今日は、店前に大量のニンジンが有る・・・
エース
「今年も豊作でよ~♪」
「こんなに大量に収穫出来ちまったぜ♪」
大将
「また、こんなに大量に・・・」
女将
「でも、葛城農園の野菜って凄く美味しいのよね~」
エース
「肥料とかスゲェこだわってるんだぜ!」
「大根も甘くて美味いんだぜ!」
大将
「どれ・・・七輪でニンジンを焼いてみるか・・・匂いに釣られて、ウマ娘が来るかもしれないな」
大将は、店先に七輪を用意して・・・炭に火をつけて、半分に切ったニンジンを丁寧に焼きだす・・・
女将
「良い香りね・・・バターを乗せると、もっと良い匂いになりそうね」
大将
「バターは、もう少し後だな・・・今は、じっくりニンジンに火を通すのが大事だ」
エース
「大将!!一緒にジャガイモも焼こうぜ!」
大将
「じゃがバターか・・・最高じゃないか!」
「ジャガイモを綺麗に洗って・・・軽く切り込みを入れたジャガイモをアルミホイルで包んで、七輪で焼いていく・・・」
女将
「ヒロ、サツマイモも焼きましょう!」
大将
「それも良いけど・・・七輪の上にこれ以上乗せられないな・・・壺の中に火が付いている炭を入れて、焼き芋みたいにしてみるか」
エース
「壺でサツマイモを焼くと、蜜たっぷりの美味い焼き芋になるんだぜ!」
女将
「最高じゃない♪」
大将
「使ってない壺を用意して・・・炭を入れる」
「炭を入れたら、濡らした新聞紙とアルミホイルで包んだサツマイモを入れて・・・上から炭を少し置いて、2時間位は放置かな」
エース
「ウチの農園の野菜は、全部美味いんだぜ!」
大将
「それは十分すぎるくらい分かってるよ」
ニンジン、じゃがバター、焼き芋を作っていると・・・匂いに気付いたウマ娘達がやって来た・・・
ヒシミラクル
「何だか、凄く美味しそうな匂いがします~♪」
ユニ
「・・・美味しそうな匂い・・・」
ルドルフ
「何か、作っているのかい?」
エアグルーヴ
「ほぉ・・・ニンジンを焼いているのか」
大将
「エースの実家から、破格の値段で譲ってもらった」
「ニンジン、ジャガイモ、サツマイモを焼いている所だ」
女将
「オグリちゃんは、居ないの?」
ルドルフ
「オグリキャップは、地元のお祭りの特別ゲストに呼ばれているよ」
エアグルーヴ
「明日までは帰ってこない予定の筈だ」
大将
「あら、残念」
エース
「大将、ニンジンが良い感じに焼けて来たぜ!」
大将
「竹串を刺して・・・スッと刺されば、火が通った証拠だ」
「焼いたニンジンをお皿に乗せて・・・バターと醬油を軽く掛けて・・・ニンジンステーキの出来上がり」
女将
「じゃがバターも良い感じね♪」
エース
「じゃがバターって言ったら、バターと塩辛だろ!」
大将
「塩辛は、好みが分かれるからな・・・バターと明太子も美味いぞ」
ルドルフ
「明太ポテトと言う奴だね」
エアグルーヴ
「暴力的に美味しそうだな」
ヒシミラクル
「食べたら、間違いなく太りそう・・・でも、凄い美味しそう」
ユニ
「・・・食べたい」
女将
「最近買ってきた、チューブの明太子です♪」
大将
「アルミホイルを開いて・・・バターを好きなだけ乗せます」
「仕上げに、明太子を好きなだけ乗せて完成です!」
女将
「悪魔の食べ物ね♪」
エース
「これも凄い美味そうじゃねえか!!」
大将
「焼き芋は、食後のデザートにして・・・ニンジンステーキとじゃがバターを食べよう」
女将
「ルドルフちゃん達もどうぞ~♪」
ルドルフ
「ご相伴に預からせてもらうよ」
エアグルーヴ
「折角のお誘いだ・・・頂こう」
ヒシミラクル
「いただきます!」
ユニ
「・・・いただきます」
エース
「いただくぜ!」
みんなで、ニンジンステーキを食べる・・・
大将
「甘くて美味いな」
女将
「こんな甘いニンジンは、中々無いわね」
エース
「そうだろ~♪」
ルドルフ
「コレは・・・想像以上の美味しさだね」
エアグルーヴ
「こんなにも美味いのか・・・」
ヒシミラクル
「凄い美味しいです!!」
ユニ
「・・・甘くて美味しい」
大将
「次は、じゃがバターだな」
「塩辛も買ってきたから、使いたければ使って良いぞ」
エース
「アタシは、バターと塩辛の組み合わせが一番好きだぜ!」
ルドルフ
「じゃが明太を頂くよ」
エアグルーヴ
「じゃがバターにするか」
ヒシミラクル
「私も、じゃが明太にします!」
ユニ
「・・・じゃがバターが良い」
大将
「うん・・・ホクホクしていて、バターと明太子が凄い合うな」
女将
「背徳的な美味しさね」
エース
「美味い!」
ルドルフ
「明太ポテトよりもホクホクしていて美味しいね」
エアグルーヴ
「・・・焼き立ては、想像以上に美味いな」
ヒシミラクル
「うぅ・・・美味しいです~!!」
ユニ
「・・・おかわり有る?」
大将
「好きなだけ食べなさい」
それから、ニンジンステーキとじゃがバターを存分に堪能した後は・・・壺焼きのサツマイモに、バターを乗せて食べました・・・
スイートポテトみたいで、凄く美味しかったです
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他