俺は、何故か理事長室に居る・・・
やよい
「提案!!」
「地方のトレセン学園から、大将君の手料理を食べたいという要望が多数届いている!!」
「旅費と材料代は、トレセン学園が全て負担する・・・どうか、地方のウマ娘の子達のも大将君の料理を食べさせて欲しい!!」
大将
「別に良いっすよ~」
「でも、俺だけだと無理っすね~」
やよい
「なら!!」
「トレセン学園の生徒達から、有志を集めよう!」
「集まった有志の皆と、地方に向かってもらいたい!!」
大将
「一日の日当を何倍かにして請求しますね~」
やよい
「驚愕!!」
「大将君の日当は・・・幾らなのか・・・」
大将
「さぁ~?」
たづな
「恐らくこれくらいだと思います・・・」
やよい
「・・・致し方ない!!」
「大将君の言い値でお給金を支払おう!!」
「その代わり、地方の事を頼んだぞ!!」
大将
「へ~い」
次の日・・・トレセン学園内の掲示板に、博之が2日程地方のトレセン学園に出張する事・・・当日、お手伝いしてくれるウマ娘を募集している貼り紙が掲示された・・・
お手伝いしてくれるウマ娘の条件は、料理が出来る事・・・
ルドルフ
「ほぉ・・・シンボリ家のウマ娘として、参加しなければいけないかな」
シリウス
「・・・お前は、料理は苦手だろうが・・・」
クリスエス
「・・・ロブロイ達の所に、この紙を持って行こう・・・」
ネイチャ
「あら~、これは面白そうなイベントですな~」
マチタン
「コレは参加したいです!!」
イクノ
「とりあえず、立候補の用紙を出しに行きましょう」
ターボ
「ターボ!おにぎり作れるぞ!」
アース
「あぁ!!私の腕の見せ所だね!」
ロイス
「・・・完璧な料理の腕をお見せしましょう」
クリーク
「コレは・・・ママとして、参加しなければいけません!!」
タマ
「クリーク・・・暴走するのだけは勘弁してくれんか・・・」
オグリ
「地方のトレセン・・・笠松か!?」
各ウマ娘が、立候補の届け出をして数日後・・・
大将
「みんな、結構立候補しているんだな」
女将
「料理が苦手な子も居るわね・・・気の毒だけど、除外しちゃいましょう」
厳正な審査の結果・・・
大将と一緒に、地方のトレセン学園に行くウマ娘は・・・ヒシアマゾン・ニシノフラワー・ビワハヤヒデ・ライスシャワー・コントレイル・マチカネタンホイザ・ナイスネイチャの7人に決まった・・・
打ち合わせの日・・・
大将
「地方のトレセン学園は、高知のトレセン学園に行く事に決まったぞ」
「高知の案内役として、ハルウララを連れて行きます」
ウララ
「ウララ~♪高知の事なら、何でも知ってるよ♪」
ヒシアマ
「それにしても・・・家庭的な面子が揃ったねぇ・・・」
フラワー
「私達のお料理を喜んでくれると良いですね♪」
ハヤヒデ
「デザートも作れるように準備をしておいた方が良さそうだな」
ライス
「パンとかも焼けたらいいね♪」
マチタン
「食堂の娘なので、料理には自信が有りますよ~♪」
ネイチャ
「まぁ、各々の好きな料理を作る感じになるのかな?」
コントレイル
「でも、パパの料理を食べたくて呼んだのに・・・私達の得意料理じゃ、趣旨が違ってきちゃうよ?」
大将
「当日は、俺が決めたメニューを作って貰う事になるかな」
「レシピは、事前に渡しておくから・・・覚えておいてくれ」
みんな
「はい!」
こうして、高知のトレセン学園で臨時の食堂を開店する事になった、大将さん達なのでした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他