トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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美味しい辛みチキン

 

 

 

 

 

 

 

今日は、ジャンクで美味しいホットスナックを作っている・・・

 

 

ドトウ

「辛みチキン・・・とても素晴らしい食べ物だと思います・・・」

 

エル

「激辛の辛みチキンが食べたいデ~ス!!」

 

大将

「激辛の辛みチキンなんて、売り物にならないだろ」

 

「料理人である以上、美味しいモノを作らないといけないの」

 

女将

「ヒロ、コチュジャンの賞味期限が3か月以上過ぎてるわ!」

 

博之

「仕方ない・・・買いに行くか」

 

ドトウ

「お供しますよ」

 

エル

「みんなでお買い物デ~ス!」

 

 

近所のスーパー・・・

 

 

大将

「コチュジャンは、出来るだけ甘味の強い方が食べやすくて良い」

 

女将

「隠し味に、豆板醤をほんの少し入れると辛みが際立つから美味しいのよね♪」

 

ドトウ

「大将さん、キャロライナリーパーを買っても良いですか!?」

 

エル

「デスソースも買いたいデ~ス!」

 

大将

「・・・自分の食べる分にだけ使いなさい」

 

女将

「そんな激辛唐辛子と激辛調味料を使えるのは、エルちゃんとドトウちゃんだけよ・・・」

 

ドトウ

「美味しいんです~」

 

エル

「後引く辛みが食欲を増進させるんデス!!」

 

 

 

お買い物を終わらせて、店に戻ると・・・

 

 

 

ローレル

「大将さん、この辛みチキンは何ですか??」

 

チヨノオー

「凄く辛そうな気がします・・・」

 

バクシンオー

「激辛は食べられません!!」

 

大将

「辛みチキンは、少し辛いフライドチキンだぞ」

 

女将

「辛いのが苦手な人でも、美味しく食べられるわよ♪」

 

ドトウ

「私は、激辛唐辛子をいっぱい掛けちゃいます!!」

 

エル

「エルは、デスソースを掛けるデ~ス!」

 

大将

「料理人としては、出来るだけそのままの料理を食べてもらいたいんだよなぁ・・・」

 

女将

「諦めましょう」

 

 

 

 

メイショウドトウ・エルコンドルパサー・サクラバクシンオー・サクラチヨノオー・サクラローレルを店の中に入れてから・・・辛みチキンを作っていく

 

 

 

大将

「今回は、鶏モモ肉を一口サイズに切っていきます」

 

「ボウルに、切った鶏もも肉・コチュジャン・ほんの少しの豆板醤・しょう油・酒・砂糖・ごま油を入れてしっかり揉み込む」

 

「1時間くらい冷蔵庫の中に入れて休ませます」

 

「1時間経過したら、片栗粉と小麦粉を6:5の割合で入れた後、ふるいでしっかり混ぜ合わせてムラを無くす」

 

「鶏肉に衣を付けて、180度に温めた油でカラッとなる迄しっかりと揚げていく」

 

女将

「今のままだと唐揚げね」

 

大将

「唐揚げとフライドチキンの違いは、味付けと衣が違うだけだ」

 

「美味しければ、細かい違いは如何でも良いのさ」

 

女将

「まぁ、美味しい料理が食べられるなら良いけどね~」

 

ドトウ

「とても美味しそうです・・・」

 

エル

「速く食べたいデ~ス!!」

 

ローレル

「一応、辛い時用の飲むヨーグルトを買ってきました」

 

チヨノオー

「マヨネーズを付けると、辛さが和らぐそうですよ!」

 

バクシンオー

「牛乳もオススメだと聞きました!!」

 

大将

「お待ちどうさま。辛みチキン・・・改めて、ピリ辛唐揚げだ」

 

「お好きな調味料を付けて、召し上がれ!」

 

みんな

「いただきます!」

 

ドトウ

「激辛唐辛子を掛けても、唐揚げが美味しいです!」

 

エル

「この唐揚げ、物凄く美味しいデ~ス!!」

 

ローレル

「辛さも丁度よくて美味しいです」

 

チヨノオー

「ピリ辛唐揚げ美味しいですね♪」

 

バクシンオー

「とても美味しいです!!」

 

女将

「ビールが飲みたくなるわね」

 

大将

「ノンアルコールビールですが・・・どうぞ」

 

女将

「いただきます」

 

ゴクッゴクッ!!

 

女将

「はぁ・・・最高ね」

 

大将

「さて、こんな感じで大量に作って・・・店先で売ってみるか」

 

 

試しに、揚げたてのピリ辛唐揚げを売ってみると・・・良い香りに惹かれて、大勢のウマ娘が唐揚げを買いに来ました・・・

 

 

 

最終的に、スペシャルウィークが残り全ての唐揚げを攫ってきました・・・

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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