最近、とあるアニメの影響で・・・投げキッスが話題になっているらしい・・・
スイープ
「パパ!ママ!アタシの投げキッスをプレゼントするわ♪」
チュ♪
大将
「お~、随分と可愛いじゃないか」
女将
「スイープちゃんの可愛さを強調しているわね♪」
スイープ
「可笑しいわ・・・投げキッスをすると、凄くエッチな感じになる筈なのに・・・」
大将
「流石に、投げキッスでエッチな感じにはならないと思うぞ・・・」
女将
「そうね・・・」
大将
「何の影響を受けたのかは知らんけど、あまり変な事はするなよ~」
スイープ
「も~!!!」
「アタシは、魔法使いなんだから!!」
大将
「はいはい。オムライス作るけど、食べるか~?」
スイープ
「食べる~♪」
オムライスをご馳走する事で、スイープのご機嫌を取っていると・・・
ブライト
「御機嫌よう、お兄さま~♪」
アルダン
「こんにちわ、お兄さま♪」
大将
「ブライトにアルダンか・・・お嬢様コンビだな」
女将
「今日も、気品溢れるオーラが有るわね~」
ブライト
「お兄さま~、投げキッスをプレゼント致しますわ~」
チュ♪
アルダン
「お兄さま・・・私の投げキッスを受け取ってください・・・」
ちゅ♪
大将
「大変可愛らしいんだけど・・・何で、投げキッスをして来るんだ?」
女将
「何か、流行るキッカケが有るの?」
スイープ
「最近、アニメがキッカケで流行ってるのよ♪」
ブライト
「魔法使いが主役のアニメなんです~」
アルダン
「ドーベルに勧められて、アニメを見始めたんです・・・予想以上に、面白かったんです」
「アニメの中で、投げキッスをしているシーンが有るんですよ♪」
大将
「なるほどね・・・トレセン学園内で、アニメが流行ってるのか」
女将
「最近のアニメの影響力って凄いのね」
スイープ
「アタシは、パパとママの投げキッスを要求するわ!」
ブライト
「とても素敵なお願いですわ~♪」
アルダン
「お兄さまと姉さまの投げキッス・・・とても気になります」
大将
「嫌だよ・・・何で、この歳になって投げキッスなんてしないといけないんだよ・・・」
女将
「そうね・・・投げキッスをする歳じゃないわね~」
スイープ
「ヤダヤダヤダ~!!!」
「パパとママの投げキッスが見たい~!!」
ブライト
「お願いしますわ~」
アルダン
「お願いします!」
大将
「・・・誰にも言うなよ・・・」
女将
「他のみんなには内緒よ・・・」
博之と咲良は・・・羞恥心を抑え込んで・・・渾身の投げキッスを披露する・・・
スイープ
「・・・凄くエッチだわ!!!!」
ブライト
「とてもエッチですわ~♪」
アルダン
「とてもエッチです・・・」
大将
「・・・最悪だ・・・」
女将
「・・・恥ずかしくて消えてなくなりたい・・・」
博之と咲良が、かなり落ち込んでいると・・・
デジタル
「ほぉ~!!!!」
「大将さんと女将さんの貴重な投げキッスを見てしまいました~!!!」
「貴重過ぎるシーンに遭遇して、尊すぎてデジたん昇天してしまいそうです!!」
大将
「デジタル・・・今の写真とかに収めて無いよな・・・」
女将
「デジタルちゃん・・・ちょっとウマホの画面を見せてくれないかしら~?」
デジタル
「デジたんの脳内に永久保存しております!!」
「ウマホにも保存済みです!!」
大将
「撮った写真を削除しなさい」
女将
「削除してくれたら、飛鳥の寝顔の写真を沢山プレゼントするわ」
デジタル
「それは、非常に魅力的な提案ですが・・・デジたんの創作活動の資料にさせて頂きます!」
大将
「・・・なら、その写真は流出させるなよ・・・」
女将
「お願いだから、誰にも見せちゃ駄目よ・・・」
デジタル
「分かりました!!では、デジたんは創作活動に入ります!!」
アグネスデジタルは、とんでもないスピードで走り去っていった・・・
大将
「まぁ、これで流出の心配は無くなったか・・・」
女将
「そうね・・・後は、スイープちゃん達を丸め込まないと・・・」
スイープ達をイイ感じに交渉して丸め込んだ後は・・・今回の事は、一切の秘密になった・・・
後日、デジタルが描いた同人誌がイベントで発売した事で、博之と咲良の投げキッスの事をイイ感じにボカした同人誌を買った一部のウマ娘が気付いてしまい・・・
博之と咲良に、投げキッスを要求するウマ娘が続出した・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他