今日も、南や食堂は元気に営業中です・・・
エース
「大将、ミカンを持ってきたけど食うか?」
大将
「・・・こんなに大量に持ってこられてもね・・・」
女将
「和歌山県に行ってきたの?」
エース
「親戚が和歌山で、ミカン農家をやってるんだ!」
「ここのミカンは、甘くて美味いんだぜ!」
大将
「折角、持って来てくれたんだし・・・貰おうかね」
女将
「コタツに入りながら、ミカンを食べると美味しいのよね~」
エース
「皮が厚いミカンだから、一応日持ちはすると思うけどよ・・・速めに食べてくれよな!」
シービー
「エース、ミカンを買ってきたの?」
大将
「・・・シービー、いつの間に・・・」
女将
「シービーちゃん、来てたの?」
シービー
「大きな箱を持ってるエースを見かけたから、着いてきちゃった♪」
ガラガラ!!
レイ
「パパ、お祖父ちゃんから干し柿が送られてきたよ~」
タクト
「メロンが送られて来ました・・・」
アイ
「果物がいっぱいだね~」
飛鳥
「・・・めろん??」
女将
「飛鳥の好きな、甘いメロンが来たみたいね~」
大将
「ミカン・干し柿・メロンか・・・一応、初春が旬の果物が入ってるな・・・」
シービー
「コタツに入って、みんなで食べれば良いじゃん♪」
エース
「ミカンは、揉んでから食べると甘くなるぜ!」
女将
「りんごも美味しいわよね~」
大将
「一部の品種の、梨とかも美味いよな・・・」
ガラガラ!!
シチー
「博之、事務所の社長からリンゴのお裾分けだって」
ドーベル
「メジロ家が定期的に購入してる梨が届いたから、お裾分けだよ」
ラモーヌ
「高級なイチゴも有るわよ」
大将
「季節の果物が勢揃いだな・・・」
女将
「ヒロ、パフェが食べたいわ」
レイ
「ケーキが食べたい♪」
タクト
「・・・フルーツタルトが食べたいな」
アイ
「パパ、今日はスイーツパーティーをしようよ♪」
エース
「季節の果物で、パフェか・・・美味そうだな♪」
シービー
「速く食べたいね!!」
シチー
「何か、美味しそうなスイーツが食べられそうなイベントが・・・」
ドーベル
「良いタイミングだったね・・・」
ラモーヌ
「紅茶を飲んで、待っているわ」
飛鳥
「らも~ぬ・・・あそぼ」
ラモーヌ
「・・・凄く可愛いわね・・・よろしくてよ♪」
ラモーヌは、飛鳥と一緒にぬいぐるみで遊び始めた・・・
大将
「ラモーヌが、飛鳥の遊び相手をしてくれている間に・・・パフェを作っていきますか」
「器に、コーンフレーク・ヨーグルト・甘さ控えめの生クリーム・好きな果物をイイ感じに飾り付ける・・・フルールパフェの出来上がり」
出来たパフェを持って行くと・・・
シチー
「・・・何で、こんなにも可愛いんだろう・・・」
ドーベル
「私も、いずれはお母さんに・・・」
ラモーヌ
「私にも、幸せな家庭が築けるかしら・・・」
飛鳥
「え~ちゅ・・・し~び~・・・あそぼ」
エース
「思いっきり遊ぶぜ!」
シービー
「何して遊ぶ?」
レイ
「あ~君、凄く可愛いんだよね~♪」
タクト
「弟がこんなに可愛いなんて・・・」
アイ
「あ~君、お姉ちゃん達とも遊ぼうよ!」
飛鳥
「れいる・・・たくと・・・あい・・・あそぼ」
レイ
「可愛い~♪」
タクト
「・・・凄く可愛い」
アイ
「何して遊ぼうかな~♪」
女将
「この幸せ空間・・・最高ね♪」
大将
「お~い、パフェが出来たぞ~」
それから、みんなで季節のフルーツパフェを美味しく頂きました・・・
後日・・・
ポッケ
「おじちゃん・・・アタシに内緒で、美味いパフェを食ったんだってな・・・」
大将
「・・・ポッケにもパフェを作ってやるから許せ」
ポッケ
「・・・クリームをマシマシで頼むぜ」
大将
「はいよ」
ジャングルポケットにも、季節のフルーツパフェを作ってあげました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他