トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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40連で、ドゥラメンテとイクノディクタスをゲット出来ました

課金ガチャで、トーセンジョーダン・サトノクラウン・アストンマーチャン・ユキノビジンをお迎えする事が出来ました

☆3チケットで、タイキシャトル・メジロアルダンをお迎えしました


クレープパーティー

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から、ゴールデンウィーク・・・多くのウマ娘は、お休みで出掛けていたりする・・・

 

 

 

ドゥラメンテ

「グル姉、この店のクレープを食べてみたい」

 

エアグルーヴ

「クレープか・・・私より、ヴィブロスやヘリオスの方が詳しいと思うが」

 

ドゥラメンテ

「・・・グル姉と一緒が良い」

 

エアグルーヴ

「・・・分かった。とりあえず、博之の所に行こう」

 

 

 

南や食堂・・・

 

レイ

「パパ、このお店のクレープって作れる?」

 

博之

「クレープ??」

 

タクト

「凄く美味しそうだね・・・」

 

アイ

「甘いクレープって美味しいよね♪」

 

咲良

「クレープは、久しく食べて無いわね・・・」

 

シチー

「ねぇ、クレープ作ってよ」

 

ドーベル

「今日は、美味しい紅茶を買ってきたんだけど・・・合うんじゃないかな?」

 

ラモーヌ

「あ~君は、クレープを食べた事はあるかしら?」

 

飛鳥

「ないよ~」

 

博之

「クレープを焼くには、専用のクレープメーカーが無いと作りづらいんだよなぁ・・・」

 

ドーベル

「それなら任せて!」

 

ラモーヌ

「メジロ家で調達して来るわ」

 

 

暫くして・・・

 

 

爺や

「ドーベルお嬢様・ラモーヌお嬢様、先程お電話いただいたクレープメーカーをお持ちいたしました」

 

博之

「こんな事で、名家の人脈を使わんでくれよ・・・」

 

爺や

「こちらが説明書で御座います」

 

博之

「どうもです」

 

爺や

「若旦那様、アサマ様がたまには顔を見せに来てほしいと仰っておりました」

 

博之

「・・・来月の土曜日に行くと伝えておいてください」

 

爺や

「畏まりました」

 

 

執事さんは、車に乗って帰っていった・・・

 

 

咲良

「業務用のクレープメーカね」

 

レイ

「お店みたいだね」

 

タクト

「クレープに乗せるフルーツとかが無いね」

 

アイ

「お買い物に行かないとね♪」

 

シチー

「私達が買いに行ってくるよ」

 

ドーベル

「何を買って来れば良いの?」

 

ラモーヌ

「適当でも良いかしら?」

 

博之

「ちょっと待ってくれ・・・」

 

 

メモ用紙に、買って来てもらいたい材料を書いていく・・・

 

 

咲良

「やっぱり、チョコバナナはクレープの定番ね♪」

 

レイ

「生クリームも入れたいね♪」

 

タクト

「カスタードクリームも入れたいな」

 

アイ

「色んなフルーツも使おうよ♪」

 

博之

「・・・俺も一緒に行くわ」

 

「咲良は、クレープ生地を作っておいてくれ」

 

咲良

「任せて!」

 

 

 

シチー達と一緒に、お買い物に行くと・・・

 

 

エアグルーヴ

「博之か・・・丁度良かった」

 

博之

「如何した?」

 

エアグルーヴ

「ドゥラがクレープが食べたいらしくてな・・・何とかならんか?」

 

ドゥラメンテ

「・・・このクレープが食べたい」

 

博之

「・・・何とタイミングが良い事か・・・今、家の方でクレープを作ろうとしてる所だ」

 

「買い物を手伝ってくれ・・・色々と買うものが多いんだよ」

 

ドゥラメンテ

「手伝おう・・・父さんの作るクレープか・・・楽しみだ」

 

エアグルーヴ

「私も、食べても良いだろうか」

 

博之

「別に構わないよ。その代わり、クレープ作るの手伝ってくれ」

 

エアグルーヴ

「分かったよ」

 

シチー

「クレープパーティーになりそうじゃん」

 

ドーベル

「先輩と一緒にクレープを食べる事が出来るのは嬉しいかな」

 

ラモーヌ

「果物は、好きなモノを買えばいいかしら?」

 

博之

「バナナ・イチゴ・リンゴ・パイナップル・モモとかを買っておけば大丈夫だろう」

 

「後は、生クリーム・粒あん・白玉粉・バニラアイス・抹茶アイス・チョコアイス」

 

「フルーツソース・チョコソース・バター・クリームチーズ」

 

ドゥラメンテ

「この、おかずクレープ・・・とは何だろうか」

 

博之

「クレープに、色々な具材を入れて包んだクレープだな」

 

「好みは有るけど、美味い奴は普通に美味いぞ」

 

エアグルーヴ

「・・・それは、邪道なんじゃないのか?」

 

博之

「美味いモノに邪道もクソも有るか!!」

 

「本人が食べて、美味けりゃそれで十分だ!」

 

エアグルーヴ

「そ、そうか・・・」

 

シチー

「おかずクレープ・・・前に、ギャルウマ娘のみんなで食べたけど・・・微妙な感じだった」

 

博之

「色々と試してみても良いんじゃないか?」

 

ドーベル

「具材は、レタス・ハム・ツナマヨ・ローストビーフ・スモークサーモン・チーズが有名みたい」

 

ラモーヌ

「殆んどサンドイッチね」

 

エアグルーヴ

「一応、文化として有るのだな・・・」

 

ドゥラメンテ

「おかずクレープも食べてみたいぞ」

 

博之

「とりあえず、思いつく具材を買っていけば良いか」

 

 

クレープに使う材料を色々買っていく・・・

 

 

買い物を終えて、戻ると・・・

 

 

シービー

「あ、おかえり~♪」

 

エース

「クレープ生地の準備は終わったぜ!」

 

博之

「シービーとエースは、いつ来たんだ??」

 

シービー

「10分前くらい♪博之さんに、おにぎり作って貰おうと思って来たんだ♪」

 

エース

「シービーと一緒に、ランニングに行く前に簡単な弁当を頼めないかと思ったんだぜ!」

 

博之

「クレープ作った後に、好きな具材でおにぎり作ってやるよ」

 

咲良

「準備は完璧です!」

 

博之

「それじゃあ、使う具材を色々準備して・・・クレープ祭りの始まりじゃい!!」

 

 

クレープメーカーを使って、綺麗にクレープを焼いていく・・・

 

 

エアグルーヴ

「随分と手馴れているんだな」

 

博之

「食堂の主人は、色々作れないと駄目なんだぞ」

 

レイ

「綺麗に焼けてるね♪」

 

タクト

「甘い香りがします」

 

アイ

「お腹空いちゃった♪」

 

咲良

「生クリームとカスタードクリームのダブルクリームのクレープも美味しそうね」

 

シチー

「その背徳的なクレープは、悪魔的な魅力が有るじゃん」

 

ドーベル

「紅茶も暫く蒸らせば完成かな」

 

ラモーヌ

「今日の紅茶は、アッサムよ」

 

ドゥラメンテ

「速く食べたい・・・」

 

シービー

「どんなクレープを作ろうかな~♪」

 

エース

「おかずクレープを作ってみるぜ!!」

 

 

それから、自分なりのクレープを作って食べてみると・・・

 

 

博之

「やっぱり、粒あん・白玉・バニラアイスの組み合わせは最高だな」

 

咲良

「チョコバナナは、定番ね♪」

 

レイ

「フルーツたっぷりのクレープは、最高に美味しい♪」

 

タクト

「イチゴ・クリームチーズ・はちみつ・香り付けのシナモンを掛けて・・・美味しい」

 

アイ

「モモ・生クリーム・カスタードクリーム・味変のイチゴソースをかけて・・・美味しい♪」

 

シチー

「・・・おかずクレープも悪くないじゃん」

 

ドーベル

「イチゴクレープ・・・紅茶と相性抜群だね」

 

ラモーヌ

「チーズケーキ風のクレープも美味しいわね♪」

 

エアグルーヴ

「自分だけのクレープを作るのも良いモノだな」

 

ドゥラメンテ

「季節のフルーツクレープ・・・美味しい」

 

シービー

「ローストビーフとワサビソースの相性は、最高だね♪」

 

エース

「レタス・ハム・ツナマヨ・・・サンドイッチ風のクレープに外れは無いぜ!!」

 

 

 

みんなで、美味しいクレープを食べました・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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