ウマ娘は、異性に対しての興味は・・・俺達、一般人より人一倍興味が有る・・・
理事長
「提案!!」
「ウマ娘のみんなに、異性と接するイベントを企画したい!!」
「なので、大将君に合コンに参加して貰いたい!!」
大将
「既婚者の俺に合コンに参加しろってのか・・・」
シチー
「博之は、渡さない・・・」
ドーベル
「博之さんが参加したら・・・大変な事になっちゃう」
ラモーヌ
「取り合いになりそうね・・・いけないわ」
女将
「合コンって言ってもねぇ・・・」
たづな
「合コンと言っても、ただお話をする場だと思ってください」
「大将さんと、もっと話してみたいウマ娘の方達は大勢いらっしゃいますから」
大将
「俺、いい歳のオッサンなんだけど・・・」
女将
「イケおじって言う奴ね・・・ヒロは、普通にモテるから」
シチー
「博之が、これ以上モテるのは反対だし」
ドーベル
「私達だけで、博之さんを独占できなくなっちゃう・・・」
ラモーヌ
「いっその事、メジロ家のSPでヒロ君を囲いましょうか・・・」
理事長
「では、来週の土曜日の予定で企画を勧めさせてもらおう!」
そういう訳で、トレセン学園で・・・学園公認の合コンと言う名前の異性と話す会が催されることになった・・・
当日・・・
理事長が声を掛けて呼んで来た、レース関係者の男性達が大勢居るが・・・その人達を放置して・・・博之が居る場所には、トレセン学園のウマ娘達が集まっている・・・
ルドルフ
「博之君・・・今日は、私とレースについて語り合わないかな?」
エアグルーヴ
「博之・・・お母様が会いたがっている。私と一緒に、実家に行かないか?」
ブライアン
「大将、最近美味いステーキの店を見つけたんだ・・・奢ってやるから、一緒に行くぞ」
フジキセキ
「大将さん・・・最近、お気に入りのお香を見つけたんだ」
「一緒に、好きな香りを見つけてみないかな?」
グラス
「大将さん、エルを懲らしめる方法を一緒に考えて頂けますか?」
エル
「エルは、何も悪いことしてないデ~ス!!!」
タイキシャトル
「大将さん!!今度、みんなでバーベキューを一緒にやりましょう!!」
ヒシアマ
「また、大将に料理を教えて貰いたいんだけど・・・構わないかい?」
マルゼン
「また一緒にドライブに行きましょう♪」
オペラオー
「博之君!!今度、一緒にお出掛けしようじゃないか!!」
博之
「君達ねぇ・・・他にも、若い男性が居るんだからさ・・・」
「他の人とも話に行きなさいよ」
「いい歳した、既婚者で子供が居るオッサンに群がらないの」
ルドルフ
「今回、この会場に居るウマ娘のみんなが博之君と話す為に来ているんだよ」
エアグルーヴ
「日頃の愛ある接し方のお陰だな・・・喜んだ方が良いぞ」
ブライアン
「それより、何時ステーキを食いに行くか決めるぞ」
フジキセキ
「大将さんは、柑橘系の香りが好きだったね・・・」
「柚の香りのお香に興味はあるかな?」
グラス
「大将さんの妹の由奈さんには、度々お世話になっていますから・・・」
「いつも優しい大将さんの事を、もっと知りたいんです」
エル
「大将さんには、いつも感謝してマ~ス♪」
タイキシャトル
「みんなでバーベキューをするには、会場を貸し切らないといけませんね!!」
ヒシアマ
「大将から教えて貰った料理は、寮の子達から評判が良くてね・・・新しいレシピを教えてくれないかね」
マルゼン
「大将君のインテグラでドライブに行きたいわね♪」
オペラオー
「博之君とデートしたいなぁ・・・」
博之
「ほれほれ・・・ルドルフ達は、他の人達の所に行きなさい」
「ルドルフとのレースの話は、良く分からないのでしません」
「ダイナカールとは、定期的に連絡を取っているので・・・エアグルーヴの実家には行きません」
「ブライアン、来週の日曜日は空いてるから・・・その時に、一緒にステーキを食いに行ってやるよ」
「フジ、俺は柚の香りよりシトラスの香りの方が好きだぞ」
「グラス、たまにはエルに優しくしてあげなさい」
「エル、グラスにイタズラするんじゃありません」
「タイキ、バーベキューは夏にやろうな」
「アマさん、料理はいつでも教えるから・・・いつでも来なさい」
「マルゼン、俺のインテグラは運転させないからな」
「オペラオー、いい加減に俺以外の男に興味を持ちなさい」
そういって、ルドルフ達を他の所に行かせた・・・
テイオー
「おじさん!!一緒にはちみ~を飲みに行こうよ♪」
スぺ
「大将さん!!まだ長野県のご当地料理を作ってください!」
スズカ
「スぺちゃん・・・よだれが垂れてるわ・・・」
ウオッカ
「おっちゃん!!またバイクの後ろの乗せてくれよ!!」
スカーレット
「バイクよりも、スポーツカーに乗ってみたいわ!」
マックイーン
「大将さん!!最近、有名なスイーツのお店がオープンしましたの!!」
「私がお金を出しますので・・・ご家族の皆さんと一緒に食べに行きますわよ!」
ゴルシ
「マックイーンは、最近スイーツを控えてたんだぜ・・・食べ過ぎない様に見ててくれよな・・・」
キタサン
「大将さん!!一緒にお祭りに行きませんか!?」
博之
「はちみ~か・・・今度一緒に行こうな」
「料理の材料費はスペシャルウィークが全部負担しなさいよ」
「スズカ、スぺの暴走を抑えてくれ・・・」
「バイクの後ろに乗るなら、お気に入りのライダースーツを買ってきなさい」
「スカーレット・・・スポーツカーに興味が有ったんだな」
「マックイーン、食べ過ぎない様に気を付けなさいよ」
「ゴルシ、マックイーンを抑え込むのに協力してくれよな」
「キタサン、お祭りの季節じゃないからな・・・夏あたりに行こうな」
「ほれほれ・・・他の人の所に行きなさいよ」
スぺ達は、渋々移動した・・・
ターボ
「大将!!ターボ、地方のレースに勝ってきたんだぞ!!」
イクノ
「大将さんのお料理のお陰で、コンディションが絶好調です」
タンホイザ
「大将さんのお料理は凄く美味しいです!!いつも感謝してます!」
ネイチャ
「いつも助かってますよ~」
「毎日、美味しい料理をありがとね~」
アース
「大将君!!いつも私好みの料理を美味しく頂いているよ!!」
「お陰で、毎日絶好調さ!!」
ロイス
「大将さんの完璧な仕事に感謝します・・・毎日、調子が良いです」
博之
「ターボは頑張ってるな~。これからも頑張るんだぞ~」
「イクノは絶好調なのは、日頃のトレーニングの成果だと思うぞ」
「タンホイザ、沢山食べて頑張りなさい」
「ネイチャ、これからはテイオーを負かすくらい強くなるんだぞ~」
「アース、いつも改造したバイオリンを弾くのは良いけど・・・実際に引けるように練習しなさい」
「ロイス、これからの活躍に期待しているぞ」
ネイチャ達は、非常に満足した様子だった・・・
シービー
「博之さん、一緒に海に行こうよ」
エース
「大将!!たまには、一緒にのんびりしようぜ!」
ギムレット
「大将・・・一緒に柵を壊そうぜ」
シリウス
「たまには、大人の時間を過ごそうぜ」
クリスエス
「大将・・・ロブロイと一緒に読書をするのも良いと思うぞ・・・」
博之
「今の時期は、寒いから海には行きません」
「エースも、一緒に縁側でお茶でも飲むか?」
「ギムレット・・・トレセン学園の柵を壊しているのはお前だな・・・たづなさんが愚痴ってたぞ」
「大人の時間ねぇ・・・お酒を飲める歳になってからな」
「クリスエスも一緒に読むんだろ?」
シービー達は、少し不貞腐れながら他の場所に行った・・・
レイ
「パパ、みんなでお出掛けしたい!」
タクト
「お父さん・・・合コンって何?」
トップロード
「大将さん!!みんなで遊園地に行きませんか!!」
博之
「お出掛けか・・・何処に行きたいか考えておいてくれ」
「合コンは・・・色んな人が出会いを求めて来る場所かね・・・」
「遊園地か・・・良いんじゃないかね~」
トップロード
「なら、アヤベさん達も誘ってきますね!!」
レイ達は、少しゴキゲンな様子だった・・・
シチー
「・・・他の男の面子がウザい・・・」
ドーベル
「結婚指輪してるのに・・・」
ラモーヌ
「声を掛けて来て、しつこいわね・・・」
博之
「お疲れさん。俺の隣に座っていれば良いんじゃない?」
シチー
「そうさせて貰おっかな」
ドーベル
「隣に座るね」
ラモーヌ
「手を繋いでいたら、声を掛けられなくて済みそうね・・・」
俺の隣で、しっかり場所を確保して・・・シチー達は、お茶を飲み始めた・・・
今回の合コンと言う名前の懇親会は・・・博之の圧勝だった・・・
最後は、トレセン学園のウマ娘のみんなを、学園の寮まで送っていった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他