トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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チーム・サウスの練習

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チーム・サウスのトレーニングは、割とほのぼのとしている・・・

 

 

トップロード

「トレーニングが終わったら、みんなで美味しいご飯を食べに行きましょう♪」

 

レイ

「パパの作るオムライスを食べに行かないと!」

 

タクト

「・・・お父さんが作ってくれるカレーライスが食べたい」

 

アイ

「パパが作ってくれるハンバーグが食べたい!」

 

リスグラシュー

「・・・ビーフシチューは有るかな」

 

沖田トレーナー

「なら、最後の2400mのタイムを計測して終わりにしよう」

 

「良し、スタート!!」

 

 

沖田トレーナーの合図で、ナリタトップロード・コントレイル・デアリングタクト・アーモンドアイ・リスグラシューが一斉に走り出す・・・

 

 

トップロード

「やっぱり、レイちゃん達は速いです・・・私も、頑張らないといけません!」

 

コントレイル

「トップロード先輩・・・凄く速い」

 

「私だって、頑張ってきたんだから!!」

 

デアリングタクト

「2400mなら、私が一番得意な距離なんだから・・・負けない!」

 

アーモンドアイ

「お姉ちゃん達、凄く速い・・・でも、アイだって将来有望なウマ娘なんだから~!!」

 

リスグラシュー

「近くに強いウマ娘が居てくれるだけで、いつも以上に頑張れる・・・美味しいご飯をいっぱい食べる為に、気合を入れます!!」

 

 

タイムを計測した結果・・・いつもより少しだけ自己タイムを更新しました・・・

 

 

 

 

大将

「それで、自己タイムを更新してきて・・・お腹いっぱいご飯を食べに来たと・・・」

 

トップロード

「凄く凄くお腹が空きました!!」

 

レイ

「パパのオムライスが食べたいです!」

 

タクト

「お父さんの作るカレーライスが食べたいです」

 

アイ

「パパのハンバーグが食べたい!」

 

リスグラシュー

「ビーフシチューは有りますか?」

 

トップロード

「唐揚げ定食をお願いします!」

 

女将

「みんな、今日のトレーニングを頑張ったのね」

 

沖田トレーナー

「最近は、いつも以上に気合が入ってるな・・・」

 

大将

「まぁ、トレーニングをした後に、ご飯を沢山食べる事は良い事だ・・・俺も、高校の頃は沢山ご飯を食べたな・・・」

 

リスグラシュー

「大将さんは、柔道の選手だったんですよね?」

 

大将

「まぁな。今は、未来ある子供達を指導する立場の先生だな」

 

女将

「不思議と、ヒロが指導すると子供達が何故か強くなるのよね・・・指導者としての才能が有るのかしら」

 

沖田トレーナー

「大将は、トレーナーとしての才能も有ると思うぞ」

 

「ウマ娘をやる気にさせるのが上手いからな」

 

大将

「俺は、トレーナーの資格を取れるほど勉強が得意じゃないんでね・・・料理人の方が向いてるのよ」

 

トップロード

「大将さんが作る料理は、全部美味しいです!」

 

レイ

「でも、パパとママが臨時のトレーナーをやった時は凄かったよね♪」

 

タクト

「沢山のウマ娘が集まりました」

 

沖田トレーナー

「流石の人望と言った所か」

 

アイ

「お姉ちゃん達だけズルいよ!!」

 

「アイも、パパとママに指導してもらいたい!!」

 

リスグラシュー

「・・・そんなに凄かったんですか??」

 

女将

「みんな、私達に過度な期待をし過ぎなのよ」

 

大将

「ウマ娘のトレーニングなんて全く分からん」

 

「柔道の指導なら出来るけど、それ以外は専門外だ」

 

女将

「私も、保育のプロでは有るけれど・・・トレーニングは分からないから」

 

沖田トレーナー

「まぁ、気が向いた時にトレーニングを見てみるのも良いと思うぞ」

 

「それに、大将達が居た方がウマ娘が喜ぶからな」

 

大将

「そんな事言われてもねぇ・・・」

 

女将

「困っちゃうわね・・・」

 

トップロード

「もう一度、臨時のトレーナーをやってみませんか!!」

 

「今度は、もっと凄いレースが出来るかもしれません!!」

 

大将

「学園が許可出したらな」

 

女将

「・・・割と、簡単に許可が出そうなのよね・・・」

 

大将

「まぁ、今は料理を食べなさい」

 

「オムライス・カレーライス・ハンバーグ・ビーフシチュー・唐揚げ定食だ」

 

「沖田トレーナーは、今日のオススメの油淋鶏定食をどうぞ」

 

みんな

「いただきます!」

 

 

 

 

美味しいご飯を食べたトップロード達は、学園に戻っていった・・・

 

 

その後、理事長に直談判をして・・・大将と女将の臨時のトレーナーのアルバイトを許可しましたとさ・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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