トレセン学園では、バレンタインに向けて・・・調理実習室で、手作りチョコレートやチョコを使ったクッキーや、カップケーキを作るウマ娘が多い・・・
多くのウマ娘は、日頃お世話になっているトレーナーさんにチョコを渡すのだが・・・
レイ
「パパに渡すチョコなんだし、いつもより気合い入れないとね♪」
タクト
「お父さん、喜んでくれるかな・・・」
アイ
「パパなら、喜んでくれるよ♪」
「でも・・・パパは、甘さ控えめの方が嬉しいかな?」
レイ
「バレンタイン当日は、チョコを沢山食べてるかもしれないし・・・甘さ控えめの方が良いかもね♪」
アイ
「でも、今年のバレンタイン当日は忙しいみたいだし・・・パパが居る場所に、直接渡しに行こうね♪」
タクト
「そうだね・・・直接、お父さんに渡したいし」
コントレイルとデアリングタクトとアーモンドアイは、大好きなお父さんに渡すチョコを作っていく・・・
バレンタイン当日・・・
博之
「それじゃあ、柔道の審判に行ってくるからな」
咲良
「気を付けてね」
飛鳥
「いってらっしゃい・・・」
博之
「行ってきます」
博之は、都内で行われる柔道の大会に、審判をする為に出発した・・・
その頃、トレセン学園では・・・
シチー
「流石に、手作りチョコは無理だったけど・・・十分、気持ちは込めたし・・・」
ドーベル
「大切なのは、相手を想う気持ちだよ」
ラモーヌ
「ヒロ君が居る会場に向かいましょう」
ゴールドシチー・メジロドーベル・メジロラモーヌは、博之が柔道の大会で審判をしてる会場に向かう・・・
ルドルフ
「エアグルーヴ、チョコの準備は完璧かい?」
エアグルーヴ
「無論です」
ブライアン
「まぁ、それなりに高級なブランドのチョコを用意した」
ルドルフ
「では、博之君に渡しに行こうか」
シービー
「エース・・・こんな感じで良いかな?」
エース
「完璧だぜ!」
シービー
「博之さん、喜んでくれるかな・・・」
エース
「大事なのは、自分の気持ちを伝える事だぜ!」
スイープ
「パパに渡すチョコを用意したわ!」
カレン
「お兄ちゃんに渡すチョコは、奮発しちゃったもんね♪」
クリーク
「あらあら♪」
オグリ
「・・・凄く美味しそうなチョコを用意したぞ・・・」
タマ
「オグリ・・・つまみ食いはアカンで」
イナリワン
「しかし、オグリのチョコは量が可笑しくないかい?」
オグリ
「・・・大将に半分渡した後は、私が食べる為だ」
タマ
「自分で食べる為だったんかい!?」
ドゥラメンテ
「キタサン・・・このラッピングは、可愛いのだろうか・・・」
キタサン
「凄く可愛いですよ♪」
クラウン
「サトノ家の御用達のチョコレートショップの高級チョコレートなんだから♪」
ダイヤ
「あまり甘くない、ココアクッキーもご用意しました♪」
キタサン
「みんなで、大将さんに渡しに行きましょう♪」
シュヴァルグラン
「・・・手作りで頑張ってみたけど・・・綺麗に出来てよかった」
ヴィルシーナ
「みんなで頑張ったものね♪」
ヴィブロス
「ヒロっち、喜んでくれるかな~♪」
ヴィルシーナ
「さぁ、早速渡しに行きましょう♪」
トップロード
「凄く!美味しそうなチョコを用意しました!」
アヤベ
「・・・市販だけれど、一応用意したわ」
オペラオー
「ボクをデフォルメしたチョコを用意したよ!」
ドトウ
「うぅ・・・手作りは無理でしたぁ・・・」
トップロード
「これから、大将さんに渡しに行きましょう!」
トレセン学園では、殆んどのウマ娘が博之にバレンタインのチョコを渡そうとしていた・・・
会場・・・
博之
「さて・・・無事に、審判の役目も終わったし・・・ラーメンでも食べて帰るかね」
レイ
「パパ~♪」
タクト
「バレンタインのチョコを渡しに来ました」
アイ
「ハッピーバレンタイン♪」
博之
「ありがとう」
シチー
「博之、ハッピーバレンタイン」
ドーベル
「私達の気持ちだよ」
ラモーヌ
「今夜は、ウマぴょいしても良いのよ?」
博之
「はいはい」
シュヴァルグラン
「大将さん・・・バレンタインのチョコです・・・」
ヴィルシーナ
「3人で、頑張って作ったのよ♪」
ヴィブロス
「凄く美味しから食べてね♪」
博之
「そうか・・・ありがとう」
丁度、審判が終わったタイミングでチョコを渡す事が出来たラッキーなコントレイル達と一緒にラーメンを食べに行った・・・
少しタイミングがズレてしまったウマ娘のみんなからのチョコは、自宅に帰る途中で受け取りました・・・
自宅に帰ると・・・
サンデー
「バレンタインのチョコだ」
ブライアンズタイム
「ありがたく食べるんぞ」
トニービン
「凄く美味しいチョコだからね♪」
博之
「毎年ありがとな」
サンデー達からもチョコを貰いました・・・
最終的に、段ボール6箱くらいのチョコをみんなから貰いました・・・
博之
「虫歯にならないように気を付けないと・・・」
虫歯の心配をする博之でした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他