ジェンティルドンナは、生粋の馬鹿力の持ち主で・・・それ故に、ゴリラと呼ばれているウマ娘だ・・・・
ジェンティルドンナ
「先日は、よくもやってくれましたわね」
大将
「何の事だ??」
ジェンティルドンナ
「オルフェーヴルを揶揄ったら、とんでもないレベルの過酷なレースをやらさせましたの!!」
大将
「ウチの従業員を馬鹿にした罰だ・・・大人しく受け入れてろ」
ジェンティルドンナ
「・・・この私に、ケンカを売りますのね」
大将
「この程度でケンカを売るか・・・随分と、沸点が低いこって」
ジェンティルドンナ
「決闘ですわ!!」
大将
「面倒くさそうだから嫌だ」
ジェンティルドンナ
「この私の決闘を断るんですのね・・・腰抜けですの♪」
「こんな腰抜けの娘が三冠ウマ娘だなんて・・・笑いが止まりませんわ!!」
ブチッ!!
大将
「ガキの分際で・・・俺の家族を馬鹿にするとは良い度胸してるじゃねえか・・・」
「ちょっとツラ貸せや!!」
大将は、ジェンティルドンナを米俵の様に担ぐと・・・トレセン学園のグラウンドに連行する・・・
オルフェーヴル
「随分と愚かな事をしたものだな・・・」
ジェンティルドンナ
「良いから、この縄を解きなさいよ!!」
博之
「それで、決闘だったな・・・掛かって来いよ」
「俺は、タキオンの大発明品を使って戦ってやるよ」
ジェンティルドンナ
「私を辱めた事を後悔させてあげますわ!!」
タキオン
「全く・・・大将君にケンカを売るとはねぇ」
「トレセン学園の全てのウマ娘を敵に回すのと同じだというのに・・・」
博之
「タキオン、オーズドライバーとサゴーゾのコアメダルを貸してくれ」
タキオン
「あまりトレセン学園の設備を破壊しないでおくれよ?」
博之
「それは、あのゴリラウマ娘に言えよ」
博之は、オーズドライバーを腰に当てて・・・灰色のコアメダルの絵柄を確認してから、オーズドライバーにセットしていく・・・
メダルをセットしたら、スキャナーで読み込んでいく・・・
キン!キン!キン!
博之
「変身!!」
サイ!!ゴリラ!!ゾウ!!
サゴーゾ!!サゴーゾ!!
ビコーペガサス
「おぉ~!!!」
「仮面ライダーオーズなのだ!!」
オルフェーヴル
「決闘を始めるが良い!!」
博之
「この世間知らずの馬鹿娘が!!!」
ジェンティルドンナ
「臆病者の男に言われる筋合いは有りませんわ!!」
オーズとジェンティルドンナは、真正面から掴み合って・・・力比べをする・・・
グググッ!!!
ジェンティルドンナ
「この私のパワーに勝てるウマ娘は居ませんわ!!」
「ましてや、一般人が勝てるはずが有りませんわ!!」
博之
「何も知らないんだな・・・オーズのサゴーゾコンボの能力は、重力を操る能力・・・」
「俺のチカラに重力をプラスすれば、馬鹿力のウマ娘相手でも完封できるくらいの強さが有るんだよ!!」
「お前は、俺を怒らせた・・・それがお前の罪だ!!」
スキャニングチャージ!!!
博之
「サゴーゾインパクト!!」
ズドンッ!!!
ジェンティルドンナ
「・・・この私が負けるなんて・・・」
オルフェーヴル
「この勝負、仮面ライダーオーズの勝利だ」
博之
「さて、身の程を知らない愚かなウマ娘にお仕置きをしないとな・・・」
オルフェーヴル
「思いっきりやると良い」
「ジェンティルドンナには、色々と恨みが有るからな」
博之
「タキオン!!若返り薬を掛けてあげなさい!!」
タキオン
「おおよその効果を計算すると・・・若返った時の年齢は、齢一歳くらいの赤ちゃんになるようだね」
ジェンティルドンナ
「危険な匂いがしますわ!!」
ヴィルシーナ
「何逃げてるのよ・・・折角、面白そうなイベントなのに」
「思い切って楽しみなさいよ♪」
逃げようとするジェンティルドンナをヴィルシーナが捕まえて・・・タキオン特製の若返り薬をバシャっと掛けていく・・・
数分後・・・
ジェンティルドンナ
「屈辱ですわ・・・」
ヴィルシーナ
「あら~」
「今は、中々に可愛いじゃない♪」
博之
「子供の頃は普通に可愛かったんだな」
タキオン
「貴重な臨床データだねぇ」
クリーク
「ココから赤ちゃんの気配がします・・・」
博之
「マズイ・・・あのクリークは、暴走しているクリークだ」
クリーク
「さぁ、ママと一緒にでちゅね遊びをしましょうね~♡」
ジェンティルドンナ
「イヤ~!!!!」
ガバッ!!
ジェンティルドンナ
「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
「なんて酷い夢なの・・・貴婦人である私が、あんな失礼な事を言うはずが有りませんわ!」
「・・・念の為、お昼になったら大将さんに確認しに行きましょう・・・」
酷い夢を見て、若干寝不足になってしまったジェンティルドンナでした・・・
一応、大将に何か失礼な事を言ってないかを確認をしたが・・・特に何も無かった・・・
夢オチですね・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他