トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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昨日のぱかライブの発表で、色々と衝撃を受けました





オルフェーヴル

 

 

 

 

 

 

 

 

オルフェーヴルは、金色の暴君と言う異名が有る・・・

 

 

 

博之

「お~い、オルフェーヴルさん・・・いい加減、膝枕から退いてくれないか?」

 

オルフェーヴル

「イヤよ」

 

博之

「足が痺れて来たんだよ・・・お兄さん、足が死んじゃうのよ」

 

オルフェーヴル

「仕方ないわね・・・なら、腕枕をお願いしても?」

 

博之

「帰れ」

 

オルフェーヴル

「王である、私にそのような事を言っても良いのかしら?」

 

カレン

「ねぇ・・・カレンのお兄ちゃんに、何してるのかな??」

 

博之

「おぉ、丁度良い所に・・・カレン、この暴君を連れて帰ってくれ」

 

オルフェーヴル

「お、お姉さま・・・」

 

カレン

「ねぇ・・・カレンの大事なお兄ちゃんに何してるのかな??」

 

博之

「いきなり来て、膝枕しろって・・・足が痺れて立てない・・・」

 

カレン

「ちょっと、カレンとお話しよっか♪」

 

 

カレンチャンは、オルフェーヴルの首根っこを掴んで連行していく・・・

 

 

 

 

 

 

数日後・・・

 

オルフェーヴル

「お姉さまの物じゃ無くなれば、私が王になっても問題無い筈よ!」

 

博之

「・・・頭大丈夫か?」

 

咲良

「言っておくけど・・・博之は、私・シチーちゃん・ドーベルちゃん・ラモーヌちゃんの大切な旦那さんなの・・・」

 

「その旦那さんを奪う気なら・・・相手になるわよ♪」

 

 

パキ!!ポキ!!

 

 

普段の優しい咲良からは、感じられない程の怒りのオーラを感じたオルフェーヴルは・・・

 

 

オルフェーヴル

「・・・ごめんなさい・・・」

 

咲良

「分かればよろしい」

 

博之

「何で、オルフェーヴルは、俺の事を構うんだ?」

 

オルフェーヴル

「だって、私に普通に接してくれるから」

 

「他のウマ娘やトレーナー達は、私を過度に持ち上げるんだもの」

 

博之

「三冠ウマ娘だからなぁ・・・過度な期待は、されても仕方ないな・・・」

 

オルフェーヴル

「でも、アナタの愛娘たちも三冠ウマ娘じゃない!!」

 

咲良

「そこは、周りの環境の違いかな~」

 

博之

「まぁ、ありのままの自分で居られる場所を見つけた方が良いんじゃないか?」

 

オルフェーヴル

「なら、ココが一番落ち着く場所ね」

 

「この家に住もうかしら?」

 

博之

「居候になるつもりなら、叩き出すぞ」

 

オルフェーヴル

「何でよ!?」

 

博之

「タダ飯食らいのウマ娘を養う余裕はない!!」

 

「この家に住むという事は、食堂で働くことを意味する!!」

 

「故に、仕事をしない極潰しは不要なのだ!!!」

 

咲良

「要は、アルバイトすれば良いのよ~」

 

オルフェーヴル

「アルバイト・・・この私が」

 

博之

「嫌なら、お引き取り下さい」

 

オルフェーヴル

「嫌よ!!」

 

博之

「なら、大人しく寮に帰りなさい」

 

咲良

「オルフェーヴルちゃんは、もう少し自分が何をしたいのかを考えてみたら良いんじゃない?」

 

「既に、三冠ウマ娘の称号を手に入れてるんだし・・・今から、自分の将来について考えるのも悪くないんじゃない?」

 

オルフェーヴル

「そうね・・・もう少し、色々と考えてみるわ」

 

 

オルフェーヴルは、寮に帰っていきました・・・

 

 

 

さらに数日後・・・

 

カレン

「お兄ちゃん、聞いてよ~!!」

 

博之

「はいはい・・・如何したんだ?」

 

カレン

「最近、オルフェーヴルが凄く大人しいの!!」

 

博之

「暴君が大人しいんなら、それで良いんじゃないのか?」

 

カレン

「それがね・・・ココでアルバイトをしてみたいから、人当たりの良い仕草を勉強しているらしいの!」

 

博之

「・・・マジで、ウチでアルバイトする気なのかねぇ・・・別に、本人がやる気なら構わないんだけどさ」

 

カレン

「顔は良いんだけどね~」

 

「性格が高圧的なのが問題かな♪」

 

博之

「そうだな・・・性格が御淑やかになれば、嫁の貰い手が大勢現れそうだな」

 

カレン

「カレンの方が可愛いもん!!」

 

博之

「カレンとオルフェーヴルは、系統が違うだろ・・・カレンは、可愛い女の子」

 

「オルフェーヴルは、イケメン過ぎる女の子だからな」

 

「お嬢様になれば、モテモテのウマ娘だな」

 

カレン

「カレンだって、モテモテだもん!」

 

博之

「そうだな~」

 

「カレンは、可愛いからモテモテなんだろうな~」

 

カレン

「も~!!!」

 

「お兄ちゃんの言葉に、心が籠ってない!!」

 

博之

「そんな事無いぞ~」

 

カレン

「お兄ちゃんのイジワル」

 

博之

「悪い悪い。ケーキをサービスしてやるから、機嫌を直しておくれ」

 

カレン

「仕方ないな~♪」

 

 

ガラガラ!!

 

 

オルフェーヴル

「私は、自分の居場所を守る為にアルバイトをしようと思います」

 

博之

「・・・本気なんだな?」

 

オルフェーヴル

「本気に決まっているわ!」

 

博之

「まぁ、社会勉強の一環として頑張ってみな」

 

 

 

南や食堂で、オルフェーヴルが不定期でアルバイトするようになりました・・・

 

 

 




オルフェーヴルは、こんなキャラじゃないと思いますが・・・

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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