今日、ガレージから愛車のインテグラを出して・・・洗車していると・・・
ヴィブロス
「ヒロっち~!!」
博之
「ん?」
ヴィルシーナ
「大将さん、おはよう」
シュヴァルグラン
「おはようございます・・・」
博之
「おはよう・・・3人で、お出掛けか?」
ヴィブロス
「みんなでバナナパフェと食べに行くんだ~♪」
シュヴァルグラン
「ボクは、普段甘い物は食べないのに・・・」
博之
「シュヴァルは、いつも店ではプリンを食べてるじゃないか」
シュヴァル
「わ~!!!!!」
ヴィルシーナ
「あら、シュヴァルだけプリンを食べてたのね」
ヴィブロス
「シュヴァち・・・1人だけズルい!!」
博之
「お出掛けするなら、気をつけて行くんだぞ~」
俺が、再び洗車を再開すると・・・
ヴィルシーナ
「・・・格好良いわね・・・この車」
ヴィブロス
「白色で、格好良いね♪」
シュヴァルグラン
「ボクの勝負服と同じ白色・・・」
博之
「俺が、初めて買った愛車のインテグラTypeR・・・もう発売されてから、20年以上前の車だ」
「速いぞ~」
ヴィブロス
「ヒロっち!!一緒にドライブに行こうよ!」
ヴィルシーナ
「良いわね♪」
シュヴァルグラン
「大将さん、みんな乗れますか?」
博之
「乗れない事は無いけど・・・後ろが凄く狭いぞ」
「後部座席に乗っている人に、荷物扱いされている不快感を味あわせるかもしれないな」
ヴィルシーナ
「誰が、後ろに乗るかじゃんけんで決めましょう!」
ヴィブロス
「負けないよ~♪」
シュヴァルグラン
「・・・負けない」
3人
「じゃんけん・・・ぽん!!」
ジャンケンの結果・・・
ヴィルシーナ
「ん・・・後ろは狭いわね・・・」
ヴィブロス
「シュヴァち・・・もう少し、シートを前に詰めてよ~!」
博之
「だから、言わんこっちゃない・・・事前に、後部座席は狭いって言ったのに・・・」
シュヴァルグラン
「助手席は、眺めが良いですね・・・」
博之
「それじゃあ、適当に休憩を挟んでいくからな・・・その時に、座ってる場所を変わるんだぞ~」
「出発しま~す」
ギアを1速に入れて・・・ゆっくりと、車を発進させる・・・
走行中・・・
シュヴァル
「・・・何で、このレバーを動かすんですか?」
博之
「そうか・・・シュヴァル達は、マニュアル車を知らないのか・・・」
ヴィルシーナ
「マニュアル車??」
ヴィルシーナ
「何々・・・自分で何かするの?」
博之
「このインテグラは、MTって書いてマニュアルトランスミッションって言う機構を組み込んだ車なんだよ」
「車の速度に合わせて、ギアを自分で切り替えていかなきゃいけないんだよ」
「でも、スポーツカー系の車はマニュアルシフトが多いぞ・・・マニュアルの方が乗ってて楽しいし」
シュヴァルグラン
「・・・何か、格好良いです・・・」
ヴィブロス
「ヒロっち、この車と同じ車って買えるの?」
博之
「買えはすると思うぞ・・・かなり高いだろうけど・・・」
ヴィルシーナ
「・・・マルゼン先輩とエース先輩も、マニュアル??って言う車に乗っているって言ってたわね・・・」
博之
「マルゼンは、峠を走る為に車に乗ってるからな・・・エースは、実家の農家の作業で軽トラを使うからな・・・」
「車の用途は違っても、同じマニュアルシフトだからな・・・乗り方は変わらないよ」
博之は、ギアを落として・・・エンジンの回転数を上げる・・・
シュヴァル
「・・・このエンジンの音・・・凄いですね」
ヴィブロス
「・・・壊れちゃったりしないよね・・・」
ヴィルシーナ
「心配になってくるわね・・・」
博之
「こういうエンジンだから大丈夫だよ・・・ほれ、コンビニに着いたぞ」
「ココで、座ってる席を交代な~」
それから、順番に席を交換しながら・・・暫くの間、ドライブをしました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他