今日は、いつもより暇です・・・
大将
「暇だな~」
女将
「暇ね~」
大将
「・・・今日の晩ご飯の準備でもしておくかね」
女将
「なら、唐揚げが食べたいです!」
大将
「はいはい」
ガラガラ!!
シービー
「お腹空いた・・・」
大将
「シービーが疲れてるなんて、珍しい・・・」
女将
「何か有ったの??」
シービー
「何も無いよ?」
「ルドルフとエースと一緒に、模擬レースを何回もやっちゃったんだ♪」
大将
「楽しかったか?」
シービー
「凄く楽しかった♪」
大将
「そうかい」
「何か食べたいモノは有るか?」
シービー
「とんかつ定食が食べたい!」
女将
「今日のオススメは、おろしポン酢がオススメよ」
シービー
「なら、それで♪」
女将
「とんかつ定食、おろしポン酢でお願いね」
大将
「はいよ」
ガラガラ!!
ルドルフ
「大将君・・・元気になれる料理をお願いしても良いかい・・・」
エース
「疲れちまったぜ・・・」
大将
「元気になれる料理ねぇ・・・もつ焼きか?」
ルドルフ
「出来れば、もっと食べやすいのをお願いするよ」
大将
「生姜焼きか?」
エース
「それで、頼むぜ」
大将
「はいよ」
女将
「今日は、何回併走トレーニングをしたの?」
エース
「・・・10回だぜ・・・」
ルドルフ
「シービーに、誘われたのは別に良かったんだけどね・・・」
エース
「3200mを10回も連続で走らされたら、心臓が持たねえよ・・・」
シービー
「そうかな・・・アタシは、普通に楽しいよ?」
女将
「シービーちゃんは良いかもしれないけど・・・それに付き合ってくれる相手の事も考えないと駄目よ」
シービー
「は~い」
大将
「・・・反省の様子が感じられないので、シービーが苦手なピーマンを大量に追加します」
シービー
「それだけは駄目~!!」
「ピーマンだけは、本当に苦手なんだから!」
大将
「駄目です。ルドルフとエースに、ちゃんと謝りなさい」
エース
「・・・ごめんなさい・・・」
ルドルフ
「まぁ、シービーとの併走は楽しいからね・・・」
エース
「もう少し、回数を減らしてくれよな」
シービー
「うん・・・」
女将
「良く出来ました・・・ギュ~ってする?」
シービー
「・・・する」
咲良は、シービーを優しく抱きしめてあげる・・・
大将
「ほい、とんかつ定食・生姜焼き定食だぞ~」
シービー
「・・・博之さんも、ギュ~ってして・・・」
大将
「ったく・・・ほれ」
博之は、シービーをしっかり抱きしめてあげる・・・
シービー
「・・・良い匂いがする・・・」
大将
「おっさんの匂いを嗅ぐな」
シービー
「だって、良い匂いなんだもん」
ルドルフ
「そんなに、良い匂いなのかい?」
シービー
「・・・安心する匂いかな♪」
エース
「マジか・・・」
大将
「ほれ、料理は温かい内に食べないと美味しくないぞ~」
シービー
「いただきます♪」
ルドルフ
「いただきます」
エース
「頂くぜ!」
シービー達は、ご飯を食べ始める・・・
お昼ご飯を食べ終わると・・・
ルドルフ
「大将君・・・君の匂いを嗅がせてもらえないか・・・」
大将
「・・・ルドルフのエッチ・・・」
エース
「アタシも、大将に匂いを嗅いでも良いか・・・」
大将
「・・・嫌だ」
シービー
「ルドルフとエースも、抱きしめて貰えば良いんじゃないかな♪」
ルドルフ
「・・・大将君、私も抱きしめてくれないか」
エース
「アタシも頼むぜ・・・」
大将
「・・・絶対に、誰にも言うんじゃないぞ・・・」
内緒で、ルドルフとエースを抱きしめた・・・
ルドルフ
「これは・・・確かに、安心する匂いだね・・・」
エース
「・・・そうだな・・・」
大将
「はい、終わり」
ルドルフ
「・・・時々、今みたいにして貰えないかな」
エース
「・・・実家に帰って来たような安心感が有るな・・・」
「アタシからも頼むぜ・・・」
大将
「何でこうなるのかな・・・」
大将と一緒に居ると安心感を覚えるウマ娘が増えました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他