トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

407 / 837
ダンスの振り付け

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に、ウマドル用の新しい衣装は完成した・・・

 

 

※衣装のイメージは、先日のライブでミスターシービー役の天海由梨奈さんが着ていたライブ衣装です・・・

 

 

 

スマートファルコン

「ヒ~君♪新しいウマドルの衣装が完成したよ♪」

 

博之

「・・・完成度が高いな」

 

スマートファルコン

「トニービンさんに手伝ってもらったけど・・・ファル子も頑張ったんだよ♪」

 

博之

「なるほどね・・・頑張ったスマートファルコンには、手作りケーキをプレゼントしよう」

 

スマートファルコン

「わ~い♪」

 

「それと、ライブの振り付けも考えたんだけど・・・ライブには、誰が出てくれるの?」

 

博之

「ドーベルとデジタルは、既に強制参加が決まってるからな・・・」

 

「一応、俺の方でレジェンドなウマ娘に声を掛けてみた・・・対価に支払ったモノは大きかったが・・・」

 

スマートファルコン

「対価??」

 

博之

「・・・俺とデートしたいだとか・若返り薬を飲んだ後、高校の頃の制服を着て踊れだの・一緒にプリクラを撮れだの・カラオケでラブソングを満足する迄歌えとか・・・」

 

「マジで、しんどかった・・・」

 

スマートファルコン

「えっと・・・お疲れ様」

 

博之

「・・・とりあえず、俺の仕事は終わったな・・・」

 

スマートファルコン

「何言ってるの??」

 

「ヒ~君も、ライブで歌って踊るんだよ?」

 

博之

「マジか・・・」

 

スマートファルコン

「折角、ヒ~君の衣装も作ったんだから♪」

 

博之

「・・・トニービンが作って来た、ウイニングライブの衣装に系統が似てるな」

 

「まぁ、歌って踊るのは受け入れよう・・・何の曲歌う訳?」

 

スマートファルコン

「今回は、winning the soulだよ♪」

 

博之

「俺が踊る場面なんて無いじゃん・・・」

 

スマートファルコン

「ヒ~君の曲は、別に用意して有るんだよ♪」

 

「ヒ~君は、サンデーさん達と一緒にうた☆プリのマジLOVE1000%だよ♪」

 

博之

「うた☆プリか・・・人数が足りないんじゃないか?」

 

スマートファルコン

「大丈夫♪」

 

「シリウスさんにお願いしてみたら、面白そうだって許可貰えたんだ♪」

 

博之

「あのシリウスがねぇ・・・」

 

 

俺が、スマートファルコンと話していると・・・

 

 

ガラガラ!!

 

 

テンポイント

「ヒロ君、若返り薬を人数分貰ってきたわよ♪」

 

トウショウボーイ

「この歳で、アイドルなんて・・・人生、何が有るか分からないわね」

 

カブラヤオー

「事前に、ヒロ君に対価は貰っちゃったからね~♪」

 

ハイセイコー

「頑張らなくちゃね♪」

 

シンザン

「・・・博之に、デートまでして貰った以上・・・今更断るわけには行かない」

 

「覚悟を決めるわ!」

 

キーストン

「私は、振り付けの先生として来ました!」

 

サンデー

「今度こそ、博之との濡れ場を・・・」

 

ブライアンズタイム

「どさくさに紛れて、博之に何をしても良いだろう」

 

トニービン

「エッチな事もして良いのかな!!」

 

博之

「ファル子、サンデー達を追い出すから待っててくれ」

 

スマートファルコン

「・・・本当に、レジェンドウマ娘が来てくれたんだね・・・」

 

 

 

 

博之

「スケベな事を考えてる馬鹿達は、さっさと帰れ!!」

 

サンデー

「何を言う・・・こんな機会じゃなきゃ、博之とイチャイチャ出来ないだろうが!!」

 

ブライアンズタイム

「この際、原作キャラ同士のBLの濡れ場を演出する」

 

トニービン

「こんな時じゃなきゃ、出来ないよね♪」

 

博之

「お互いに所帯持ちだろうが!!」

 

「いい加減、俺を相手に良からぬ事を考えるのを辞めろ!」

 

サンデー

「無理だな・・・」

 

ブライアンズタイム

「初恋相手の俺に、そんな事を言って良いのか?」

 

トニービン

「ファーストキスの相手に、そんな事を言っちゃいけないんだよ!」

 

博之

「喧しい!!」

 

 

スマートファルコン

「・・・ヒ~君とサンデーさん達って、昔からあんな感じなんですか?」

 

シンザン

「昔より、サンデー達が積極的になっているな・・・幼馴染だったのが影響しているんだろうさ」

 

「博之の初恋相手とファーストキスの相手が、ブライアンズタイムとトニービンだと分かればな・・・過去の思い出に拍車が掛かってるのさ」

 

スマートファルコン

「幼馴染って、あんな感じなんだ・・・」

 

ハイセイコー

「あの4人を参考にしちゃダメよ~♪」

 

カブラヤオー

「そうそう♪」

 

テンポイント

「ヒロ君、サンデー達は放っておきましょう」

 

トウショウボーイ

「私達は、振り付けを覚えないと」

 

博之

「はいよ~」

 

 

サンデー達を、叱った後は・・・キーストン指導の元、ライブで歌う曲の振り付けを覚えていく・・・

 

 

 

現役時代、レース後にウイニングライブを行っていたレジェンドウマ娘達は、あっという間に振り付けを覚える事が出来た・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。