企画レースが無事に終了してから、数日後・・・
ルビー
「大将さん・・・香味野菜を使ったスープを作って頂けますか?」
大将
「香味野菜を使ったスープねぇ・・・ミネストローネとかか?」
ケイエスミラクル
「ルビーは、最近は香りの強い野菜に興味が有るみたいなんです」
大将
「玉ねぎの延長線上なのかね・・・まぁ、多少時間は掛かるけど・・・作る事は出来るぞ」
ルビー
「よろしくお願いします」
ケイエスミラクル
「大将さん、エシャロットを使った料理って有りますか?」
大将
「エシャロットは、あんまり使わないから野菜自体が店に無いな」
「仲間の野菜を使っても良ければ、何かしらは作れるな」
ケイエスミラクル
「お願いします」
大将
「お茶でも飲みながら、漫画でも読んでてくれ」
俺の好きな、少年ジャンプの漫画を適当に置いておく・・・
ルビー
「・・・地獄先生ぬ~べ~・・・どんな漫画なのでしょうか」
ケイエスミラクル
「こち亀・・・前から、読んでみたかったんだよね」
ダイイチルビーとケイエスミラクルは、気になったマンガを読んでいく・・・
大将
「さて、ミネストローネを作るには・・・じゃがいも・にんじん・玉ねぎ・セロリ・キャベツを1センチ角に切る」
「ニンニク1個を包丁で潰して、芯を取り除いたら・・・みじん切りにする」
「鍋に、オリーブオイルを敷いてからニンニクを弱火で炒めていく・・・」
「香りが出てきたら、野菜達を入れて炒める」
「野菜がしんなりしてきたら、ホールトマトを一缶入れて潰していく・・・潰したら、固形コンソメを3つ・それに合わせた規定量の水を入れて煮たたせる」
「10分くらい煮込んだら、塩コショウで味を整る・・・ミネストローネは完成だな」
ルビー
「・・・この漫画は、面白いですね」
ケイエスミラクル
「こち亀は、凄く面白いね」
大将
「・・・漫画は、予想以上に面白いみたいだな」
「さて、エシャロットの成長した姿のらっきょう漬けを使って、タルタルソースを作ります」
「最初に、ゆで卵を作っておきます・・・今回は、固ゆで卵にしたいので水の状態から10分くらい茹でておきます」
「ゆで卵を作っている間に、らっきょうをみじん切りにしておきます」
「ゆで卵が出来上がったら、殻を剥いて・・・細かく刻んでいきます」
「刻んだら、ボウルにゆで卵・らっきょう・塩コショウ・マヨネーズ・隠し味の砂糖・レモン果汁を入れて混ぜ合わせる」
「コレで、タルタルソースは完成です」
「今回は、鶏の唐揚げにタルタルソースを添えます・・・いつもより美味しい唐揚げ定食の完成です!」
ルビー
「・・・良い所だったのですが・・・」
ケイエスミラクル
「タルタルソースにエシャロットを使ってるんですか?」
大将
「らっきょうを使ってる。エシャロットの成長したのが、らっきょうだからな」
「唐揚げに、たっぷりタルタルソース付けて召し上がれ!」
「ミネストローネも美味しいぞ」
ルビー
「いただきます」
ケイエスミラクル
「いただきます・・・」
ダイイチルビーとケイエスミラクルは、ミネストローネを一口食べる・・・
ルビー
「・・・トマトの旨味が凄いです」
ケイエスミラクル
「今まで、セロリが苦手だったんだけど・・・これなら食べられそう」
大将
「少しずつ食べられるようになれば良いさ」
ルビー
「唐揚げもいただきます・・・」
カリッ!!
ケイエスミラクル
「衣がカリカリで美味しいです!」
大将
「俺の秘伝の作り方だからな・・・唐揚げは、かなりの自信が有るぞ」
ガラガラ!
女将
「物凄く良い香りが・・・唐揚げね♪」
大将
「おかえり~」
「唐揚げとミネストローネを食べるか?」
女将
「勿論!!」
飛鳥
「おいしそ~」
大将
「飛鳥は、食べやすい子供用のミネストローネを食べような~」
飛鳥
「たべる~」
お買い物から帰って来た咲良と飛鳥も合流して、一緒にタルタルソース大盛の唐揚げ定食とミネストローネを美味しく頂きました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他