色々と準備を済ませて・・・飛行機で、高知空港までやってきました・・・
ウララ
「空港から、バスでトレセン学園に行けるんだよ~♪」
大将
「今日は、荷物も沢山有るし・・・ジャンボタクシーを手配して貰った」
ヒシアマ
「今日は、ホテルに泊まるのかい?」
フラワー
「普段行かない場所でのお泊り・・・楽しみですね♪」
ハヤヒデ
「旅行と言う訳では無いが・・・折角の機会だ。楽しませてもらうとしよう」
ライス
「折角だから、高知県の美味しいお料理を食べたいね♪」
ネイチャ
「今日は、思いっきり楽しみますか~」
マチタン
「美味しいモノを沢山食べよう~!!」
レイ
「でも、最初にトレセン学園に挨拶に行かないとね」
みんなで、ジャンボタクシーに乗り込み・・・高知のトレセン学園に向かった・・・
理事長室
理事長
「本日は、遠くからお越しいただきありがとうございます」
「私達の希望を聞いてくださったそうで・・・学園で学んでいるウマ娘の子達も楽しみに待っているんですよ」
レイ
「お父さんの作る料理は凄い美味しいんです・・・楽しみにしててくださいね♪」
大将
「・・・なぁ、府中のトレセン学園の理事長より、遥かにマトモな人が理事長やってるぞ・・・」
ヒシアマ
「確かにねぇ・・・天と地ほどの差がありそうだね」
ハヤヒデ
「ふむ・・・暴走する事は無さそうだな」
フラワー
「皆さん、変な事を言っちゃ駄目ですよ」
ライス
「このトレセン学園には、理事長先生とたづなさん・・・が居るのかな」
ネイチャ
「多分、秘書さんが居るんじゃないかな~」
マチタン
「地方のトレセン学園の設備とかは、府中のトレセンと同じなのかな?」
大将
「そこら辺は、見学させてもらいなさい」
ウララ
「高知のトレセン学園は、設備に力を入れてるんだって♪」
レイ
「パパ・・・先輩たち・・・理事長先生が話してるのに、無駄話しないの!!」
みんな
「了解であります!!」
愛娘のコントレイルに怒られた俺達は、理事長先生にトレセン学園内を案内してもらった・・・
ウマ娘達
「凄い・・・G1ウマ娘が来てるよ・・・」
「ウララちゃんだ~!!」
「三冠ウマ娘のコントレイルさんが来てるよ・・・サイン貰えるかな・・・」
「ライスシャワーさん・・・一緒に写真撮ってもらいたいな」
「ヒシアマゾンさん・ニシノフラワーさん・ビワハヤヒデさん・ライスシャワーさん・ナイスネイチャさん・マチカネタンホイザさん・コントレイルさん・ハルウララちゃん・・・凄い顔ぶれだね」
「ねぇ、一緒に居るお兄さんは誰だろう・・・」
「知らないの!?」
「コントレイルさんのお父さんだよ!!」
「前に、柔道の世界大会で2回も優勝してる凄い人だったんだから!」
「府中のトレセン学園の近くで、食堂をやってるんだって♪」
「明日、手作りの料理を食べられるらしい・・・」
「マジで!?」
「明日は、いつもよりトレーニングを頑張って・・・お腹を空かせておかないと・・・
博之達の手料理を楽しみにしているウマ娘達だった・・・
理事長
「本日は、ホテルを手配されていると思います」
「ホテルまで、タクシーを手配しておきますね」
それから、手配して貰ったタクシーに乗って・・・本日泊まるホテルに到着した俺達は・・・明日に備えて休むことにした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他