今日、アグネスタキオンが実験をしている・・・
俺は、タキオンに頼まれた弁当を持ってくる為にタキオンの実験室に来ている・・・
タキオン
「大将君、この青色の薬に赤色の薬を一滴だけ入れると・・・ネコの言葉が分かる薬が出来る筈さ」
博之
「見るからに毒々しい見た目してるけど・・・大丈夫なのかよ」
タキオン
「この私の計算に間違いは無いのさ!!」
タキオンが、慎重に薬を入れようとすると・・・
博之
「あ、窓からケサランパサランが入って来た」
ケサランパサランが、タキオンの鼻先にくっ付く・・・
タキオン
「ハ、ハクション!!!」
ドバッ
タキオン
「あ・・・」
博之
「あぁ・・・」
ボンッ!!!
カフェ
「・・・騒がしいですね」
タキオン
「失敗してしまったニャ」
博之
「ゲホッ・・・凄く煙いニャ」
カフェ
「・・・お2人共、その姿は・・・」
タキオン
「カフェ・・・何を言ってるんだニャ??」
博之
「・・・何だか、目線が低いし、頭に違和感が有るニャ」
実験室に設置されている、姿見の鏡を覗いてみると・・・
タキオン&博之
「何じゃこりゃ~!!!!」
タキオンのウマ耳が、何故かネコ耳に変わっていた・・・
博之は、体が子供サイズになり・・・頭に、ネコ耳が生えていた・・・
カフェ
「猫じゃらし・・・興味は有るのでしょうか??」
タキオン
「カフェ・・・辞めるんだニャ」
「その猫じゃらしは、非常に体が刺激されてしますニャ・・・」
博之
「お願いだニャ・・・その猫じゃらしを仕舞ってくれニャ」
カフェ
「うずうず・・・」
マンハッタンカフェは、2人の静止を無視して・・・猫じゃらしを振り始める・・・
タキオン
「大将君!!急いで、逃げるニャ!!」
博之
「そうだニャ!!」
アグネスタキオンは、子供サイズの博之を担いで実験室から逃げ出す・・・
カフェ
「逃げられてしまいました・・・」
南や食堂・・・
咲良
「・・・・・・・ヒロ??」
飛鳥
「パパ??」
博之
「タキオンの実験が失敗して、こんな見た目になってしまったニャ・・・」
メト
「ニャ~??」
博之
「おぉ・・・同志メトさん・・・」
タキオン
「今回の実験失敗の副作用の、この状態は・・・このゼンブナオールで、完全に帳消しに出来るニャ」
博之
「今スグに、やってくれニャ!!」
咲良
「ちょっと待って!!」
「今の状態の博之とタキオンちゃんの可愛い姿を写真に収めておきましょう」
咲良は、ウマホで何枚も写真を撮っていく・・・
博之
「もう満足かニャ??」
咲良
「凄い満足」
タキオン
「それじゃあ、行くにゃ!!」
タキオンは、試験官に入れておいたゼンブナオールを自分と博之にバシャっと掛けていく・・・
ボフンッ!!
博之
「・・・戻ったか」
タキオン
「今度は、窓を閉め切って実験するようにした方が良いねぇ・・・」
この日以降、タキオンの実験室は・・・大幅に改装して、換気システムを大幅にグレードアップさせたそうだ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他