今日は、冬の時期に注文しておいた広島県の名産品、瀬戸内レモンが届きました・・・
咲良
「良い香りね♪」
博之
「このレモンを使って、何を作ろうかねぇ~」
咲良
「レモンのはちみつ漬け??」
博之
「どうせなら、手作りのはちみつレモンソーダを作ってみるかな」
咲良
「良いわね・・・毎日飲めそうね♪」
博之
「それじゃあ、作っていきますか」
はちみつレモンを作る為に、漬け込むビンの用意をしていると・・・
テイオー
「おじさ~ん!!」
博之
「何だ~?」
テイオー
「はちみ~が売り切れちゃったよ~!!」
博之
「あの飲み物は、売り切れるものなのか・・・」
咲良
「ウマ娘に人気みたいね」
テイオー
「お徳用の巨大はちみ~を買おうと思ったのに~!!」
博之
「そういう日も有るさ」
テイオー
「うん・・・何作ってるの??」
博之
「広島から取り寄せた瀬戸内レモンが届いたからな・・・はちみつレモンを作ろうと思ってな」
テイオー
「はちみ~!!!」
咲良
「コレは、テイオーちゃんが大好きな固め・濃いめ・多めのはちみ~じゃないわよ」
博之
「今回作るのは、はちみつレモンの原液だ」
「コレを、炭酸水で割れば・・・はちみつレモンソーダの完成だ」
テイオー
「ボクも、はちみつレモンソーダ飲みたいよ!!」
博之
「なら、作るのを手伝いなさい」
テイオー
「は~い」
咲良
「作り方は、全然難しくないんだけどね」
博之
「最初に、全体の半分の量のレモンを薄切りにします」
テイオー
「普通の薄切りで良いの??」
咲良
「なるべく薄めの方が良いわね。薄い方が食べやすいから」
テイオー
「こんな感じ??」
博之
「そうそう」
「半分の量のレモンを薄切りにしたら・・・ビンの中に入れておきます」
テイオー
「梅酒みたいに漬けるの??」
博之
「浸けるのは間違いないけど、お酒にはしないよ」
「子供達が飲めないからな」
咲良
「レモンを入れたら、たっぷりのはちみつをビンの中に入れます」
博之
「このままだと、普通のレモンのはちみつ漬けになるので・・・ココで、全体量の四分の一のぬるま湯を入れます」
テイオー
「何で、お湯を入れてるの?」
博之
「ハチミツを少し溶かして、レモン全体に良い感じにハチミツの美味しさを染み込ませたいから」
咲良
「そして、ぬるま湯が完全に冷めたら・・・残ったレモンの半分の量を、真ん中で切ってからレモンを絞っておきましょう」
テイオー
「絞っちゃうの??」
博之
「このレモン果汁をビンの中に入れて、暫く漬け込んでおきます」
「最低でも、3日くらいは冷蔵庫の中で漬け込んでおきます」
テイオー
「え~!?」
「今スグ飲めないの!?」
博之
「そう言うと思って、簡単な作り方のはちみつレモンを作ってあげるから」
咲良
「最初に、グラスを用意します」
「グラスに、レモン果汁・はちみつ・炭酸水を注ぐと・・・簡単な作り方のはちみつレモンソーダです!」
博之
「仕上げに、レモンの皮を砂糖漬けにしたレモンピールを添えて・・・完成です」
テイオー
「いただきま~す♪」
ゴクゴク・・・
博之
「お味は、どんなもんだ?」
テイオー
「美味しい~♪」
「はちみ~とは違うけど、シュワシュワしてて凄く美味しいよ!!」
博之
「3日後にまた来な」
「今度は、最高のはちみつレモンソーダを飲ませてやろう」
咲良
「今度は、おやつを用意しておくわね♪」
テイオー
「楽しみにしてるもんね♪」
因みに、3日後に完成した本気のはちみつレモンの味は・・・最高に美味しかったそうだ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他