トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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ネタ回ですね・・・


拳法

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなのお母さん、南咲良は・・・非常に珍しい拳法、次元覇王流の使い手だ・・・

 

 

咲良

「ハァ!!ハッ!!ハァ!!」

 

師匠

「うむ・・・相変わらず、体のキレが落ちてはいないようだな」

 

咲良

「これでも、ヒロと一緒にトレーニングジムで鍛えてますから」

 

師匠

「以前より、技量も充実していると見える」

 

「既に、免許皆伝の称号を与えている・・・これからも、次元覇王流を使ってくれると嬉しいぞ」

 

咲良

「この拳法のお陰で、色々と助かっていますから」

 

「私は、東方不敗師匠の愛弟子ですから」

 

師匠

「うむ・・・ドモンも咲良の様に素直になってくれれば良いのだが・・・」

 

咲良

「思春期ですから・・・」

 

師匠

「今度は、家族全員で遊びに来ると良い」

 

咲良

「そうします♪」

 

 

咲良は、道場を後にした・・・

 

 

 

南や食堂・・・

 

ヤエノムテキ

「咲良さん・・・次元覇王流拳法の使い手と言うのは本当ですか??」

 

咲良

「確かに、次元覇王流拳法の免許皆伝の称号は貰ってるけど・・・」

 

ヤエノムテキ

「お願いが有ります・・・私と、手合わせをお願いできますか?」

 

咲良

「何で、私と手合わせしたいの??」

 

ヤエノムテキ

「次元覇王流拳法は、幻と言われている拳法です・・・」

 

「その使い手の人が近くに居たというのが信じられません・・・」

 

「私は、今の自分の実力が知りたいんです」

 

博之

「普通の道場で良ければ、借りられると思うぞ」

 

咲良

「でも、次元覇王流拳法は・・・結構、モノを壊すんだけど」

 

博之

「なら、トレセン学園の校庭に即席の闘技場を作れば良いんじゃないか?」

 

咲良

「それが出来るなら良いけど・・・」

 

 

俺達が色々と話していると・・・

 

 

ドーベル

「何か面白そうな打ち合わせでもしてるの?」

 

博之

「ヤエノが咲良と手合わせがしたいんだと」

 

ドーベル

「手合わせ??」

 

咲良

「同じ武闘家として、手合わせをしたいみたいなの」

 

「でも、私が使う次元覇王流拳法は結構ド派手に使う技が有るから・・・色々とモノを壊すのよね」

 

ドーベル

「それなら、メジロ家が所有してる山の中とかでも良いの?」

 

博之

「山の中か・・・昔の漫画のトレーニングとかで有りそうなシチュエーションだな」

 

ドーベル

「定期的に山林の管理の為に、人が出入りするくらいの場所だから派手に壊しても大丈夫だよ」

 

咲良

「それなら大丈夫かしら・・・」

 

博之

「まぁ、周りを気にしなくて良いなら、そっちの方が良いんじゃないか?」

 

ヤエノムテキ

「ドーベルさん、山をお借りしても良いですか?」

 

ドーベル

「大丈夫。日時を指定してくれれば、ある程度の場所は用意できるから」

 

ヤエノムテキ

「急ですが、明後日でも良いですか?」

 

咲良

「大丈夫よ」

 

ドーベル

「それじゃあ、ある程度動けるように場所を整えてもらうね」

 

 

 

 

手合わせ当日・・・

 

 

ドーベル

「ココなら、どれだけ暴れても大丈夫だから」

 

ヤエノムテキ

「では・・・金剛八重垣流の使い手、ヤエノムテキ・・・参ります!!」

 

咲良

「次元覇王流・・・免許皆伝、南咲良・・・参る!!」

 

 

それからは、ヤエノの方は漫画のような事は殆んど無かったが・・・咲良の次元覇王流は、ド派手なエフェクトが発生して、周りのモノを多少破壊していく・・・

 

 

咲良

「次元覇王流・・・流星螺旋拳!!」

 

バコンッ!!

 

ヤエノムテキ

「この威力・・・やはり幻の拳法は凄い!」

 

咲良

「次元覇王流・・・爆熱掌握拳!!」

 

 

爆熱掌握拳・・・所謂、爆熱ゴッドフィンガー・・・

 

 

ヤエノムテキ

「・・・参りました」

 

咲良

「・・・久しぶりに思いっきり体を動かすと、気持ちいいわね」

 

博之

「まぁ、ものの見事に木が折れてるな」

 

ドーベル

「凄い戦いだったね・・・」

 

ヤエノムテキ

「咲良さん、時々また手合わせして頂けますか?」

 

咲良

「またこの場所を借りれるなら、望むところよ」

 

ドーベル

「前もって、言ってくれれば良いよ」

 

 

 

ヤエノムテキは、更に自分の限界を超える為に鍛錬に力を入れるようになったらしい・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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