今日も、元気に営業していると・・・
ダイヤ
「大将さん、新しいゲームを作る事になりました」
クラウン
「そのゲームに、大将さんの声が必要なんだよね~」
大将
「・・・物凄く嫌な予感がする・・・」
女将
「因みに、何のゲームなの??」
ダイヤ
「恋愛ゲームです!」
クラウン
「トレセン学園を舞台にしてるんだけどさ・・・完成度を高める為に、大将さんのアフレコが欲しいんだよね」
大将
「絶対に嫌だ」
女将
「あまり、私の大切な旦那さんで商売をするのは駄目だと思うわよ」
ダイヤ
「大将さんのウィスパーボイスで、ドキドキするようなセリフが聞けるかもしれませんよ?」
女将
「ウィスパーボイスで、色んな言葉を掛けて貰っているから大丈夫よ」
クラウン
「色んな声色のセリフが聞けると思うのに・・・」
女将
「いままで、色んな声色のセリフを聞いてるもんね~」
ダイヤ
「・・・女将さんが手強いです・・・」
クラウン
「立ちはだかる壁が高いわね・・・」
女将
「私は、ヒロの奥さんですもの~♪」
「みんなが想像する以上に、長い時間一緒に過ごしてるんです~」
「色んな博之を見てるもんね~」
レイ
「パパって、ゲームとか好きだよね」
大将
「ゲームは好きだな・・・一番好きなのは、スーパー○○大戦だな」
「ドラ○○クエストも好きだけど」
タクト
「・・・私は、お父さんと一緒にゲームをするまでは、やった事が無かったので・・・」
「ドラ○○クエストが一番面白かったかな・・・」
アイ
「パパと一緒にゲームすると、面白いんだよね~」
「あ~君も、一緒にゲーム見てると楽しそうだもん♪」
ダイヤ
「サトノ家が扱っているゲームが出てこない・・・」
クラウン
「まだまだ、力不足という事ね・・・でも、今回のゲームでサトノ家の名前は有名になるわ!」
ダイヤ
「SE〇Aの威信にかけても!!」
大将
「SE〇Aって、何回かゲームで失敗してるからな・・・正直言って、あんまり期待できないな・・・」
女将
「ゲームセンターで、色々失敗しているから・・・」
ダイヤ
「それを言われると・・・非常に、返事に困ります・・・」
クラウン
「でも、今度発売するゲームで歴史は変わるわ!」
大将
「はぁ・・・恋愛ゲームでゲーム会社の歴史が変わるのかね・・・」
女将
「恋愛ゲームを発売して、倒産したゲーム会社が有るみたいね」
クラウン
「不吉な事を言わないでよ!!」
ダイヤ
「日本中のウマ娘の皆さんが絶対に、このゲームを買ってくれる筈です!」
大将
「なら、体験版を配信してみれば良いんじゃないの」
女将
「そうね・・・体験版の評価を見てからでも良いんじゃない?」
ダイヤ
「・・・分かりました」
「では、体験版用にアフレコをお願いしても良いですか?」
大将
「・・・分かったよ」
「体験版で使う部分のセリフだけな」
それから、据え置きゲーム機で・・・サトノ家の恋愛ゲームの体験版が配信された・・・
体験版の時点で、かなりの高評価と販売を望む声が多かったらしい・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他