な限り、大盛にしてくれないか!」
「トッピングは、全部で頼む!」
大将
「はいはい」
女将
「カレーには、ラッシーが合うと思うわ♪」
オグリ
「・・・飲むヨーグルトなのか?」
大将
「インドカレーを食べる時に、良く一緒に頼まれる飲み物だ」
「カレーの辛みを、軽減してくれる」
「ほい、大盛カレーのトッピング全部盛だ」
オグリ
「いただこう!」
ガラガラ!!
シリウス
「待ってたぜ・・・カツカレーで頼むぜ」
クリスエス
「・・・同じ、カツカレーで頼む」
ルドルフ
「私は、唐揚げカレーをお願いしようかな」
テイオー
「ボクも、カイチョ―と同じでお願いね!」
大将
「サイズは?」
シリウス
「大盛だ」
クリスエス
「普通で頼む」
ルドルフ
「私とテイオーも、普通でお願いするよ」
女将
「ラッシーを飲んで、待っててね~♪」
大将
「ほい。カツカレーの大盛と普通盛」
「唐揚げカレーの普通盛を2つだ」
みんな
「いただきます」
ガラガラ!!
ターボ
「大将!!ターボ、カレーが食べたいぞ!!」
ネイチャ
「カレーの香りに誘われちゃいましたな~」
イクノ
「魅惑の香りです・・・」
タンホイザ
「とても美味しそうな香りです!!」
ロイス
「カツカレーが食べたいですね」
大将
「はいはい」
女将
「みんな、カツカレーで良いの?」
みんな
「カツカレーで!!」
大将
「はいよ~」
結果的に、カレーの香りに誘われて・・・殆んどのウマ娘達がカレーを食べに来ました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他