トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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実力テスト

 

 

 

 

 

 

 

 

トレセン学園の校内の場所をある程度覚えたら・・・次は、新入生の実力テストが有る・・・

 

 

 

今回の実力テストの結果を見て、トレーナー達がウマ娘をスカウトするかを決める大事なイベントだ・・・

 

 

 

チーム・サウスの部室・・・

 

アイ

「入学したので、これからよろしくお願いします!」

 

沖田トレーナー

「小さかった嬢ちゃんが、もう入学か・・・時が流れるのは速いな・・・」

 

レイ

「みんな揃って、飛び級です!」

 

タクト

「姉妹揃って飛び級・・・何か、運命を感じちゃうね」

 

トップロード

「みんな揃いましたね♪」

 

沖田トレーナー

「それにしても・・・まだ実力テストの前なんだがな」

 

アイ

「だって、パパがトレーナーさんにウチの娘達の事よろしくお願いしますって言ってたんだし」

 

「アイは、それに従っただけだもんね~♪」

 

「それに、お姉ちゃん達と一緒にトレーニング出来るのは嬉しいもん♪」

 

レイ

「そう言えば、ルームメイトの子は・・・もうスカウトとか受けてるの?」

 

タクト

「あの子も飛び級らしいね」

 

アイ

「グラちゃんは、まだチームのスカウトは受けてないみたいだよ」

 

沖田トレーナー

「まぁ、どのトレーナーに師事するかはウマ娘本人の自由だ」

 

「同期のライバルは、きっと強いぞ」

 

アイ

「大丈夫!!」

 

「三姉妹で、三冠ウマ娘になるんだから!」

 

沖田トレーナー

「なら、実力テストを頑張らないとな」

 

アイ

「頑張ります!」

 

 

 

 

 

実力テスト当日・・・

 

 

沖野トレーナー

「今年は、どんなウマ娘が居るのかね・・・」

 

東条トレーナー

「素質の有るウマ娘が多そうね」

 

南坂トレーナー

「多くのトレーナーが、目を光らせていますね」

 

黒沼トレーナー

「無理もない・・・毎年、素質の有るウマ娘が入って来ているからな」

 

沖田トレーナー

「ウチは、既に1人ウマ娘が入って来たよ・・・」

 

沖野トレーナー

「マジか・・・」

 

東条トレーナー

「行動が早いのね」

 

沖田トレーナー

「仕方ないだろ・・・大将に、ずっと前から頼まれてたんだ」

 

「少し前まで、トップロードで手一杯だったのにな・・・気付けば、三冠ウマ娘がチームに2人も居る凄いチームになっちまった」

 

黒沼トレーナー

「・・・色々と大変だな」

 

南坂トレーナー

「でも、やりがいがあるじゃないですか」

 

東条トレーナー

「今年は、いつも以上に目を光らせておきましょう」

 

 

 

 

新入生のウマ娘達が、各々準備運動を始める・・・

 

 

リスグラシュー

「アイちゃんは、もうチームの目星は付けたの。」

 

アイ

「もうチームに入ったんだよ♪」

 

リスグラシュー

「もう!?」

 

アイ

「パパが、トレーナーさんに娘の事をお願いしますって頼んでくれてたみたいなんだ」

 

「お姉ちゃん達と同じチームだよ♪」

 

リスグラシュー

「・・・羨ましい」

 

アイ

「グラちゃんも、チーム・サウスに来る??」

 

リスグラシュー

「行く!!」

 

アイ

「それじゃあ、テストの前にトレーナーさんの所に行こう♪」

 

 

 

アーモンドアイとリスグラシューは、沖田トレーナーの所に向かった・・・

 

 

アイ

「トレーナーさん!!」

 

沖田トレーナー

「如何したんだ?」

 

アイ

「グラちゃんが、チーム・サウスに入りたいんだって♪」

 

リスグラシュー

「よろしくお願いします」

 

沖田トレーナー

「・・・分かった。とりあえず、既にトレーナーが居る証明マークを付けときなさい」

 

アイ

「は~い」

 

リスグラシュー

「はい」

 

 

アーモンドアイとリスグラシューは、ルンルン気分で戻っていった・・・

 

 

沖野トレーナー

「おいおい・・・もう2人目もゲットか?」

 

東条トレーナー

「リスグラシュー・・・あの子も飛び級してきたウマ娘ね」

 

南坂トレーナー

「沖田トレーナーは、飛び級して来たウマ娘と相性が良いんでしょうか?」

 

黒沼トレーナー

「・・・ある意味、運命と言う奴か・・・」

 

沖田トレーナー

「・・・なんとも言えないのが辛いな・・・」

 

 

 

 

そんな事を話している内に・・・実力テストが始まった・・・

 

 

実力テストの内容は、一般的な身体能力を測った後・・・短距離・マイル・中距離・長距離の模擬レースを行う・・・

 

 

事前に適性検査をして、適性距離を割り出しての模擬レースになるので・・・平等の条件で模擬レースが出来るようになっている・・・

 

 

 

アイ

「模擬レースで、勝っちゃうもんね♪」

 

リスグラシュー

「私も、負けない」

 

 

模擬レースの結果は、アーモンドアイは1着・・・リスグラシューも1着でゴールした・・・

 

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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